クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:3
販売価格:1575円
中古価格:80円
定価:1575円
発売:アスコム
発売日:
出版日:2008-11-26
種別:#
アート・エンターテイメント >
11位
アート・エンターテイメント >
10位
感想というよりファンレター?
2009-06-24
23人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ミーハーな気持ちで読み始めました。 <br />読んでいく内に、ただの興味本位、というより目が見えないのによく頑張ったね、という少し上目線の感想から、自分の運命を自分で切り開いた男の話に、変わっていきました。 <br /> <br />観客をハッピーにするためには、みずからもハッピーでなくてはなりません。 <br />少なくても、伸行さんの場合はそうです。 <br /> <br />ありがとう。 <br />パワーをもらいました。 <br />
辻井いつ子× 辻井伸行・我が子の才能に気付き伸ばすことは親の役目
2009-07-26
6人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
誰にでも才能はある。 <br />その隠された才能に気付くのは親の役目なのだとつくづく思う。 <br />しかし、親とてもその分野の専門家ではない。 <br />迷い、悩みながら、子の才能を信じて専門家の門を叩けば良い。 <br />本当に才能があれば、自ずと道を開いてくれる師が現れる。 <br />ハンディーキャップが無くても、その努力は並大抵のものではないし、信じて努力しなければ結果は出せない。ショパンコンクールに望み、「のぶ、歌うように!(カンタービレ)」と手を握り締め、心の中で叫びたくなる気持ちが良くわかった。
期待値からは
2009-06-24
11人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作「今日の風は何色」の感動をさらに深めようという意気込みで読むと、前作ほどの迫力はありません。これは親の関与度が徐々に少なくなる、ノブくん自身が切り開く割合が増えていくからでしょうか。 <br />ただ、ショパンコンクールの描写は、その場で経験した者にしか書けない臨場感いっぱいのものでした。 <br />次はノブくんのCDを買わねば!