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シンプル&ラグジュアリーに暮らす詳細情報とランキング

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シンプル&ラグジュアリーに暮らす

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シンプル&ラグジュアリーに暮らす

木村 里紗子
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:16

販売価格:1500円
中古価格:870円
定価:1500円
発売:ダイヤモンド社
発売日:
出版日:2006-06-02
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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シンプル&ラグジュアリーに暮らすのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 暮らしぶりを反省したくなる 2006-12-30

64人中 63 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 インテリアといえばリビングを中心とした内容の本が多い中、 <br />これはベッドルームがメインの内容です。ですが、ベッドルームを <br />テーマとして焦点を当てたというのではなく、 <br />「ベッドルームそのものを重要視する暮らし」を提案する内容と <br />なっています。  <br /> まるで上質なホテルのような著者のベッドルーム。 <br />(しかも、美しいだけでなくテイストを変えて2部屋もあるのです) <br />最初、「寝室が二部屋なんて優雅な暮らしできないしー」と <br />冷ややかに思い、生活感のないその部屋も「撮影用じゃないの?」 <br />とさえ思いました。でも読み進むうち、その美しいベッドルームを <br />常に整えておく理由と、それをキープするために続けている習慣を <br />知り、いい意味でショックを受けました。 <br />彼女がインテリアやベッドまわり、タオルやローブなどの <br />ファブリック類を美しく整え続ける理由は、他人の目が <br />入った時のことを気にしてのものではなかったのです。 <br />「いつも散らかり気味」、「家では何だかリラックスできないのよね」 <br />という方、ぜひ読んで彼女の暮らし方の理由を知り、 <br />自分の生活を変えたくなるようなショックを受けてください。 <br /> <br />これを機に、私も「端正でラグジュアリーな生活」を <br />きちんと自分に与えられるよう、暮らしぶりを改めようと <br />決意しました! <br />載ってるインテリアを真似したり参考にするというより、 <br />自分の暮らし方に対する心構えを正したくなる本。 <br />おすすめです。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 本当のラグジュアリーとは 2006-10-01

38人中 37 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

インテリアの本というものは、眺めて楽しむだけだったり、自分の生活スタイルは違うから真似は出来ない、などと思ってしまうことが、しばしばあるのではないかと思う。 <br /> <br />本書もインテリアの本に分類されると思うが、著者が心から読者に伝えたかったことは「おわりに」にあると感じる。 <br />シンプル&ラグジュアリーのラグジュアリーの意味は「人に対して穏やかで、優しい、ホスピタリティに満ちた」で、このラグジュアリーさは、日常生活でもずっと自分に与え続けていな <br />ければ身についていかないし、人にも与えられないものではないかと思う、となっている。 <br />人に対しラグジュアリーさホスピタリティを提供することが著者の使命。だからこそ 2(two)ベッドルームやお部屋を清潔に保つ等の本書のようなスタイルで生活をするのが原則なのだ。 <br />これだけ徹底した原則を持っている限り、著者はこれからどんな仕事に就くことがあろうと、環境が変わろうと今の生活スタイルを維持していくと思う。 <br /> <br />本書を何度も読んでいくと、様々な「気付き」を得た。 <br />例えば本書に登場するバスローブは働くためのバスローブと著者はとらえている。 <br />私見だが、小さなお子さんのいる家庭でもバスローブはかなり使えるのではないかと思う。お風呂上りにお子さんにバスローブやラップローブを着せ、お母さんもバスローブをさっと羽織 <br />り、片手で使用出来るようなミストタイプやスプレー式の化粧水をシュシュっとしておく。これだけで、お互い湯冷めも防げ、一定時間はきちんとお子さんのお風呂上りのケアをしてあげ <br />られ、お母さんも自分に対してキレイを我慢することなく、気持ち良く穏やかにお子さんに接してあげる事が出来るのではないかと思う。 <br />他にも様々な応用が利く生活のヒントもたくさんある。 <br /> <br />私自身、本書の影響で生活スタイルの見直しをかけ、新しいスタイルが少しづつ出来上がってきている。まず自分の内面をきちんと安定させられる様な生活をする事。もちろん最終目標は <br />人に対して穏やかに、優しく接する事である。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です すばらしい! 2008-01-16

12人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

私の寝室へのこだわりを開花させてくれた本。 <br />ふかふかのベッドで寝ることはブランド物を持つより何より、真の贅沢だと思う。 <br />何種類かのベッドの写真が出ていて、それぞれ素敵。 <br />枕が沢山置いてあるベッドルームは夢のよう。 <br />著者から感銘を深く受けて、マダムワトソンでベッドまわりの物をいっぱい買いこんだ。 <br /> <br />ちなみにマダムワトソンでこの本も扱っている。 <br />amazonさんには悪いけれど、マダムワトソンで購入すると木村さんご愛用のふきんもおまけについてくる。 <br /> <br />この本はお気に入りの本ベスト10には入ります。 <br />眺めてよし、読んでよし。

評価:ユーザ評価は5.0点です 白のベッドリネンがほしくなる本 2008-08-10

11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ただおしゃれなインテリアを紹介しただけの本と思うことなかれ。コンパクトですが、実用的で美しく、示唆に富んだ本です。 <br /> <br />筆者は一人暮らしのワーキングウーマンで、朝早くに家を出て、夜遅くに帰宅するというライフサイクル。 <br />私もそういう生活をする一人ですが、筆者は眠る時間、お風呂の時間、食事の時間に明確な優先順位をつけ、そのとおりの住まいをつくっています。 <br />一人暮らしなのに二つのベッドルームをもつ理由、ベッドリネンにこだわる理由、タオルにこだわる理由・・・筆者の答えは明確で、ハッとさせられるようなある信念に貫かれています。 <br /> <br />インテリアの施工例はガーリーなものが多く、正直私の趣味に合わないものもありましたが、そんなことは大した問題ではありません。 <br />この本は、筆者と同じように一人暮らしの働く人に対する示唆でもあるし、二人暮らしの家庭にも、お子さんがいる家庭にも、有益なヒントを与えてくれるはず。 <br /> <br />私は二つのベッドルームは将来の目標にして、とりあえず今は白いベッドリネンと白いタオルが欲しくなりました。

評価:ユーザ評価は5.0点です 日常を美しく楽しんでいる姿が素敵。 2007-05-12

11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ベッドルームだけで、リビングルームを作らないという発想は、一人暮らしの方にはいいかもしれませんが、家族もちだと難しい所があるな。。。と、思いました。 <br />しかし、内容や写真がとても美しく、ベッドルームのコーディネートを通していろいろなインスピレーションを受けることの出来る一冊です。 <br />色あわせや女性らしい色使いがとても素敵。 <br />ベッドルームという所に焦点を当てずに考えると他のインテリア誌よりもずっとコーディネートのお手本になると思います。 <br />