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カスタマーレビュー数:21
販売価格:420円
中古価格:1円
定価:420円
発売:スクウェア・エニックス
発売日:2008-12-22
出版日:2008-12-22
種別:コミック
コミック・アニメ・BL 全般 >
29位
少年コミック >
26位
コミック・アニメ・BL 全般 >
29位
思えば遠くへ来たもんだ
2008-12-22
66人中 49 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
遂に最終章突入です。最近の鋼の新刊は手に取るたびミョーに緊張。続きが読める楽しみと終わりが近付いてる淋しさとの板挟み。ドキドキそわそわして落ち着きません。1巻からずっとタイムリーに読んでるので、エド達の成長と変化が何だかとてもリアルに感じられます。今巻で、エドとウィンリィが向かい合った時の身長差にちょっと泣きそうになるのは、1〜21巻を纏めて読んだ人には無い感覚かも。本当に「思えば遠くへ来たもんだ」ですね。終わりが来るその時までこのドキドキそわそわ感を思い切り愉しみたいです。ちなみに今巻のツボは「反抗期!?」。めきめきヘンな音がしてる弟にそのボケはどうなのエド。
最終章開始
2008-12-24
31人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「約束の日」に向けてそれぞれが、本格的に動き始めた。 ホムンクルス・東方軍・イシュバール人・マスタング組・エルリック兄弟 様々な勢力が同時に動き出している様を、 中だるみ無く書き上げる作者は本当にスゴイ! しかも捨てキャラがいねぇし・・・ 最終章の始まりにしては、これ以上ないくらいのスピード感がある21巻です。 終幕に向かって、ますます盛り上がっていくでしょう。 P.S 今回はおまけページ多めですよ
最終章?に突入ということで
2008-12-23
20人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カバー折り返しにもあるように、とうとうクライマックスに近づいてきました。 アニメも新シリーズで再開されるということもあり、まだまだハガレン人気は止まることを知らなさそうです。 本編も見ごたえありますが、「おまけ」ページも少し多くなって個人的にはこっちもうれしいです。
複雑になってきてます
2008-12-23
65人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず伏線が多すぎてこれから最終章というのにすべて回収できるのか疑問です。 作者が混乱してるようなイメージがあります。 最終章に入る際も強引な感じがしましたし。 あと出来事が複雑すぎて付いていけなくなってきました。 強敵が現れても弱点が一瞬で分かる主人公とか 描写が多すぎてそれぞれの内容が薄っぺらくなってるような・・ うまく説明できませんが、もっと分かりやすく整理して書いてほしいです・・・ それぞれのキャラ達がどういう経緯でそうするに至ったのかが不鮮明というか 分かりづらい漫画という感じになってきたと思う 主観ですけど
少年から青年へ
2008-12-24
15人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の方が内容についてのレビューや評価をされているので、私は敢えて内容についてでは無く、エドワードの描写について書きたいと思います。 一番目についたのは、ウィンリィの部屋で対面した時のエドワードに、幼さは無くなり青年としての凛々しさがありました。 そして今までは思わなかったけど、この巻になりエドワードがホーエンハイムの若い頃に顔付きが似てきました。 心の成長が表立って描かれてきましたが、この巻でようやく身体の成長も描かれ始めたのかな?と感じました。 これのレビューを書いてて、エドワードが成長してるという事は、アルフォンスはどうなるの?と気になりました。