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鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)詳細情報とランキング

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鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

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鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

荒川 弘
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:38

販売価格:420円
中古価格:1円
定価:420円
発売:スクウェア・エニックス
発売日:
出版日:2005-03-11
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です マスタング最高!! 2005-03-11

28人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

やはり見所はやはりマスタング大佐とラストの戦闘シーンでしょう。<br>読んでいて手に汗を握りましたw<p>エドとアルのそれぞれの行動し始め、さらに前巻で衝撃的だったロス少尉の真相がわかります。<br>何より、ホークアイのマスタングに対する忠誠心には感動しました。<br>最後に出会ったエドとホムンクルスに父と呼ばれている謎の男。これからの展開に目が離せません。<br>全体的にこの巻から本当の戦いが始まると予想させる内容でした<p>11巻は7月発売とのことですが、本当に楽しみです。

評価:ユーザ評価は5.0点です あえてブレダに注目! 2007-08-21

6人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。 <br />ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。 <br />マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。 <br />また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。 <br />彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。 <br /> <br />今後の彼の活躍に期待です。

評価:ユーザ評価は5.0点です 大佐のための巻だね、こりゃー。 2005-03-23

10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

いや~、この巻読んで、心底大佐に惚れ(直し)た!!!<br>今まではイマイチ、自分の中で大佐はブレイクしきれてなかったんだが、<br>今回は、キましたね~。<br>マジになった大佐は、こんなにもアツい男だったんかい!!<br>やっぱり「焔」の二つ名は伊達じゃないことを再認識。<br>ホークアイやハボックとの絡み(笑)もね~、美味しすぎです。<br>大人の読者はムフフン♪と思うはず!!<p>しかし、完成度の極めて高い緻密なストーリー構成とキャラクターの作り込みには、<br>毎度のことながらホントに驚かされます。<br>週刊連載だったら、やっぱりこうはいかんでしょうなあ。<br>月刊連載だからこその良さが詰め込まれていると思います、いや、ホント。<p>はあ~、11巻が待ち遠しい!!

評価:ユーザ評価は5.0点です 大佐の見せ場! 2005-07-19

20人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鋼の錬金術師11巻の盛り上がりは二箇所ある。<br>ひとつは人造人間(ホムンクルス)ラストと、焔の錬金術師ロイ・マスタングとの死闘であり、もうひとつは、父・ホーエンハイムとエドワードの、約10年ぶりとなる再会シーンである。<p> 特に前者では、今まで殆ど戦闘シーンのなかったマスタングが初めてといえる見せ場を披露。ここではとにかく大佐が格好いい。かっこいいぜロイマスタング!と拳を握った、または黄色い悲鳴をあげた人も多いのではないだろうか(笑)。また、アルフォンスの見せた決意の言葉もこころに響くものがあった。<p> そしてシン組バーサスエンヴィー・グラトニーの戦いも同時進行で描かれていたのだが、ここらへんのシーンの切り替え、スピード感、統一感などが上手いと感じた。すげーや荒川先生!<p>後者、ホーエンハイムとエドワードの再会であるが、こちらは盛り上がった!とおもったところで話が切れてしまっており、次巻の出るのを楽しみに待っているところだ。ホーエンハイムがこのタイミングで登場したということには何らかの意味があると思っていいだろう。そしてその「意味」や、エドワードの父親への反応などを想像すると続きが気になって仕方が無い。おまけページの父ネタでいいかんじに肩の力を抜きつつ、続きを読むまで頭の中で様々な予想・想像をして楽しみたい。

評価:ユーザ評価は5.0点です 炎のリーダー 2005-03-18

14人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

アニメ放映終了後も変わらぬ人気を保ち続ける、通称「ハガレン」の第10巻です。<p>マスタング大佐の腹心らがついに人造人間と接触、激闘の渦中から物語が始まります。敵中枢に踏み込むマスタング大佐らに立ちはだかる敵、待ち受ける運命…。その頃主人公は誘拐(!)されてなぜか東のへき地へ…。と、息をのむ展開の連続に大満足のままに読み終えました。<p>壮大な"目的"のために猪突猛進を続けて来た主人公兄弟が、前巻では大切な人の死に触れその歩みを止めかけた。そしてこの巻では大切な人の危機を知らされホークアイ中尉の心が折れかける…。バトル、ミステリーだけでなく、こうしたメンタル面の描写もきっちりなされていて、安心して作品に心を預ける事が出来ます。幾重に張られた伏線を丹念に消化してゆく構成力の高さも健在。風呂敷を広げたまま畳まない作家さんが最近多くなってきましたが、この作品に限って言えば破綻の予兆は露ほども見えません。「主人公の成長」という、少年漫画に欠かせぬ要素も巧みに織り込まれ、作品としてスキが無い。<p>リーダーシップとはリーダー個人の資質のみに拠るものではなく、フォロワー(部下)の信頼協力が加わって初めて形成されるもの。マスタング大佐とその部下らが見せる強固な"リーダーシップ"はこの巻の見所の一つです。大佐カッコイイっす。ハガレン10巻、星は5つ。