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カスタマーレビュー数:9
販売価格:1260円
中古価格:500円
定価:1260円
発売:東洋館出版社
出版日:2008-11-18
種別:単行本(ソフトカバー)
ランキングには入っていません
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微妙
2008-11-23
70人中 54 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
特に新しい知識はありませんでした。内容は少ないので立ち読みで終らせれるでしょう。またIQというものがなんなのか自分で調べてみるのがいいと思います。苫米地氏の著書のレビューにはいつも5つ星がありますがはっきりいってとても怪しいですね。
トマベチの本の内容は全て同じ
2008-11-25
67人中 39 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トマベチさんの著書の内容はどれも同じことの繰り返しです。前著付属のCDを1回聞けば、他の多くの著書を読む必要がありません。 トマベチさんの著書を1冊でも読んだことのある人の多くは、今までになかった発想・思考法 の斬新性に驚かされることでしょう。私も最初は、ウーンと頷きながら、面白い人が出てきたなと感心しながら読んでいました。 しかし、よく考えてください。仏教の知恵が育んできた因果応報という真理を否定してよいのでしょうか? お宅のお子さんをハーバード大学へ本当に留学させますか? 欧米人と対等にディベートできることがそんなに重要なことですか? トマベチさんの盲点は日本の伝統、日本人の知恵、日本の本当の姿(良さ)を全く理解できていないこと等です。 トマベチさんを高く評価している人に、斉藤一人さんの近著「運命は変えられる」を推薦します。日本人として心が洗われますよ。やはり堅実な日本人として生きていきたいものです。
ビジネスマンも夫婦でも読みたい1冊
2008-11-19
48人中 31 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
IQを200にするかどうかは別として、子供の可能性を広げるための子供との接し方や考え方が書かれていて、これまでの苫米地先生の流れを踏襲しつつも、新しい切り口が新鮮。人間としての温かさも感じられる自己啓発系育児書。親自身や社会人が実行していくことで、人とのコミュニケーションを円滑にするためにも役立つ内容。オーソドックスな内容に苫米地節がプラスされた本書はIQをあげること自体が目的なのではなく、IQをあげていろいろな知識や考え方を学び、それを世の中のために活用していくことが大切であるということが書かれている。「コミュニケーション能力は家庭から」ということや、「コミュニケーションができる人間を育てるにはどうすればいいのか?」ということが見えてくる、子供達が将来幸せに生活できることを願っての1冊。
ひどすぎる・・・
2009-02-05
19人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
書いてある内容は ・著者の自慢 ・分かりにくくした一般論 の2つだけといっても過言ではありません。一般論を分かりにくく書くことによって新しいことを言っているように見せているだけです。IQ140"しか"ない僕でももう少しまともな本を書けます。
好き嫌いがはっきりと分かれる著者
2009-02-28
13人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書です。 苫米地さんの著書を読んだ経験がないならば、大人から子供まで一読の価値はあると思います。 IQを高めるために必要なことが、いくつか具体的に書かれています。 但し、苫米地さんの著書は、読者の好き嫌いがはっきりと現れます。 その理由として、次の2つが大きいと思います。 ・これまでの経験が否定的になる ・自分の話が多い 初めの理由は、主に大人の方に当てはまるような気がします。 別の本になりますが、「英語を学ぶ際に、日本で学んだ英語の観念は全て捨てなさい」や、 「本を毎月500冊は読みなさい」などが、その一例です。 今までの固定観念が強い場合、これらの独創的な考えを否定する立場に回りがちです。 次の理由は、全ての人に当てはまります。 とにかく、苫米地さんの著書は 「自分の自慢話が多い」 これは事実です。 その経歴と合わせて、嫉妬に近い感情が生まれ、嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。 ダニエル・ゴールマン博士によって「EQ・SQ」が提唱されて、「IQ」が否定されがちになっています。 しかし、博士は「IQ」のことを否定していません。 「IQ」を最大限に引き出す能力が「EQ・SQ」であると言っています。 即ち、「IQ」を高めることが出来れば、それだけ豊かな人生を送れる可能性が高まるということです。 この本は、その具体的な方法が書かれています。