amazon(アマゾン)の本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。
本から探す 右の分類から探す

本のパンくずリスト トップ /

毎日かあさん 5 黒潮家族編詳細情報とランキング

毎日かあさん 5 黒潮家族編の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

毎日かあさん 5 黒潮家族編

クリックすると拡大します

毎日かあさん 5 黒潮家族編

西原 理恵子
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:17

販売価格:880円
中古価格:470円
定価:880円
発売:毎日新聞社
出版日:2008-12-13
種別:単行本 アマゾンの詳細ページを開きます

毎日かあさん 5 黒潮家族編のランキング

毎日かあさん 5 黒潮家族編の短期ランキング(週間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(週間)

ランキングには入っていません

毎日かあさん 5 黒潮家族編の中期ランキング(月間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(月間)

ランキングには入っていません

毎日かあさん 5 黒潮家族編の長期ランキング(年間ランキング)

毎日かあさん 5 黒潮家族編のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です じーん 2008-12-14

36人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

たった今、読み終えました。やっぱり好きですね西原さんの作品。笑えるし泣ける。大きな愛を感じます。 4巻での鴨ちゃん最期の頃の話は泣けて泣けて泣けましたが、この5巻ではそこを通り越したからこその静かにしみ込んでくるような感じを受けました。全てのエピソードに愛を感じます。 登場人物ひとりひとりに自分なりの親しみを感じるのですが、それがますます強くなった感じです。アニメ化も決まったようですので、ますます多くの方に読まれていくのだろうと思います。

評価:ユーザ評価は4.0点です 鴨ちゃん 愛されていたんだね 2008-12-15

22人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 ご存知「毎日かあさん」の最新刊です。  来春の映画化など嬉しいニュースも(ただしどんな映画になるのか、どーやってもイメージにまけちゃうような、、、)ある「毎日かあさん」、第五巻では、しょっぱなから鴨ちゃんの遺骨を散骨に世界を旅する彼女たちの話も出て来て、泣かせてくれます。  ズルいよなぁ、でも愛されてて幸せだったね、鴨ちゃん。と思わず鴨ちゃんにしんみり語りかけたくなっちゃいました。子供たちもどんどん育って来て、母さんと意見をびしばし言い合うお年頃にもなってきて、ちゃんとみんなの成長物語になっていて、でも相変わらず楽しい家族で、ばっちり楽しませていただきました。鴨ちゃんもどこかでこれを見ているんだろうなぁ。。。  普通これくらい巻数が進んでくるとワンパターンになりすぎたり面白くなくなってくるんだろうけれど、まだまだ面白い一冊です。  

評価:ユーザ評価は5.0点です 面白いだけでなく。 2008-12-15

20人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

内容は相変わらずのサイバラ節が炸裂しているので、ファンなら即買いでしょう。 面白いだけでなく、じわーと来る場面もあるので、単なるギャグ漫画ではありません。 かつてギャンブル系を画いていた頃と異なり、主題が家族・子育て・仕事等々、広がりをみせているのでアニメ化なのでしょうね。 私は、毎日かあさんで著者を知った方には、ぜひ以前の作品も読んで欲しいと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です たとえ私たちが西原さんでないとしても 2008-12-24

15人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最近電車等で何とも言えない感情が込み上げてしまうシーンがあります。 お母さんと小さな子どもが一緒にいる。子どもの手を引いていることもある。でもお母さんはひたすら携帯の画面を見ていて、一緒にいる子どもの目は宙を見つめたまま…。 急な連絡が入る事もあるでしょう。またストレスの溜まる子育てです。四六時中子どもに構えとは言いません。現に本シリーズでも西原さんが他のお母さん達とお酒を飲んでガス抜きをしていたり、「こういう時は知らんぷりするのがよろしい」というシーンが描かれています。 でも…。 大人だって一緒に外出中、大好きな人がひたすら携帯の画面を見ていたらいい気はしないのに…一緒にいる時ぐらい気持ちの向け先は…。 西原さんは確かに優れた表現力を持っています。観察力も鋭い。しかし本シリーズに限って言えば、物語の原作者は子どもたちです。そして思うのですが、西原さん並の表現力が私たち大人の皆になくても、子どもたちには等しく物語を作っていく力があるのではないかと。このシリーズが生き生きと楽しいのは、西原さんが子どもを日々正面から見つめているからではないかと思うのです。 「自分は世界の女性と同じことをしている。人生は楽しい」と西原さんは言います。心打たれました。 本作で第5巻目ですが、個人的にネタが尽きている感じは全くありません。パターンに見える部分は、子どもにそういうパターンがあるからだと私は思っています。 私はまだ「子育てって大変そう…」と尻込みしている部分が大きいのですが、西原さんの本に出会ってから、徐々に「向き合えば、大変でも楽しい物語があるかも…」と思い始めています。 子どもと対峙し物語を見つめる大切さを知る素晴らしいシリーズだと思います。 (原作者の写真が本書に少しだけあります。お二人の内の一人は絵でも雰囲気が出ている気がしますが、もう一人は髪形からして全然違った…いや、実は違う子なのでしょうか?)

評価:ユーザ評価は5.0点です いろんな意味で、すごい才能だ(笑 2009-01-16

14人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

新聞連載のせいか、西原作品の中では、毒が薄いですね。 で、薄めていることを感じさせない頭のよさがあります。 しかし、鴨ちゃんのこと。 共依存以外の何者でもない、関係と思ってましたが、 ここまで愛していたとは・・・ というか、「ぼくんち」で書いていた、 「死んだもんのこと、悪くいわへん」だったっけ? 個人的には、鴨ちゃんは、人間としては、とてもおもしろい。 男としても、おもしろい。 しかし、旦那や彼氏としては、最低って思っているので、 わかるようでわからないところが幾多あります。 ついでに、ちょっと子供たち、甘やかしすぎというか、 金かけすぎと思うのですが、 それに気付かせない作品に仕上げているのもまた、すごい才能かと(笑