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カスタマーレビュー数:55
人生で1冊を選ぶなら・・・
2006-10-04
46人中 30 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
間違いなく『自助論』を選ぶでしょう、というくらい深い感銘を受けた本。 尊敬する上司の紹介で読んだのですが、彼がなぜ苦境に負けず努力できたのかを、この本から学ばせてもらえたような気がしました。 「克己心(こっきしん)」という言葉は、「自分の欲望や悪い心に打ち勝つ心」「ストイック」という意味ですが、常に持ち続けることは難しく、しかし持ち続けることによって計り知れない力を発揮する成功の源でもあります。その証拠をこれでもかと言うほど語ってくれる本は、世界中を探してもそんなにはないでしょう。『自助論』はその数少ない1冊です。
前向きになれる本
2002-05-19
44人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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良き一冊
2007-02-02
41人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
歴史的名著と言えるくらいの良い本だと思います。ただ全部読むとちょっと同じような 話ばかりでくどいかなって気もします。しかし人種国籍性別を超えて人間の普遍的な 価値を説いてる名著だと思います。この本とカーネギーの「道は開ける」の2冊きちっと 読めばいかなる啓発セミナーだとかその他の成功本ははっきりいって必要ないです。 極めて良い本です、お勧めです。
いちばん大事なこと
2008-12-10
36人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古典的な自己啓発本であり、最近流行の類書を10冊、20冊読んでもこの本には 遠く及ばない。多くの偉人が非凡であったのではなく、努力と勤勉を重ねて 平凡から非凡へと自分を高めていったことが多くの例で示されていて、自分を 奮い立たせてくれるだろう。 「努力しないでできる・・・」「楽して儲ける・・・」「10倍稼げる・・・」と いったフレーズのどうしようもない自己啓発本が多い中で、本当は努力や勤勉さ、 忍耐がいちばん大切であることを気付かせてくれる。 若い人たちにはこういう本をどんどん読んで欲しい。 自分の人生はすべて自分自身の努力にかかっているのだから。
私の座右の書です。
2006-08-15
33人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は、勤勉、努力、忍耐を説き、人格主義的な誠実さの重要さを強調しています。 この本が書かれた背景には、大英帝国を誇ったイギリスが豊かさ病にのために 国が停滞することを防ごうとしたことや、その日暮らしだった労働者に、もっと堅実なライフスタイルを薦める目的があったと聞きます。 まさに今のニートが増えた日本にはぴったりの本で、私も若者ですが多くの若い人に読んでほしい思います。 しかし、この本の精一杯の努力で豊かさを築こうという考え方は昨今のスローライフ思考から批判されるものでしょうが、私は自助論の考えの方がより身にしみます。 しかし、「人間の優劣を決める精一杯の努力」というのは、そうだったらいいと思いますが、一概に言いきれない部分もあり、今の時代はコミュニケーション力も大きな要因だと思います。 この本に書いていることは正しいと思いますが、私はそれがなかなかできなくて苦労しています。