アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:18
信じる力
2008-05-30
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近、書店でよく見かける「引き寄せの法則」。その類の本を何冊か読みました。タイトルは微妙に違いますが、この本を一番評価したいと思います。この本だけでなく、引き寄せ関連全てに思うのは、宗教が全く新しい方向からアプローチをし始めているということ。やたらと即物的で、棚からぼた餅を期待させるような書き方をした本も多いので、読者の中には、胡散臭いと感じる人も多いのではないかと思います。けれどこれらの書籍の中には、パラダイム・シフトと言ってもいいような重要なメッセージが込められているのも事実だと思っています。 「信じる力」によって恵みがもたらされる。それって受身ではなくて、ものすごく積極的なもの。人を救う力は自分以外のどこかからやってくるのではなく、最終的には本人の信じる力がその人の魂を救うんだ。その奇跡が物質的な恵みももたらしてくれるのかもしれない。 有名な賛美歌「アメージング・グレース」(伝統歌で教会から生まれた曲ではないらしいのですが)は宗教的な開眼をシンプルに表現している名曲だと思います。その豊かさはこの本に出てくる創造の源そのものです。 引き寄せに関連した本は宗教書にも通じる内容になっているので、幸運を待つ人だけではなく、苦しみの最中にいる人が、少し、これらの本に触れてみてもいいかもしれません。チョプラさんは他にも沢山の本を書かれていますが、精神的な飢えを抱える人にもいい本だと思います。 信じるということ。人によっては命懸けになるくらい難しくて、想像を絶するような恐怖との戦いかもしれない。けれどそこを越えれば全ての価値観がひっくりかえるくらいの別世界が開けてくるのかもしれません。
自分を再認識できる本でした
2008-02-14
11人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
■Give&Take ギブが先です。 テイクは相手のギブが必要です。 そのためには自分が周りの人に与えることが必要です。 ギブ&テイクは「ギブ」が先です。 似たような例としては、 「出入口」があります。 出るのが何でも先です。 電車を降りる際、エレベーターを降りる際、 タクシーを降りる際、バスを降りる際・・・。 すべて出るのが先です。 私のようにビジネス本を読んでいるのも、 インプットが先のように見えて、アウトプットが先なのです。 仕事をして、そこである限りの能力を発揮し、出しつくしてこそ 本を読み、知識を蓄えたいと思うのです。 セミナーも同じです。 人前で話をして、今ある知識をすべて出しつくすからこそ、 さらなる知識がほしくなるのです。 ちなみに、知識の「知」には「天」という漢字が入っています。 知識、知恵などは天からの贈り物なのです。 贈り物に感謝をしつつ、与えることから先に行ってみては、 いかがでしょうか。 世の中の見方が変わりますよ^^。 ■自分 不満は、相手に期待することにより、自分の中に発生する感情です。 自分の感情なので、他人のせいではありません。 みんな、自己防衛をしすぎなのです。 これは、人間が生きるための防御本能であります。 この力を解放、放棄して、今をしっかり受け入れば、 言い争いや、不満は発生しなくなります。 今を受け入れないと、さらに他人からの拒絶、 神様(哲学的な神様)からの拒絶がさらに増します。 過去、未来ともに想像上のものであり、 今が大事、今を生きているのです。 そういう、大事な今を与えられているという意味で、 今=present と言われているのです。 と、この本は今まで蓄えた知識を、再確認できる 素晴らしい本でした。
バイブルですね。
2008-01-23
16人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
翻訳に納得がいかないという意見もありましたが、チョプラ氏の他の本を読んでいる方には、非常に簡潔で理解しやすい内容だったと思います。 これ一冊だと、確かに理論を理解するのが難しいかもしれません。 実践用なので、この内容で間違いはないと思います。 「実践ガイド」の名に偽りは感じません。 ただ、どうしても理解を深めてから実践をしたいのであれば、「ゆだねるということ(上)(下)」が文庫版出ててますから、そちらも合わせて読まれるといいのではないでしょうか。 私は、これ一冊で十分だと思えるほど満足しています。 人生のバイブルになると思います。
構成のまずさが残念!
2007-12-20
17人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
わかりにくく難解というコメントが多いですが、実はかなり具体的に書かれてあります。スピリチュアル系にはめずらしく各章ごとに(!)実践プラクティスが掲載されておりかなりの良書であると思います。 後半にいけばいくほど具体性が増すという構成が大変残念です。最初の章ではスピリチュアルの大前提ともいうべき「我々は宇宙の一部」という考え方をベースとしていきなりさらっと説明されるため初めてスピリチュアル本を読む方にはおそらく頭が大混乱となるでしょう。実はそこさえクリアできれば段々と具体的なわかりやすい話になっていくのですが最初に混乱してしまうとその後もきっと理解できない状態で読み進めることになってしまうと思います。本当に残念です。 ちなみに内容としては自己啓発書である「7つの習慣」の第1の習慣とスピリチュアル系の「引き寄せの法則」とを包括したようなものですが、まとまり具合がすばらしいです。この読みやすいボリューム感で伝えるべきポイントをきっちりと抑えています。 我々は宇宙の一部云々というスピリチュアルな考え方すべてを信じるのは正直抵抗があると思います。ですが本書の内容を鵜呑みにしなくとも、「すべてを否定せず」に読み進めれば何か得るものがあると思います。
生命の七つの法則
2007-11-25
19人中 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著書では、私たちの存在の目に見えない部分が、 私たちが現実とよんでいるすべてのものをどうやって作り出しているかを、 非常にシンプルな言葉で説明しています。 「7つの法則」は、未実現のものが実現されたものになる過程(創造の過程) で使われている原理です。 第一章 純粋な可能性の法則‥‥宇宙と一体になればすべてが実現できる 第二章 与える法則‥‥‥‥‥‥自分が求めているものを与えなさい 第三章 原因と結果の法則‥‥‥よい選択がよい人生をつくる 第四章 最小限の努力の法則‥‥苦労しなくてもこうして自然に叶う 第五章 意図と願望の法則‥‥‥宇宙の無限の組織力をどう活かすか 第六章 手放す法則‥‥‥‥‥‥執着しないほうがうまくいく 第七章 人生の目的の法則‥‥‥自分にしかない才能を活かして生きる 各章の最後に3ステップの実践があります。 各ステップを踏むことによって法則を実行に移せるようになっています。 邦題『富と宇宙と心の法則』では、自然のしくみの真の理解にもとづき、 富の意識に向けたステップを略述していますが、 一方、この著書では、その教えの本質をより実践可能な形にしたものです。 日本語新版への特別寄稿 初心者のための簡単な瞑想法‥‥バランスを取り戻し、真の自分と再結合する 特別寄稿として瞑想が紹介されています。 15分程度、呼吸に意識を向ける瞑想です。 真の自分とのつながりを取り戻す方法として、また、活力と心の平静を取り戻し、 私たち一人ひとりの中に存在する神性に、私たちを再結合させてくれます。 生活に組み込んでいくことにより、瞑想の価値を見出すことと思います。