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37位
一番難しいのは田中さんのような女性と出会うこと。
2008-12-02
192人中 168 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書では基本的な男女交際(主にセックス)について約100ページに渡って書かれています。内容は保健体育のタイトルにふさわしく6分の5がセックスについての記述となっています。本当に基本的な内容ばかりですが、コンパクトに要点がまとめてあるので「脱魔法使い」を目指す人には役に立つと思います。 でも「脱魔法使い」を目指すのに一番難しいのは本書に出てくるヒロイン、田中さんのような女性に出会うことだと思います。 ■田中さん ・20代後半♀ ・高校の同級生(同じ部活、科学部。おそらく理系への理解有り) ・可愛くて気が合う(負け犬、萌えないゴミにあらず) ・恋人がいない(この条件が一番きつい!20代半ば過ぎの女性で良いなと思える女性には大抵恋人がいるものだから…) 同窓会で田中さんに出会えた主人公はその点、運が良かった(良すぎる)よなと思います。
セックスの話ばっかじゃダメじゃん
2009-01-05
127人中 103 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書が想定している読者は、30歳近くなっても異性との交際経験がなくシャイな男性とのことだが、その割にはセックスの話ばかりじゃダメじゃん…というのが正直な感想。 女性との出会いからセックスのやり方まで、マンガやゲームと実際はここが違う!としっかり書いてくれているのはいいのだが、その記述の大半はセックスに関するもので、本来一番重視されるべき女性との「出会い」に関する部分がないがしろにされているような印象を受けた。 本書は、主人公が部活で一緒だった女性と高校の同窓会で再会し、交際するようになっていくが、どうしたらいいかわからなくて…というストーリー仕立てになっている。 だが、そんなにうまく、彼氏がいない、ちょっと気になるような女性と出会えるものだろうか? 私の経験では、「いいなこの子」と思う女性の80%以上は彼氏もちである。 私が高望みしすぎているのかもしれないが、マトモな女性はそれなりにマトモに異性との交際をしているものだろう(もし異性との交際経験のない女性がこれを読んでいたら、本当に申し訳ない)。 そこでどう他の男性に先んじるか、そのほうがむしろセックスの解説なんかよりずっと大事なのではないだろうか。 もしここのレビューを読んで本書を買おうか決めようと思っているシャイな男性がいたら、本書を買うのは女性と出会った後にするべきだと私は言うだろう。 それくらいセックスのことばかり書かれているのが本書である。
あくまでも「保健体育」なので注意が必要。
2008-11-26
113人中 96 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オンナノコになりたい!の著者が私のような魔法使いに送るセックスのハウツー本です。 女装しつつもこの様な本を執筆できるなんてどれだけ余裕かましてるんだよという僻みはさておき 非常にシンプルな構成で分かりやすいですが内容は私でも知っているレベルなので 自分の知識が間違っていないかを確認するという使い方が良いのかもしれません。 勿論、この本を手に入れたからといって彼女が出来たりする訳ではなく 「出会い」に関してはノーサポートなので注意が必要です。 本書でも主人公はいい男、彼女との出会いもクラス会で女の子の方から隣に座ってくる そんな事有り得ない・・・それなんてエロゲ? 出会いについて教えてくれよ・・・と思うのは私だけでしょうか。ちょっと泣けました。
物理的に薄い。信憑性は…?
2008-11-25
121人中 92 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
blog系のサイトで話題になってたのを思い出して買ってみました。本なのに前日に平積みされてました。内容は一般的に言われてるようなことがまとめてあります。そういう意味では目新しさはないです。某社のPCゲーム「教えて唯子先生〜」みたいな感じです。ネタとして買うならいいと思いますが、かなり薄目なのに値が張るのが微妙なところですね。高く見積もっても1000円かなと思う厚さです。通販だとわからないので気をつけてください。
ネタとしては☆5つ、実用性もアリ。
2008-11-29
67人中 46 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本を読んでもけしてモテ期はやってきませんが、ハウツー本としてはそれなりに良くできていると思います。目次を見てみると一目瞭然ですが、 第一章「出会いとコミュニケーション」 第二章「はじめてのセックス」 第三章「楽しむセックス」 第四章「体位」 第五章「マンネリにならないために」 第六章「セックスの注意点」 といった感じです。 内容も奇をてらうことなく、一般的(殆どテンプレ)なレベルのことから詳しく解説がされています。 前書きにもありましたが、2次元から脱出して3次元へと向かいたいと思っている方には本来のハウツー本として活用、もしくは3次元の社会とそれなりに上手くコミットしている方にはネタ本として楽しめるかと思います。