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カスタマーレビュー数:10
ランキングには入っていません
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少し物足りないと思います
2009-02-06
25人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
江原さんの本はほとんど拝見させていただいていますが、 <br />今回の本の内容は、江原さんが読者に友人のように語りかけて <br />くるような内容になっています。 <br /> <br />内容としては、今までの復習という感じでしょうか。 <br />生きていて、小さな悩みにぶつかり、ふと江原さんから <br />メッセージが欲しくなった、 <br />そんなときにあればいい本だと思います。 <br />それほど深い内容ではないです。 <br /> <br />江原さんが、今までの三笠書房から出版されている本の <br />総集編というところでしょうか。 <br /> <br />印象に残りました内容を抜粋しますと、「働くことで、 <br />お金が手に入るのは、仕事の大前提としての喜びです。 <br />…なかには、病気や重いハンディキャップがあるために、 <br />希望通りには働けないという人もいるかもしれません。 <br />もし、健康上の理由などで働けず、経済的に苦しいという <br />場合は、生活保護などの援助を胸を張って受けて欲しいと思います。 <br />…病気と闘うというのも、立派な仕事です。仕事というのは、 <br />何も会社に行って机の前に座らなければできないものではないのです。 <br />その人それなりの働き方があるのです」
テーマに合った悩みを抱えている人にはいいかも
2009-02-12
7人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文庫本で読みやすい反面、ちょっと内容的には元足りませんでした。別にこの本を読まなくても、著者が書いた別のもっと売れている定番本で同じようなことが書かれていますので.... <br /> <br />自分はちょっと体を壊していますので、特に知りたかった部分で、病気には3種類あるとして、過労や不節制の「肉体の病」、思いぐせが引き起こす「思いぐせの病」、人生のカリキュラムを知らせる「宿命の病」と書いてあったが、実際触れられているのは「思いぐせの病」のみでした。ちょっと内容的に物足りませんでした。(文庫本なので書けるスペースが少なすぎたんだと思います) <br /> <br />他にも人間関係、恋愛、結婚、育児、仕事等の悩みを抱えている人向けに、江原さんが手紙を書くという感じで進んでいきます。ですからテーマに合った悩みを抱えている人向きですね。
可も不可もなく
2009-02-06
22人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この御時世だからこそ「手紙」という切り口には、意義があるんだと思います。 <br />ただ、必至に売り方を模索している感もあり、う〜ん...。 <br /> <br />内容は親友である江原君からの愛情溢れる手紙といったとこでしょうか。 <br />ここまで親身になってくれるのかと、なんだかこっ恥ずかしくなる文面です。 <br />特に新鮮味は感じませんが、ふと悩んだ時にパラパラとめくって答えが見つかるのかも知れません。 <br />そういう意味では実用的、かも?。
共に学ぶ
2009-03-22
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
江原啓之さんの本は多数読みましたが、 <br />この本も相変わらず読みやすいものでした。 <br />頑張っているあなたに江原さんがメッセージを送ってくれています。 <br /> <br />
心に響きました。
2009-02-28
5人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子供を流産した直後の深い悲しみの中にあったとき、発売したばかりのこの本に出会いました。 <br />まさにあてはまる江原さんからの優しく語りかけるようなメッセージを読んで、そのあたたかさに涙が止まりませんでした。<br />どれだけ救われたかしれません。前をむいて歩いていかなきゃと力をもらいました。<br />全てをじっくり読んだわけではありませんが、これからの人生で何か悩んだときにあてはまる江原さんからの「手紙」を、また開封したいと思います。<br />皆様にとってもきっと背中を押してくれる一冊になるのではないでしょうか。<br />