クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:8
販売価格:560円
中古価格:159円
定価:560円
発売:少年画報社
発売日:
出版日:2008-12-26
種別:#
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
いい漫画です、これ。
2008-12-26
34人中 32 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
通称″それ町″待望の第五巻。今回、完成度が高いなぁとしみじみ思いました。 <br />巻を重ねるごとにレベルアップしてる感があります。 <br /> <br />今巻はミステリー的なイメージを受ける話が多くあります。さすがは探偵脳を持つ作者さま。 <br />キャラ立ちしてきたおかげか掛け合いが絶妙で読んでて飽きません。歩鳥一家と紺先輩がメインの話が主で、タッツンや真田があまり出てこなかったのは残念な気も。しかし歩鳥の魅力がにじみ出てきている1冊でかなり楽しめました。 <br /> <br />この作品のどこがお勧め?と聞かれると答えにくい。でもお勧めの漫画は?と聞かれると″それ町″と答えるのは容易なんです。そんな漫画です。
至高の癒し漫画
2008-12-26
26人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この5巻は間違いなく過去最高傑作の出来デス。 <br /> <br />・・・にしても歩鳥とその仲間たちとの会話の質の高さは <br />なんなんだろーか。どんどん良くなってきてないか? <br /> <br />そしてたまにみせてくれる、 <br />俯瞰で物事を静かに捉えている時の歩鳥の思考回路は、 <br />私をなんともいえない気分にさせてくれる。 <br />
日常系ライトミステリーって感じですね
2009-01-17
11人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ほぼ全編それなりにミステリーです。 <br />ただし人は死にませんし、なぞが解決されてもどうってことはないんですが、 <br />開始数ページで伏線を張り、一話が終わった頃にはすべてスッキリ解決されているという <br />ミステリとしてもかなりよくできたオムニバス漫画になっています。 <br />特にこの巻の話は必見です。この漫画史上、もっともよくできている巻だと思います。 <br />絵柄はあいかわらず特徴的ながらも、かわいく、そして時には緻密に描かれています <br /> <br />キャラクターの持ち味をこれ以上ないほど魅力的に描いた勢いのある漫画だと思います。 <br />次の巻も、連載されているヤングキングアワーズの発刊も楽しみです
優れたミステリー
2008-12-27
14人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本第五巻は、非常にミステリーに傾倒していて、一冊全部が謎謎謎の連続です。 <br />しかも、その謎には、間接的または直接的に答えが提示されるのですが、それぞれ、意外性が強くて、面白いです。 <br /> <br />そのため、物語が、緻密にプロットされ、練り上げられています。 <br />随所でギャグが炸裂しますが、ある時はファンタジックで、ある時は現実的、ある時は非現実的です。 <br />この内容に、視覚的イメージが伴わなければ、作品としては成立しにくく、小説よりも、漫画向きだと言えます。 <br /> <br />漫画という表現手段の特質が、最大限に生かされた、優れた作品だと言えます。 <br />それにしても、主人公歩鳥もミステリーファンで、探偵志望ですが、おそらく著者御自身も、相当お好きなんですね! <br /> <br />ミステリーが!! <br />
巧い。
2009-09-26
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基本的にはゆるーい日常系のマンガですが、細やかな人物描写が上手い。というか、話の魅せ方が上手いんです。単行本の中で時系列を変えたり、ちょっとした伏線を張ったりして、それがまた巧い具合に効いてくる。 <br />なんとなく読んでいても面白いマンガですが、細かい部分に目を配らせることで、第二の、ちょっとしたミステリーとしての部分が浮き上がってくる。そういった面を解読していくのもまた、このマンガの一つの楽しみでもあります。 <br />なんというか、まさに、日常系ミステリーといった感じですよ。ホント、オススメです。コレ。