アマゾン(amazon) ランキング
アマゾンの本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。本、DVD、CDを買うならやっぱりアマゾンです!
ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:8
面白かった!
2008-04-26
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レビューを見て買いました。 みなさん同様、表題作よりも「ああ爆弾」がよかったです(笑) おバカなBLで笑いあり、胸キュンありの楽しい一冊でした☆ 個人的には「真夜中のプール……」でヨダレ妄想のシーンが すーっごく笑えました! 面白かったです!
毛がにコーチがツボ!
2007-12-07
7人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
短編3本とpart1〜part5までの中編。 どれもそれなりに面白かったけど1番は中編の「ああ爆弾」。 毛深いジムのインストラクター「毛がにコーチ」(妄想癖アリ)と5歳年上のバーテンの話し。 大好物の年下大型ワンコ攻め♪ 寝技で強引に同棲に持ち込んだのに1ヶ月でケンカしちゃったり、毛深い「毛がに」の為に脛毛をチョキチョキ切ってあげてたり、受けは美人なのに部屋はゴミだらけのだらしなさだったり と現実感あるストーリーがサイコーです♪ 笑える箇所が随所に散りばめられていて、満腹感あるストーリー。 part1〜5まであるんだから、もうちょっとくっつけて1冊で出して欲しかったなーって思います。 もっと2人が見たかった!
流石のクオリティだけど…
2007-11-27
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毎度の事ながらユギさんの作品はセリフや脇キャラまで小味が利いてて面白いです。 ただ今回は私好みのカップルが少なかったかな…なので星は4つで。 ユギさんの作品は『面白い・読ませる』のが私的に当たり前になっているので、 後はもう単純にキャラが好みがどうかがポイントな気がします。 連作になっている『犬系年下インストラクター(妄想多目)×ツンデレ系年上Barのマスター(生活能力無し)』のキャラ設定がちょっとでも気になるなら買って損は無いんじゃないでしょうか。 本のタイトルにもなっているカバン職人×webデザイナーのお話も面白かったけど、 最後に掲載されていた『檻』が一番良かった。 ラストまで攻めの名前すら曖昧だったあの終わり方が一番ベストなんだろうなぁ…と思う反面、 恋愛としてあまりに切ない終わり方にほろりと来てしまいました。 決してバッドEDではないのにずっと残るやりきれなさ…攻めの子が幸せになれる続きが切実に読みたいです。
すみません…
2007-11-27
9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
みなさんの感想を読んで、本書を購入しました。…ドキドキワクワクで期待しすぎたせいでしょうか。今回のお話は胸キュンしませんでした。(個人的な意見です。)でも、山田ユギ先生の作品はストーリーはうまく作ってあり、まとまりがあって好きです。これからも読み続けたいと思ってます。
魅せてくれます、はずれなし!
2007-11-10
1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やはり、山田ユギさんはいいですね。 はずれがないというか、安心して楽しめます。 短編集のような体裁ですが、どれもなかなかの力作です。 表題作、「ありえない二人」はかばんが縁で知り合った二人、 二人には意外なつながりが…。読めば、「ありえない」とつけた 作者の意図に納得できます。 「死ぬ前にやっておきたいこと」 ちょっと前に、はやった本のタイトルのようですが、けっこうぐっと くるところがあります。かさぶた…のエピソードなんか、本当はもっと やらしー感じなはずなのに、さらりと笑いにかえてしまったり…。 やはり、巧い作家さんですね。 「ああ爆弾」 パート5まであって、基本的に主人公二人のギャグ(?)が楽しめます。 なかなかシリアスになりにくい二人です。 一番のお勧めは、パート1で1ページの中で二人の心情が巧く描き分られて 数ページにわたりストーリーが進行するところです。でも、最後には 気持ちが通じ合って…。なんだか、第三者的には単なるノロケ?って ちゃちゃを入れたくなってしまいます。 「檻」 結構シリアス系です。最後は、まぁハッピーエンディングといえなくもないのですが。 この作品についてちょっと気になるのは、門地かおりさんの昔の作品にちょっと 同じような内容のものがあったんですね。全体的な設定等はちがっているのですが、 腕を縛って監禁状態にするとか、絵の微妙な構図とか結構類似点があるのです。 まぁ、こちらの作品のストーリー性は、断然完成度が高いのですが。 思いのほか、長くなってしまいました。よかったら、最後まで読んでやってください!!