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かんなぎ 2 (REX COMICS)詳細情報とランキング

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かんなぎ 2 (REX COMICS)

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かんなぎ 2 (REX COMICS)

武梨 えり
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:9

販売価格:580円
中古価格:1円
定価:580円
発売:一迅社
発売日:
出版日:2007-02-09
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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かんなぎ 2 (REX COMICS)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は4.0点です 当初の目的はどこへ? 2007-03-28

12人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 穢れを祓うために降臨したのに、なんかただ単に萌えキャラが降臨しただけのような気が・・・ <br />ストーリー的には一巻からあまり進歩せず、止まってます。そして当初の設定とはあまり <br />関係ない方向で話は展開する。もうちょっと当初の設定を生かしてほしい。 <br /> 主な話もナギとつぐみがメイド喫茶でバイトとかおきまりの展開。ナギとつぐみと懺悔チャンの <br />料理勝負と、こちらもお決まりの展開だ。 <br /> 絵は綺麗なので、今後の展開を期待して星4つ。

評価:ユーザ評価は3.0点です 面白いです・・・・・・が 2007-03-20

14人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

いつの間にか、最初の「ケガレを祓う」という目標の重要性が下がっているような気が。 <br />私は初期設定の一貫性は面白いストーリーを展開するための不可欠な要素だと <br />考えていますので、この点で少しマイナスです。 <br /> <br />確かに2巻では新キャラの活躍で話も面白くなりますし、日常のラブコメも良いです。 <br />ですが単なるキャラ萌えモノで終わって欲しくありません。 <br /> <br />あえて☆3つとさせていただいて、3巻以降に期待です。

評価:ユーザ評価は4.0点です 詰め込みすぎでは?でもこれはこれで・・・。 2007-02-23

20人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ざんげちゃんの登場により、ストーリーも展開していくかと思ったのですが・・・。 <br />すっかり日常に溶け込んでしまったようです。 <br />穢れを祓うとか何とかという設定もかろうじて残って入るようですが、これもいつまでもつのやら・・・。 <br />でもそれらの懸念事項を、すべて払拭するくらいに盛りだくさんの内容です。 <br />ラブコメに新技にメイド服。今後の展開を期待させる、渋めの新キャラの登場。存在理由がよくわからないオマケ読み切り。 <br />詰め込まれている印象を受けましたが、内容が薄くなった印象を受けないのは飄々とした先生のストーリー性のおかげかもしれません。 <br />それにしてもうまい棒は万能だなぁ・・・。

評価:ユーザ評価は4.0点です この先どう転ぶのか、今後に期待 2007-02-10

17人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

型月のアンソロ、どれも面白くて大好きでした。 <br />人気アンソロ作家、武梨さんのオリジナル連載作第2巻。 <br />ウリの画力は今巻も健在、デッサンが取れつつも適度に萌え絵に崩せるこのバランス感覚はなかなか貴重な才能だと思います。 <br />本をナナメ読みするだけで(*'д`*)ホゥッと萌え気分、ビジュアル志向派には大推薦です。 <br /> <br />ただ、漫画として面白いかというと正直微妙なライン。 <br />設定はしっかり出来てる上に絵が上手くてでも何か中途半端な萌え漫画。 <br />今のところこういう評価しか下せません。 <br /> <br />ヒロインの当面の目標には「穢れによる災厄の平定」というものと、「力を取り戻すため偶像(アイドル)として求心力を向上させる」という萌え方面なものとが2つありますが、これに対する主人公の態度がいまだにハッキリしない事や、描写不足でいまいち緊張感が感じられない”穢れ”という敵の存在、そしてやはりシリアスと萌えを50:50で両立させようとするスタイル自体が内容を中途半端にさせている気がします。 <br /> <br />今のままでもほのぼのラブ萌え漫画としてはわりとイイ線いってると思いますが、個人的希望としては今まで少しずつ撒いてきたネタをそろそろ回収してテンポ良く核心部分のストーリーに突入して欲しいところです。 <br /> <br />先の展開にワクワクするような漫画になっていくのかこのままなのか、今後もいち武梨ファンとして見守りたいと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です やってくれます 2007-02-06

10人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ざんげちゃんが表紙、スペシャルピンナップは某有名ビジュアルノベルの原作者とコラボレーションしています。<br />本編は特に急展開を見せる事なく、まったり新事実を見せつけながら進んでいきます。サブキャラ含む全ての登場人物が生きている、活きている故のユーモラスなノリはたまりません。早くも次が待ち遠しいけれど、焦る気持ちは不思議と沸かないんだこれが。