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苫米地英人、宇宙を語る詳細情報とランキング

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苫米地英人、宇宙を語る

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苫米地英人、宇宙を語る

苫米地 英人
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:15

販売価格:1365円
中古価格:839円
定価:1365円
発売:角川春樹事務所
発売日:
出版日:2009-12-22
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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苫米地英人、宇宙を語るのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は4.0点です トークやDVDで語ってきたことのまとめ 2010-01-14

4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本の内容は <br />苫米地氏が過去にだしたDVDや <br />博士も知らないニッポンの裏という番組や <br />その他の著書で時々触れてきた、 <br />苫米地氏のメソッドじゃない部分、苫米地氏自身の基準というか原理みたいなものを <br />あらためて書き下ろしで1冊にしたものになってます。 <br />そこに情報宇宙、物理宇宙というのが良く出てくるので <br />タイトルも宇宙を語るなのでしょう。 <br /> <br />なかなかおすすめです。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 哲学は科学をしばる鎖。今、新たな哲学が求められている。 2010-02-26

7人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 古代から、人は宇宙の姿をあれこれと空想してきました。その時代、時代で、空想した宇宙像が、哲学や宗教に取り込まれ、科学の展開をしばってきました。 <br /> <br /> アインシュタインでさえ、1916年に一般相対性理論を発表したとき、宇宙は永久不変との哲学により、方程式の中に欠陥を抱えこんでしまいました。ハッブルが宇宙膨張を発見した後、「生涯で最大のあやまち」と後悔しながら方程式を訂正しました。哲学は、科学をしばる鎖にもなるのです。 <br /> <br /> 近年盛んな超弦理論も、これまでの宇宙像を覆そうとしています。超弦理論が予言するパラレルワールドがあり得ると言う可能性。私達の宇宙で通用する物理法則は、他のパラレルワールドでは成り立たないかもしれない。今までの西洋の哲学や宗教では認めたくない考えでしょう。ここに、新たな哲学が求められています。 <br /> <br /> 阿弥陀様が数多ある浄土の中から、一つの浄土を選び取ったという物語が、パラレルワールドの話とタブって見えてきます。パラレルワールドは、私達には、違和感がありません。著者は阿弥陀様を持ち出さず、情報空間という概念で話を進めていますが、同じ事かもしれません。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 存在とは 2010-01-30

13人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

1年ほど前から苫米地氏の本を読み始めたが、 <br />第一印象としては非常に胡散臭かった。 <br />しかし、冊数を重ねるうちに抽象度の意味も理解でき、 <br />読み物としては楽しめるようになってきていた。 <br /> <br />この本でついにKOされた。 <br />内容に具体性が欠ける(抽象度が高い)ので、 <br />苫米地理論初心者の方からすると意味不明かもしれないが、 <br />分かる人からすれば価値観を変えてくれる一冊になるだろう。

評価:ユーザ評価は2.0点です 宇宙ではなく、哲学、雑学を語っている 2009-12-27

72人中 47 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 著者は理系の人かと思っていたのですが、その経歴からは <br />理系とは呼べないかも。多岐に渡るというか、一体何が専門 <br />なのでしょう。 <br /> 脳が分かれば宇宙が分かるというふれ込みなのですが、宇宙 <br />のことが語られているかは疑問です。宇宙を哲学的に語ればと <br />最初に断っているように、この本は哲学という言葉を借りた雑学 <br />と言えるようです。ホーキンス博士とかビッグバンとかエントロ <br />ピーとか物理学の言葉は出てくるものの、宇宙物理学とは全く <br />無縁、宇宙を東洋哲学で認識しようと主張しています。一方、 <br />心理学系に近い脳の話も出てきますが、宇宙とは関連づけられて <br />いないのです。 <br /> 高校生の娘は将来宇宙科学を勉強したいとそういう分野への <br />進学を目指して勉強中ですので読んでみたのですが、とても娘 <br />に読むようにと勧められる本とは言えないのは確か。これが宇宙学 <br />だとしたら人の数だけ宇宙学があることになってしまいそう。 <br /> 脳ではなく小宇宙とも呼ばれる「からだ」の本ですけれども、 <br />やっぱりその分野の専門家の書かれた本の方が面白いし、学ぶ点 <br />も多いようです。 <br />三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか <br /> <br /> <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 幸せを感じるために、唯識から宇宙を捉えた本 2010-07-27

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

氏のゴールである戦争も差別もない社会を作るとしたら、 <br />宇宙を、こう捉えるしかないという決めうち的な本です。 <br /> <br />完全に解放された状態(悟り)を <br />人間の最終的なゴールと設定し <br />唯識という視点で宇宙をとらえると <br />こういうふうに解釈できますという <br />哲学的宇宙論です。 <br /> <br />新しい考え方にも思われますが、 <br />実際には、仏教でむかしからある「唯識」を <br />現代人にとってわかりやすく <br />説明したものだと思います。 <br />形を変えた現代のお経みたいなものです。 <br /> <br />私たちは様々な思い込みのなかに生きていますが、 <br />普段はなかなかそれに気づくことができません。 <br />本書は、わかりやすい言葉で <br />私たちの常識的な宇宙認識に揺さぶりをかけます(笑) <br />自分が今までどのような見方をしてきたか、に <br />気づくことができます。 <br /> <br />唯識という見方をしたことが無い方にとっては <br />ものを見る方法を1つ増やすことができるので、 <br />良いと思います <br /> <br />本書の内容は非常に興味深いですが、 <br />この考え方を絶対的に信じるのではなく、 <br />この考え方も様々な考え方の1つと捉えることが <br />大事なのではないでしょうか。