アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:34
販売価格:1470円
中古価格:600円
定価:1470円
発売:三笠書房
出版日:2008-07-18
種別:単行本(ソフトカバー)
勉強本というより自己啓発本
2008-10-23
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「お金を稼ぐ勉強法」という事で たくさんある勉強本と どのような差別化を図ったのか? 興味を抱き購入した。 前半部分では とにかくビジネスに直結する勉強を すべきであるとの主張が展開されており、 具体的に何を勉強すべきであるかがわかり 大いに参考になった。 しかし、斬新な部分はそれぐらいで 後半部分からは 早起きをすべき、とにかく3週間続けようとか 小さな目標を積み重ねようとか、 勉強法というよりかは オーソドックスな自己啓発本のように思えた。 全般的にはよくまとまっているとは思えるが、 特にオススメではない。
勉強は手段であること
2008-10-22
1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
勉強が目的でなく手段であることを 再認識させてくれる本です。 本を読む方は素直な方が多く 本に書かれていること=凄いこと、素晴らしいこと との認識を受けやすくなっています。 ですから、本に勉強法のことだけ書かれていると 本を読んで行動するタイプの人でも その勉強法をマスターして完了となりやすい。 その点、この本はアウトプットして お金を稼ぐところまで道筋をつけている分 親切といえるかもしれません。 (別に他の本が不親切とか、読者が行動しないとか 言っているわけではありません。) 投資をしている以上、リターンを求めるのはすごく当然なのですが こと、自己投資に関してはリターンについて甘くなります。 その点では私にとってありがたい本でした。 勉強だけを考えていると(目的化していると) 結構つらいものですが アウトプットを考えていると 常に楽しく思えるかもしれません。 「どうすれば自分の学びを稼ぎにつなげるか」を テーマとしていた自分にとっては 良い本に出会えたと思っています。
結局、頭のいいことが大前提
2008-10-13
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現時点である程度の勝ち組にいる方がもっと上を目指せるように、 と自ら実践した成功例を伝授している本ですね。 帯に謳われていますが、本書は「年収2000万円を実現する勉強法」であって 「現在の年収を2倍にする勉強法」ではない。 この2つは似て非なるものがありますので、要注意です。
勉強になりました
2008-10-06
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お金をかせぐことと勉強をすることをつなげた斬新な書籍。読みやすいしアイデアも具体的でよかった。
何を達成したいのかをまず明確にして,それに向かって努力していく。
2008-09-21
3人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「週末起業」以来,著者の本は読んでいなかった。久々に読んだが,やはり参考になる話があった。最も参考になったのは,4章の「今より3倍稼ぐ「超アウトプット勉強法」」の内容だ。著者が言っている「「人に教える」ことは究極の勉強法」という話には異論はない。私は塾講師という仕事をしているが,それを毎日のように実感している。しかし,それだけではなく著者は「成功したかったら本を書け」と述べている。これには考えさせられた。本を書くという行為は,特別な権利を与えられた人間にしかできないという私自身の固定観念があったからである。しかし,ブログのように社会へ自分の意見を述べることができるようになった現代では,決してそれは不可能ではないように思える。著者が述べているように,何を達成したいのかをまず明確にして,それに向かって努力していけば,それは可能であろう。つまり,「本を書く」という目標は,決して夢では終わらないはずだ。そういう自信をこの本は与えてくれた。そして,私自身これからは,ただ単にブログを書くだけではなく,そういう目標を持ってブログを書いていこうと考えた。 唯一納得のできなかったのは,「勉強の上手な人はどんな本からでも学ぶことができるものなのです」と述べ,有名な経営者の愛読書は,「生物学の本だったり,論語だったり,歴史小説だったりします。」と述べている点。そして,年収2000万円以下の人は,すぐに役立つ実用系の書籍を手に取る傾向があると述べている。しかし,私の考えではそれは順番が逆なのではないかと考える。つまり,経営者は,すでに実用的なことはマスターしたので,文学や教養を深めるという傾向にあるだけではないだろうか。年収2000万円以下の人が,教養を深める読書をしたところで,それこそ趣味の世界で終わってしまう。この著者の指摘だけは,私は間違っていると考える。 しかし,この本全体としては,読後に私のモチベーションを高めてくれたので,良書だと考えている。