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カスタマーレビュー数:6
ランキングには入っていません
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読みやすい・・・
2008-05-27
10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とにかく読みやすい。 <br />雑誌をぱらぱらめくる感覚で、出張の飛行機の中で読み終わってしまった。 <br />で内容はというと、なかなか深い。 <br />「シンプルしかけ」という著者独特の手法に落とし込んでいるが、 <br />その理論的根拠は非常にしっかりしている。 <br />コンサル特有の、横文字で読者を煙に巻く類の本ではない。 <br /> <br />読みやすいだけに、ともするとさらっと流して読んでしまいそうなので(私がそうでした)、 <br />「シンプルしかけ」一つ一つを本当に自分が実践できているかどうかを <br />考えながら読むと、読後がより一層味わい深いものになると思います☆
これで500円は安い!
2008-05-28
8人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『仕事の「5力』の著者の初の文庫本。 <br /> <br />部下のやる気を引き出す「叱り方」とか、毎朝会社に行くのが楽しみになる「しかけ」とか、むしろ上司に読ませたくなる本。 <br />しかも図版が豊富で、柔らかいタッチで書かれているので非常に読みやすい。 <br /> <br />コンサルのハウツーを普通に企業として依頼したら、1つにつき最低200万はかかるらしいから、コンサルのノウハウがたくさん詰まって500円、というのは本当に安いと思った。
筆者は「しかけ」上手でした
2008-09-06
4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本には上司から部下への「しかけ」の数々が詰まっている。 <br />自主的でポジティブな活動を引き出すためのノウハウだ。 <br />抽象論にとどまらず具体的に即利用可能な例が満載。 <br />ただネタ自身は目新しいものはない。 <br />昔からどこかで言われているネタの焼き直し特集ってところかな? <br />ネタに関してこの人のオリジナリティは感じられなかった。 <br />でもそのネタを使える「しかけ」として打ち出すことに <br />筆者のオリジナリティは感じる。でもこの「しかけ」って <br />どのくらい実践してみたのかな?ぽっとでのアイディアなのか? <br /> <br />なおネタを伝えるために腐心している筆者の読者に <br />対する「しかけ」も満載だ。個人的には過度なイラスト、 <br />なぞかけのようにワンフレーズでネタのエッセンスを凝縮する <br />手法が古くてうざい。かえって言いたいことがつかみづらく、 <br />薄っぺらい印象がある。この点がマイナス点。 <br /> <br />移動時間30分程度で読めちゃう。これはまぁプラス、としておこう。 <br /> <br />ちなみに本中には <br />期待<現実=口コミ <br />という表現があるが <br />期待<現実==>口コミ <br />っての方がイメージに合っている気がする。 <br /> <br />役立ちそうな人 <br />部下に対してなんらかの施策をとってみたい人 <br />いろんな「しかけ」を考えるには参考になるかもね
果たして
2008-05-29
4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かに簡単に実行できてすごい気づきがあると思う。 <br />しかし、本当に役に立つかは疑問だ。 <br /> <br />課長レベルというか、会社の経営者がつかう内容が多い気がした。
当たり前…?
2008-05-30
10人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ふーん、なるほどね、と思いながらも、 <br />なんだか当たり前のことを言われている気がしてならない。 <br /> <br />たとえば、本書で <br />「驚くほど部下がやる気になる“しかけ”」として紹介されている <br />「なら(奈良)のしか(鹿)」は、 <br /> <br />部下に仕事を頼む時、「この仕事を頼むよ」と言うのではなく、 <br />「この仕事は君“なら”できるだろう」 <br />「この仕事は君“しか”できない」 <br />というように、ひと言“なら”や“しか”という <br />言葉を入れるだけで部下の気持ちが全然変わってくる! <br /> <br />というものらしいが、そんなこと改めて言われなくても…という気も。 <br /> <br />まぁ、実際やれてるかと言われるとやれていないんだが。 <br />