amazon(アマゾン)の本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。
ノンフィクションから探す 右の分類から探す

ノンフィクションのパンくずリスト トップ / / ノンフィクション

ピーターの法則詳細情報とランキング

ピーターの法則の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

ピーターの法則

クリックすると拡大します

ピーターの法則

渡辺 伸也
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:25

販売価格:1470円
中古価格:470円
定価:1470円
発売:ダイヤモンド社
出版日:2003-12-12
種別:単行本 アマゾンの詳細ページを開きます

ピーターの法則のランキング

ピーターの法則の短期ランキング(週間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(週間)

ランキングには入っていません

ピーターの法則の中期ランキング(月間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(月間)

ランキングには入っていません

ピーターの法則の長期ランキング(年間ランキング)

ランキングには入っていません

ピーターの法則のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 組織仕事をする人には、あらかじめ知っておくべき内容 2004-01-19

15人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

現実、この本に書かれている通りです。ヒラであれば有能であった人が、課長になるととたんに仕事が出来なくなる。優秀課長が、部長になると、一気に精彩を欠いてしまう。会社の雑用仕事しているような先輩が、「実は東大法学部出身だった」と聞かされて、「え、まさか!」ということもある。「自分は自分なんだから、肩書き一つで変わるわけないじゃないか」とか、「平凡な自分が、ここまで昇進できて、まんざらでもないなぁ」などと、自己満足していたら、〝それで終わりだよ〟と教えられているような本です。誰でも人生において、ステージが変わる時(昇進する時、立場が変わる時)が必ず何度もあります。その時、周りの人たちからのニーズも変わるし、自分自身の自己認識がひとまわり大きく変化するかが試されています。「自分は自分」と開き直っても仕方ない。周りの目は変わり、評価の基準は既に変わっているのですから。高度な判断力、大局を観る目、リーダーシップ力が必要になるのは当然。そういう、厳しい現実を知ることができる良書だと思いましたし、だからこそ、自分の立場が一つ上がった時の対策(スキルアップ、上司の立場で考えることなど)を、常に心がける必要があると思いました。

評価:ユーザ評価は5.0点です 人生や社会への見方を立ち止まって考えてみるのもよい 2004-02-09

12人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

要するに「人は、有能な間は昇進を続けて、昇進して仕事が変化した結果、無能になると昇進がとまる。だから、階層社会の上の方には、無能な人であふれ返ってしまうのだ」という法則が、ピーターの法則であって、この法則をさまざまな角度から検証・分析したのが、この本。読んでいるうちに、だんだん暗くなってくる気がする。以下に、この世の中に無能がはびこるのが必然であって、避けられない運命であるのかを、これでもかと納得させられてしまうからだ。しかし、この本の14章で述べられている「創造的無能」という考え方には、非常に注目した。もしも、自分がその気ならば、ピーターの法則から外れて、無能に達するまで昇進を続けるのではなく、有能さを発揮できる地位にとどまることは可能だという主張だ。そのために、自分がもっとも有能でいられる地位を得たなら、意図的に無能を演じて、その段階で昇進をとめてしまえばよいのだ。14章では、それを「創造的無能」と定義し、その具体的な方策と例をあげている。どこまでも昇進を続けることを第一に考える価値観が、現実の人生や社会を支配しているように感じるが、この本を読んだ機会に、その価値観を改めて問い直して見るのもよい。

評価:ユーザ評価は5.0点です a MUST-READ. not just for management 2003-05-01

10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

.A relatively concise book, first published in 1969, by Prof Peter, who wrote down his observations on the prevalence of INCOMPETENCE in society and every organisation, with his theory on what lies behind it.The notes preceded the publication by more than a decade. And would have never been published if not for the chance meeting with Raymond Hull, who offered to organise Prof Peter's notes.In essence, the theory states that in time, everyone in every HIERARCHY gets promoted to a position in which he is INCOMPETENT to perform its duties. The cause being, everyone is promoted, less for his competence for the new position, but as a reward or "reward" for his performance in the one before it.Despite what is often perceived as its SATIRICAL tone, hits the matter right on the mark. Painfully so. Extremely thorough in its examination of the phenomenon, with --apart from vivid examples-- prepared counter-proofs for every argument to the contrary. Funny,too, if not for the fact that it applies to ONESELF as well.Not limited to management (who often exhibit the very symptoms described); just as needed by the VICTIMS of the incompetence ofothers above and around them. Not limited to members of big formal organisations either--as shown, the phenomenon manifests itself even in school and in society.Without exaggeration, MUST BE read.英語(文法だけではなく、表現や文化的ニュアンスも)が得意な方向きです。日本語版『ピーターの法則』も出ています。

評価:ユーザ評価は5.0点です a MUST-READ. not just for management 2003-05-01

10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

.A relatively concise book, first published in 1969, by Prof Peter, who wrote down his observations on the prevalence of INCOMPETENCE in society and every organisation, with his theory on what lies behind it.The notes preceded the publication by more than a decade. And would have never been published if not for the chance meeting with Raymond Hull, who offered to organise Prof Peter's notes.In essence, the theory states that in time, everyone in every HIERARCHY gets promoted to a position in which he is INCOMPETENT to perform its duties. The cause being, everyone is promoted, less for his competence for the new position, but as a reward or "reward" for his performance in the one before it.Despite what is often perceived as its SATIRICAL tone, hits the matter right on the mark. Painfully so. Extremely thorough in its examination of the phenomenon, with --apart from vivid examples-- prepared counter-proofs for every argument to the contrary. Funny, too, if not for the fact that it applies to ONESELF as well.Not limited to management (who often exhibit the very symptoms described); just as needed by the VICTIMS of the incompetence of others above and around them. Not limited to members of big formal organisations either--as shown, the phenomenon manifests itself even in school and in society.Without exaggeration, MUST BE read.英語(文法だけではなく、表現や文化的ニュアンスも)が得意な方向きです。日本語版『ピーターの法則』も出ています。

評価:ユーザ評価は5.0点です まず、「有能=善、無能=悪」ではないことに気づく必要があります 2005-04-16

12人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 有名な法則ではありますが、風刺の効いたスマートないいまわしのようなものだと勘違いしていました。逆に、もしどういう解釈であっても少し心を動かされたのであれば、本書を一読する価値はあると思います。 物理学業界の「ボイルの法則」からコンサルタント業界の「ラズベリージャムの法則」に至るまで、”法則”と聞くとそこから何かを学んでおこうという気になりますが、この「ピーターの法則」は、何らかの組織・社会で、何らかの階層構造があるようなら、幅広く適用できる骨太の法則ではないでしょうか。日常の仕事生活の身近なシーンを事例に淡々と始まり一歩づつ理解を進めていった先で到着する最終章で、生物の進化や人類の歴史といった壮大なテーマにまで話が敷衍されますが、かなりの説得力を感じました。そこまで視野を広げてから、再度視野を周囲に絞り込むと、肩の力が少し抜けていることに気づくかもしれませんね。周囲の無能さにいきどおり、報われない自分の有能さを憐れむことは誰にもあると思います。ということは誰にでも読む価値のある本のはずです。