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デキる上司詳細情報とランキング

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デキる上司

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デキる上司

白潟 敏朗
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:8

販売価格:1470円
中古価格:1円
定価:1470円
発売:中経出版
発売日:
出版日:2007-02-28
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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デキる上司のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 私の上司への考えを変えさせてくれた本 2007-07-02

4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

これは私が前職通販会社で、 <br />上司への自分の対応が失礼ではなかったか、 <br />部下への指導方法が間違いなかった、 <br />自分がここまで一人で苦しんでいるのはどうしてか <br />上司への自分の考え方がまちがっていなかったか <br />・・・・・・・・・・ <br />確認させてくれた本でした。 <br /> <br /> <br />ノイローゼになりそうなくらいなやんでいたときに <br />書店で見つけた本でした。 <br /> <br />結果からすると、自分の行動に間違いはなかった <br />と思えてきました。 <br /> <br />○人の目をみて話す <br />○人を呼んで話す場合は、相手を椅子に座らせる <br />○上司とは仕事できればいいものではない <br />など納得できること満載でした。 <br /> <br />このタイトル自体にも惹かれました。 <br /> <br />この本を読んで、上司への考え、 <br />逆に自分も部下から見れば上司。 <br />上司への考えが深まった本でした。 <br /> <br />これからの人生のきっかけとなった本です。

評価:ユーザ評価は5.0点です 上司の役割は「部下の力を引き出すこと」 2007-02-28

13人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「かんたんに実行」できて、 <br />「ばつぐんに効果」があって、 <br />「らくらく継続」できる。 <br />そんな、シンプルなしかけが、20個掲載されていて、 <br />どれも本当に超かんたんに実行できるところがいいところ。 <br /> <br />しかも、ちゃんと実際に効果があった企業の社長とかが、 <br />顔写真付きで、「実際に効果があった企業の声」ということで、 <br />20個のシンプルしかけが <br />どんなふうにうまくいったかが、紹介されてあって、これは説得力がある。 <br /> <br />そして、この本の「根底に流れる重要なメッセージ」は、 <br /> <br />上司の役割は、 <br /> <br />■1■【部下に任せる】→部下にやりたいことをやらせる <br />■2■【部下を認める】→結果や過程を褒めて認めてあげる <br />■3■【部下を成長させる】→そうやって部下を成長させる <br /> <br />であるということです。 <br /> <br />つまり、上司の役割は、部下のやる気を引き出して、成果を上げていくということなのです。 <br /> <br />結局、上司1人でどんなに頑張っても、何年も継続して成果を上げることって、 <br />不可能なんですよね。 <br /> <br />アメリカの経営の神様、「トム・ピーターズ」も言っているように、 <br />リーダーに必要なことは、 <br />「部下を変えたり、部下に指示したり、部下を管理したりすることではなく、 <br /> 部下に任せ、部下を励まし、部下の力を引き出すことにある」 <br />なのです。 <br /> <br />本書は、それを、非常にわかりやすく教えてくれた一冊。

評価:ユーザ評価は4.0点です お手軽なハウツー本、でも本当に使えば役に立ちますよ 2007-03-29

8人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

まず、タイトルのインパクトでかなりの人を惹きつけます。そこで商売的には勝負ありかな。ただ、こんな本を買っているところを部下に見られたら、いかにも今はデキない上司であると思われてしまいかねないので、出来れば、こっそりネットで買いたい作品ですね。 <br /> <br />中味については、誰もが気楽に読めて、かつ、手軽に始めてすぐに役立つというコンセプトは達成できているのではないでしょうか。かなりくだけた文体は、評価が分かれるところかもしれませんが。ビジネス本愛読者には、物足りないかも。でも、それは別の本でカバーしてください。 <br /> <br />ちなみに、PDCAサイクルを発明したのは、ドラッカーではなく、デミングでは?と細かいところに突っ込みを入れたくなりました。

評価:ユーザ評価は5.0点です 今すぐ始められる! 2007-02-28

11人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

<br />私は4年ほど前、部下を2人持っていましたが <br />意思伝達で苦労しました。 <br /> <br />私は27歳、部下は、25歳と24歳。 <br /> <br />こんなに歳が近くても、仕事となると <br />うまくいかなくなることがあるんですね。 <br /> <br />この本の、部下のやる気を引き出す20のやりかたを見て、 <br />いますぐできそうだな〜 <br />と思うことが一杯あったので、買いたいなと思いました。 <br /> <br />私が気に入ったのは、 <br /> <br /> ・最近、どう?…私生活も含め、問題点をきく <br /> ・コツの発表…仕事のこつをみんなの前で発表する <br /> ・こうへいくん…どんな部下とどのくらい話しているか、正の字でチェックする <br /> <br />著者の白潟さんには、次回作では、 <br />どういうふうに、リーダーシップを <br />とったらいいのかを教えて欲しいな。

評価:ユーザ評価は5.0点です ちょっとしたことなのに・・・ 2007-05-23

4人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 ちょっとしたことなのに、何気ない緻密さが成功の元だと知った。なかなか鋭い一冊である。 <br /> 簡単に読めるけど、意外に奥深い一冊である。 <br /> 大変参考になりました。