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最高の成果を生み出す 6つのステップ詳細情報とランキング

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最高の成果を生み出す 6つのステップ

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最高の成果を生み出す 6つのステップ

加賀山 卓朗
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:7

販売価格:1890円
中古価格:900円
定価:1890円
発売:日本経済新聞出版社
発売日:
出版日:2008-06-24
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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最高の成果を生み出す 6つのステップのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です ホントに(!)強みを活かす人生が築けそう 2008-11-30

13人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

相変わらずシャープで研ぎ澄まされているマーカス・バッキンガム先生の言葉に触れることほどの楽しみはないですね☆ <br />1センテンスの密度が濃いです。 <br /> <br />例えば、「神話を打ち砕け」ということで示された命題が私の胸に突き刺さってます。 <br /> <br /> <br />◆『さあ、才能に目覚めよう』では、自分の資質を知ることはできましたが、 <br />では、どうしたら、その資質を強みとして活かすことができるか? <br />については、言及されていませんでした。 <br /> <br />これはもう、結局、自分で答えを探していくしかない(≒「永遠に見つからない」)のだろうと半ばアキラメていたところ、まさにその実践編として登場したのが本書です! <br /> <br />とは言え、さすがのマーカス・バッキンガム先生でも、実践編なんて本当だろうか?と疑いの思いがあったのですが、またまた浅はかさを知らされました。 <br /> <br />一つ一つが身近で、これならばやれそう、という極めて実践的なステップに落とし込まれていることに感嘆 !! <br /> <br />これなら本当に(!)強みを活かす人生が築けるかも^^ <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です まさに「実践」書 2009-01-11

6人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

強みを生かすことが個人・組織の成功のカギであることは、ドラッカーが「経営者の条件」 <br />でも書いていることですが、日本企業で十年以上働いてきて、それがなかなか実現されない <br />ことを痛感している毎日です。 <br /> <br />労働市場の流動性が限られ、人事部の権限が強い日本では、個人の資質よりは会社の都合で <br />ポストが埋められる傾向があり、個人が自分の強みを生かすようにキャリアを切り開く道は <br />まだまだ狭いように思います。 <br /> <br />その点で、この本は、強みを生かすためにどう行動すべきかが非常に具体的に書かれており、 <br />日米の企業文化の差を割り引いても、とても示唆に富んでいます。 <br />上司が自分の強みを理解してくれないと嘆くのではなく、この本を読んで、自分の強みを <br />生かすために実際に行動を起こすことから、個人と組織のより良い未来は切り開かれて <br />いくのではないでしょうか。 <br /> <br />自分の強みを知るための出発点「さあ、才能に目覚めよう」と並んで、個人の成功のための <br />必読書だと思います。

評価:ユーザ評価は4.0点です 才能(じぶん)に目覚めた後は、人に伝えて、実り多き習慣を作り上げる 2008-07-20

13人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

読書の目的: <br />強みを活かすための具体的な実践方法について、参考になる情報を知るため。 <br /> <br />どちらかというと購入した目的になるが、「さあ、才能に目覚めよう」、「まず、ルールを破れ」、「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」に続く、マーカス・バッキンガムの最新作だったため。 <br /> <br />読後感、感想: <br />期待しているどおりの内容で、Strength Statementを書き続けなければ!と思いました。 <br /> <br />すでに今までの著作を読んでいるため、話の流れが把握できており、"強み論"としての連続性が感じられた。今までの著作を読まずに、この作品を読むと少々唐突に思うかもしれない。 <br /> <br />章立ては、今までの前提(神話)を崩すためのStep1、強みを特定・活かすための方法がStep2/3、弱みを把握するStep4、自分の強みと弱みを人に説明するためのStep5、そして、各Stepを習慣として繰り返すためのStep6で構成されている。 <br /> <br />まずは、Strength Statement、Weakness Statementを蓄積・吟味して、実り多き習慣を作り上げることから始めたいと思います。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 丁寧で具体的なアドバイスがすごい。読む本というより使う本です。 2008-07-03

20人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「さあ、才能に目覚めよう」を読んで、自分のもってる資質はわかってきたけど、 <br />それからどうやって活かしていけばいいのかちょっと途方にくれていました。 <br />この本では、ストレングスファインダーというツールをはじめ、自分の毎日を <br />詳細に振りかえることで、自分を強くし成長させてくれる(=会社の周囲にも <br />良い影響をあたえ、仕事の成果につながる)アクションがなにかをクリアに <br />することができました。 <br />自分の業務の6割方は”苦手で嫌いで時間がかかるうんざり仕事!だということ <br />がわかってかなりショックでしたが、それをいかにうまく周囲にコミュニケーション <br />するか、やりかたも書かれていて、まさしく使う本、実践本です。 <br />

評価:ユーザ評価は4.0点です 強みを生かすための、具体的な方法が見えてきます 2009-04-26

2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

『さあ、才能に目覚めよう』で、テストを受けた結果、自分の「資質」が5つリストアップされました。 <br />そこで、今度はその資質を生かそうと、色々考えました。 <br />が、どちらかというと、その資質に絡めて、というかこじつけて、 <br />目の前の仕事を楽しもう、資質が生かせる形にしていこう、としてあがいてしまっていました。 <br /> <br />この本を読んで、そういう「資質にこじつけて考える」ことこそが意味のないことだと <br />分かりました。 <br />この本に書かれているステップでは、今直面している活動を「資質」につなげて考えるのではなく、 <br />自分のこれまでの活動の中で、「自分が強い」と思える「活動」をピックアップしていくことからはじめます。 <br /> <br />5つの「資質」データは、とりあえず参考程度に置いておいて、 <br />まずは自分が強いと思える活動を3つピックアップするから入っていく。というのがポイントです。 <br /> <br />それから、強いと思える活動に、自分の時間、自分の仕事が割り当てられるように <br />周りに対して働きかけていく。 <br />その具体的なステップ、方法がこの本には書かれています。 <br /> <br />そういう意味で、精神論ではなく、物理的に自分の強みに自分の行動が割り当てられるようにする、 <br />具体的な方法論が、実例と絡めて書かれています。 <br />弱みにあたる活動を止めても、そこまで思っていたほどの悪い影響は実際には起こりませんよ、 <br />といったことも実例としてあげられています。 <br /> <br /> <br />所感としては、「あぁ、なんだ、そんなことだったのか」という感じで <br />強みを生かすイメージが自分の頭にストンと落ち込んできた感じです。 <br />少し自分の中で強みを生かすことについて難しく考えすぎていたことが分かりました。 <br />逆に拍子抜けしてしまった感じもあります。 <br /> <br />でも、実際に自分の行動に落とし込んでいくためには、シンプルなものでないと実行は難しいと思います。 <br />そういう意味で、この本によって行動に落とし込むことがしやすくなったことは事実だと思います。