アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:130
人文・思想 全般 >>
4位
倫理学・道徳 >>
4位
人生論・生き方 >>
7位
人文・思想 >>
10位
自己啓発 >>
12位
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15位
ビジネス・経済・キャリア >>
22位
地味なんだけど極めて重要な教え
2008-10-08
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この本で述べられる原因とは「人の心の状態」であり結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。 つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり 人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。 その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。 明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。
引き寄せ本のルーツ
2008-09-27
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最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。 かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。 薄いのですぐに読み終わりました。 自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、 良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
やっぱりいい本ですよね
2008-08-21
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人から勧められたわけでもなく、 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、 最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。 何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。 そんなことを以前はよくやっていました。 今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います(笑) この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。 その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。 少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。 まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、 自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、 今はとても嬉しい気持ちです。
まっすぐな気持ちにしてくれる一冊
2008-08-17
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この本はとてもいい本でした。 いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。 とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。 この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく(当たり前ですが)、 自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。 我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。 きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。 「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。 だからこそ、もっともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
普遍的な原則がそこにある
2008-07-24
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もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、 内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、 すべてこの本から派生したものだということを理解できる。 「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、 美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、 これからも引き継がれていく内容だと思う。 悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、 他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。 なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。 私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。