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スーパーキャラデッサン―印象に残る意図するデッサン詳細情報とランキング

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スーパーキャラデッサン―印象に残る意図するデッサン

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スーパーキャラデッサン―印象に残る意図するデッサン

林 晃松本 剛彦森田 和明
お勧め度:ユーザ評価は3.0点です カスタマーレビュー数:6

販売価格:2100円
中古価格:707円
定価:2100円
発売:グラフィック社
発売日:
出版日:2007-04
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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スーパーキャラデッサン―印象に残る意図するデッサンのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は4.0点です 部分的に使えます 2007-07-22

22人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

スーパーマンがデッサンの完成度が高かったためか、 <br />「あれと同じ系列の本だから」というだけで購入するとアイタタとなるかもしれません。 <br /> <br />確かに絵の解説、講義されているのは同じ先生ですが、その絶対量が少ないです。 <br />全体の4割がプロの先生の作画例、残り6割は生徒さんの作画例になっています。 <br /> <br />ですので <br />「この本はデッサン解説ではなく、色んな人が作ったオリジナルキャラを鑑賞する」 <br />という目的で買われたほうがいいと思います。 <br /> <br />ですが個人的にオリジナルキャラを鑑賞したいのなら <br />「キャラクターマトリックス」の方が同じ生徒作品であれば作画レベルも高く <br />センスも高いのでそちらの方が参照になると思います。 <br />(ただしファンタジー系亜人ばかりなので好みによりますが) <br /> <br />ですがこの本も少ないながらも先生の作画例は確実に美麗ですので、それだけでも買って良かったとは思います。 <br />「絵で表す痛みの表現」などもポイントを付いていて参考になります。目からウロコです。 <br /> <br />でもやはり先生の作画例が少ない・・・・('・ω・`) <br />ので、値段が少々高い気がどうしてもしてしまいますorz <br />お金に余裕があり、色んな本を見たいんだ!という人は買っても大丈夫でしょう。

評価:ユーザ評価は4.0点です 『初心者』から卒業するための本かな? 2008-05-23

19人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 まったくの、ゼロからマンガを描き始める方には向いてない本だと思います。 <br /> ある程度描いてきて、でも自分の描く絵に魅力がないかも? ポーズが在り来たりかも? 何かが足りないかも? 決まった向きの絵ばかり描いてるかも? と悩みだした時役に立ちます。応用本って感じです。 <br /> 作例がほとんど女の子の絵なので、男性を描きたい人は更に頭の中で応用していかないとならないと思います。また、学生さんの作画例が多いので正直言ってあまり…上手じゃないと思える作例もあります。 <br /> そんなマイナス面もありつつ、私には自分の絵のレベルアップを助けてくれる本と思ったので、この評価にしました。

評価:ユーザ評価は2.0点です 内容が偏りすぎ? 2009-09-28

3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

すでにある程度絵が描けて、なおかつ魅力的な絵・説得力のある絵を描きたい、という人にはいい指南書かもしれません。<br /> 「デッサン」とタイトルにはありますが、描く手順が結構省略されているので 「なぜこのパーツはこうなるのか?」<br />「なぜこの角度だとこうなるのか?」などの説明が足りないように感じられます。 <br />紙面もごちゃっとしていて正直見辛いです。デッサンの教本というよりはポーズ集という方が正しいかも。<br />個人的には、表情よりも様々なポーズでの骨格・筋肉・関節の状態が見たかったのですが…。 後半からは著者二名の「痛みの表現」に関する対談と、漫画の描き方が入ります(一部デフォルメの描き方?)<br />両方結構な長さです。正直私は「このページ必要か?」と思いました。 あと専門学校生の方々が多数参加されているのが気になります。<br />絵柄の好みもあるのでしょうが、うまいと思える方とそうでない方がいて「何でこの人選?」と感じました。<br />漫画作成例とあおり・俯瞰は、他の指南書と比較してもあまり参考にならないと思います。説明がやや不親切なので、初心者の方には向いていません。<br />値段の分だけの内容の質はないと感じたので、★2とします。

評価:ユーザ評価は3.0点です 何かのヒントにはなるかも 2009-09-23

1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本は、まだ描くということが何なのか <br />うまく掴めていない人向けです。 <br />漫画やアニメを見て、「ココはこうだからすごい」と <br />意図を考えられる人にはあまり要るものじゃないかもしれません。 <br />そういう人は漫画で学べるでしょうから… <br />ただ、私は時折ちらと覗いては初心を確かめています。

評価:ユーザ評価は3.0点です うーん・・・ 2007-05-16

23人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本の内容は、ポーズ・アングルが7〜8割をしめ、残りが痛みの表現少々、さらっとマンガ製作の手順、カラーイラスト一点に、衣服を着たキャラクターが十数点でした。 <br />絵の量が豊富なので、模写したりヒントにして練習したりするのに役立つと思います。 <br />ただ、最初から最後まですべて同じ方の絵柄ではないので、多少混乱すると思います。私はかなり混乱しました(汗) <br />それと、いまいち作画の手順の説明がわかりにくい気がします。絵柄関係がごちゃまぜになっているのと、線が薄かったりして見えづらいからでしょう。 <br />印象に残るデッサン方法も載っていますが、あまりぱっとしません。どちらかというと、印象よりもポーズ・アングルの方が多いです。 <br />値段の割にイマイチ・・・という感じだったので☆3つ。