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ランキングには入っていません
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7年ぶりのエッセイ集は「映し世のうしろ姿」以来。時代を活写する作者だ。好いね〜。
2009-12-05
52人中 47 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作者は、写真、活字という媒介によって、普段、我々が気付かない、何気ない、一見すると意味の無いように思われる小さなことから、その時代のエッセンスを抽出して形に定着させる。見逃せない作家のひとりと思う。我々の心の深淵に潜んでいる“名前のない花”はどうだろうか・・・。“誰かがいる誰もいないベッドの話”が好きだな。これは、現代の童話であろうか、今を生きる人生も捨てたもんじゃないさ・・・てね。
つるそばな、、、
2007-07-22
52人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
藤原さんの本は絶版からなにから <br />数年前まですべて読破(オーバーか)自慢にもなりませんね。 <br />それはさておき、すべての思い出は多少手をくわえてあるので <br />わたくしにとって、おどろきもありました。 <br /> <br /> 私事ですが、3才のとき病気の手術の後遺症のため、三年間立ち上がる事も出来なかった私の <br />事が先日5才上の兄が家までおくったときだんだんと、私が動いていく有様を初めて <br />聞かせてくれたのです。その日は8才上の昨年他界した兄の墓参りの帰りでした。 <br /> <br /> びっくりした私は何故誰も話してくれなかったのかと兄に問うと知らない事は <br />たくさんあるものだよ。と、こたえました。 <br /> <br /> 我が家あたりでは「ツルソバナ」とよんでいます。 <br />庭いっぱいにピンクの毛糸球のチイサナポンポンが確かに <br />グランドカバーになりつつあります。 <br /> <br /> 白い美しい清楚な花ですね。 <br />青磁の花器にいけたことがあります。 <br /> <br /> なつかしい話とあらっぽいので頭にきちゃったTALK。 <br />また思い出して家族の暖かさ大切さを読者にとわずがたりに書いて <br />られるのかしらねーなんて、昔若者も白髪になられてまだまだ <br />長生きをして次の一冊も気ままに待ちましょう。 <br /> <br /> ぜひ一読推薦いたします。
途中で読むのをやめてしまうほどつまらない
2008-11-11
21人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は藤原新也の大ファンですが、 <br />本作はあまりのつまらなさに <br />途中で読むのをやめてしまった。 <br /> <br />つまらない駄作を出すぐらいなら、 <br />まだ何も出さない方がマシ。 <br /> <br />作品の良し悪しもわからないほど、 <br />藤原新也は耄碌してしまったのか・・・。 <br /> <br />ファンとして非常に残念でならない。