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カスタマーレビュー数:11
販売価格:2520円
中古価格:1169円
定価:2520円
発売:日経BP社
発売日:
出版日:2003-06-02
種別:#
知ってて損はない
2003-06-26
51人中 48 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
その昔アセンブラやCでプログラム書いてた頃には、本書に書かれている入出力の仕組みやデータがメモリ上に乗る仕組みなど当たり前のように知っていたことだったのですが、今はVBでプログラムを書いているのでどこか記憶の奥底に沈んでしまっていました。<p>あらためて読み返すと、コンピュータが根本的にどのような仕組みで動いているか、を知っていることがプログラムを書く上でどれほど大切か再認識させられます。<br>VBなどから入った新しい方はもちろん、中堅以上の方ももう一度知識を再構築する意味で、読んで絶対損はないですよ。
予想外の内容
2008-04-28
12人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『ネットワークは〜』を先に読んで、内容をよく確認せずに買ったのよくなかったです。 <br />ソフトウェア路線の話だったとは。 <br />最終的にSEの話だとはまったくの予想外でした。 <br /> <br />電気が回路を流れて・・・、といったような、 <br />つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたのですが。 <br />タイトルから想像するのはむしろこちらではないでしょうか。 <br />・・・というのは私の勝手な思い込みですね。 <br /> <br />シリーズに便乗してタイトル設定間違ったんじゃないか、 <br />と思ってしまいました。
若いプログラマーの方は必読
2004-11-10
26人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は昔、汎用機のプログラミングしていました。その頃はアセンブラでプログラミングするのが一般的で、CPUの仕組みやハードウェアの仕様などを知らずにはプログラミングできませんでした。<p>しかし、現在はOSも進歩しハードウェアのことなどよく知らなくてもそれなりのプログラミングが出来るようになりました。これはこれで良い事なのですが、まれに「えっそんなことも知らないのか」と思ってしまうこともあります。<p>この本では2進数、CPUの基本的な動き、C言語をコンパイルするとどうなり、どう動いているのかなど本当に大事な基本的な部分を分かりやすく解説されています。<p>基本は何事においても大事であり、基本を知らずには応用が出来ない。プログラミングをしていてバグが発生した時に内部的な働きを理解していないと原因が分からないことも多い。この本はプログラマーを目指す若い人に是非読んで欲しい本です
昔は雑誌にも特集があったねえ。基本だからね。
2005-05-20
25人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
パソコン黎明期、8ビットが時代を制覇していた頃。ハードの構造を解説する特集雑誌があったし、そのころのプログラマは、マシン語やアセンブラを書かないといけないことが多々あったので、このあたりの知識は必須だったけれど、今は、OSがカバーしてくれるようになってプログラムの組み方とは無縁になってしまった感がある。でも今でもソフトはハードがないと動かないし、ハードの効率的な活用を知るためにも、必要な知識だと思う。IT新人には読ませてほしい。
わかりやすいが簡単
2007-06-19
5人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アセンブラ、データベース、オブジェクト指向、ネットワーク、XMLまで、1章についき1トピックというオムニバス解説形式です。深くありませんので内容は簡単であり、初級者向きかもしれません。 <br />コンピュータを俯瞰する本の一種といえますが、XMLやSOAPなど、最新技術についてもさわりの解説をしている点がこの本のユニークなところかもしれません。 <br />文章はとても読みやすいです。