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カスタマーレビュー数:6
販売価格:800円
中古価格:352円
定価:800円
発売:日本経済新聞出版社
発売日:
出版日:2008-11-04
種別:#
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読む価値あり
2008-11-21
19人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
インテリジェンス初心者にとっても面白く読める本。序章をしっかり読んでから始めるのがお勧め。各章の紙面が少ないこともあって、疑問や「本当にそうなのか?」 <br />と思うことが出てくるけれど、それが考える始まりになる。読む価値ありだと思います。
インテリジェンス入門書として好適
2008-11-29
20人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
インテリジェンス関連の世界の名著を紹介することで、インテリジェンス研究の手ほどきを行おうとする書。著書の紹介ゆえ、インテリジェンスの本質に迫るようなダイナミックさはないが、インテリジェンスの入門書としておすすめできる。
学問としてのインテリジェンスへの突破口
2008-12-15
16人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
学問としてのインテリジェンスを追求し続ける情報史研究会の力作。思い切って「本邦未訳の名著」も取り上げた点は、逆に高く評価できる。ケント、ヒンズリー、ローウェンソール、ハーマン、クラドック、アンドリュー・・・。さすが情報史研!この選択の趣味の良さには、涙が出ます。「いきなり原書を読むのはちょっと敷居が高い」とインテリジェンス研究の入り口で逡巡している方は結構おられるはず。そんな人たちに突破口を与えてくれる作品に仕上がった。
これは最高だ!
2008-11-08
13人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このような本を待っていた! <br />よくぞ、書いた情報研究会。 <br />えらい!
インテリジェンス研究の開拓者たち
2009-05-17
3人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中西輝政教授が主宰する情報史研究会が主体となってまとめた、3冊目の著作である。 <br /> 小谷賢氏をはじめとする新進気鋭の研究者たちの手になる文献案内の多くは、批判的な読解・慎重な叙述・重要な留保をともなった、学術的で信頼の置ける内容である。と共に、インテリジェンス研究という、日本ではまだ未発達の学問領域の開拓者としての自負と情熱に溢れてもいる。 <br /> 知的に充実した内容を、分かりやすい文体、文庫本という媒体で手軽に読める形に仕上げたことには、出版サイドの気概も感じられる。それは、社会人たるもの、これからの時代にはこれくらいの教養もないようではいけない、という叱咤でもあろう。