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図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002) (F‐Files)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
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カスタマーレビュー数:7
児童文学評論 >>
2位
ノンフィクション 全般 >>
41位
児童文学評論 >>
2位
イア・クトゥルフ
2007-04-15
9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小説家HPL氏とその作家仲間達によって生み出されたクトゥルフ神話の図解本です。 内容はクトゥルフ関連の邪神・魔術書・地名・人物などの項目に分かれ、解説文に1P、図解で1Pずつに分かれて読みやすくしている。 図解などには目を見張るものがあるが、さすがにボリュームとしては今一つ否めない感があり、主だった物しか収録されていない。 基本的には初心者むけの解説書といえる。 の、だが・・・所々にディープな小ネタが仕込まれており、マニアにはニヤリとさせられるところもある。
クトゥルフ神話について、おさらい
2007-03-18
35人中 34 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クトゥルフ神話は、その長さが当然ながら半端なものではない。 1回や2回読んだくらいで全部を理解できる人がいたらそれは私本当に尊敬しますよ。 何度も読んだけど理解できない部分がある、どうも解釈が間違っている気がする、どこかで読み間違ってるのか、辻褄が合わない、最後の方まで来て最初の方忘れた、などはラヴクラフト作品群くらいの量を読めば普通のこと。 これはそんな時にも解決してくれるわかりやすい本で、読んだ後のぐちゃぐちゃした部分が綺麗に整理整頓できる充分な情報量と多数の図・絵を備えている。 が、一つ言っておきたいのは、この手の図解本は必ずしも正しいとは限らないということだ。クトゥルフ神話には穴が多い。これは悪い意味ではなく、考察の余地、二次創作の余地などが残っているということで、「諸説ある・食い違いがある」などはよくあることだ。だから、何度読んでも自分の考察のほうが正しいと思えたら、きっとその方がその人にとって正しいのだろう。 そして、これからクトゥルフを読む人たちに一つ。 クトゥルフ神話をゲームなどで知る人は結構いると思う。 正直な話、クトゥルフ神話は体系が非常に大きい。 だから、その作品をとりあえず理解しようと思うなら、この本で充分だと思う。それ以上は必要ないし、運悪ければ余計混乱する。 だから、この本を読んでからクトゥルフ神話に手を出すのも悪くない。 よくある話で「解説を読んでから読む小説はつまらない」ということがあるが、クトゥルフにおいてそれは無いとほぼ断言できる。
注意!
2006-08-01
76人中 20 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
神話とついていたので、ギリシャ神話、北欧神話に代表されるような、幻想的で美しい話だと勝手に思い込んで注文したのですが、 内容は想像とは全く違ってました。 おそらく、私のような買い方をする方はほとんどいないと思いますが、 神話が好きだと言う理由で購入を考えてらっしゃる方は一度調べた方がいいと思います。 読んだ感じでは、実際の事件?や実在の人物?等をフィクションである神や悪魔に結びつけたカルト的で怪しい読み物でした。 こういうジャンルの物が好きな方にはお勧めしますが、私にはちょっと面白さがわかりませんでした。 調べなかった私が悪いのですが、もしかしたら自分のような人がいるかもしれないと思い、レビューさせていただきました。
クトゥルフってこんなんなのか?
2006-07-26
26人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直、私はクトゥルフと言う単語自体が全く理解できてなかったので驚いた。 知っていたのは『誰かの創作』だと言う事だけだった。 魔術の一種だと思って居たのだが、宇宙から来た神々の話だったんだな。 外宇宙から来た神と人間にまつわる話でムー大陸なども絡んでいるとは思わなかった。 是非、超初心者の方にオススメする。
クトゥルフのミニ百科
2006-05-13
21人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「事典」と言う程の項目が無いにせよ、「111項目×見開き2ページ」は総合的にかなりのボリュームがあります。(勿論、単純な文章量を言っているのではありません。) また、各項目は「神名、書物、地名、人物」に分類されていて、とても分かり易いです。(当然、巻末に索引あり。) この本は入門者には「星5つ」でしょう。まずお薦めしたい1冊です。 マニア向けにも有用です。ただ、流石に少し物足りないかな。内容は浅く、載っていない項目(特に眷族やモンスター)も多いです。とは言え、これ以上のボリュームを求めるのは流石に贅沢。本格的な解説書でなく、軽く辞書引き出来る「ミニ百科」と見做すべきでしょう。 それでもまだ少しは改善の余地はあるかな。例えば「神々」の幾つかの項目では邪神でないイラストよりも、邪神のイラストを載せて欲しかった。 そして些細なようで、結構残念だったのが、それぞれの「出典」が書かれていなかった事! これがあればもう一度読み返してみたり、知らなかった事については「本を買ってみようかな。」って思ったりするのに。