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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった詳細情報とランキング

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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

船井 幸雄(著)櫻庭 雅文(インタビュー)
お勧め度:ユーザ評価は3.5点です カスタマーレビュー数:15

販売価格:1500円
中古価格:1円
定価:1500円
発売:ダイヤモンド社
発売日:
出版日:2008-12-12
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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まったのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は2.0点です 資本主義崩壊はいいけど・・・ 2008-12-19

52人中 34 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

船井さんって数年前に「160兆円市場は口コミとITがつくる」という <br />得体の知れないネットワークビジネスの宣伝のような本を書かれて、 <br />GDP約500兆円程度で民間消費が約300兆円(2002年時点) 、 <br />その約半分をンターネット通販に使うというトンデモな予測をした人ですが、 <br />近未来トレンドを100%的中させてきたって事になっているのが凄いですね。 <br />上述のようなこっ恥ずかしい予測は、小さな間違いとでも言うのでしょうか? <br /> <br />たしかに、本書で書かれているように資本主義経済は崩壊し、 <br />新しいシステムになるだろうというのは、誰しも想像していることですし、 <br />次の世の中は今よりも良くなるというのは、期待も込めて多くの人が語っています。 <br />その点ではなんら異存はないのですが、この本、その展望が何もないんですね。 <br /> <br />確かに「天の理」とか書いてますけど、経済とかそっち方面では何にも書いてません。 <br />これがあの船井幸雄氏の現在なのかと思うと悲しくなります。

評価:ユーザ評価は3.0点です 読みは正しいと思うが・・・かなり物足りない 2008-12-25

57人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

2002年の段階で、構造的に欠陥を持った資本主義はやがて崩壊する、その時期は2010年頃、と指摘していた著者が、その時期がいよいよ到来したとして書き上げた刺激的な書である。 <br />タイトルが自分の読みと一致していたので興味津々で読み始めた。 <br /> <br />例によって前半はコンサルタントとしての的確な分析で円相場が1ドル50円になり、株価が5000円を切るだろう、というショッキングな予測を披露し、輸入が途絶えると同時に食糧危機が到来することも予測し、利用されていない田圃や畑を手に入れて食料を自分で調達すべし、といった心構えを説く。 <br /> <br />後半は急に調子が変わって、ご自身が体調を崩して死を覚悟するところまで行った経験談から、著者の思想に基づく哲学的な話が展開される。 <br />経済の話だと思ってこの本を手にした人間にしてみればだまされたような感覚を持つかもしれないが、書かれていることは直感的に「正しい」と感じられるもので、違和感はない。ただ、前半と違って理論の裏付けがないので、納得しながら読むことができないかもしれない。 <br />これが著者のいつものやり方なので、そう思って楽しむべきだろうが、やはり病気を抱えての著作だけに内容が乏しく、物足りなさを感じる。 <br />

評価:ユーザ評価は2.0点です 不況を煽るだけでは… 2008-12-18

145人中 85 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今の不況を煽るだけ煽って何のサジェスチョンもしていません。 <br /> <br />不況だからどうすればいいのか、ジョージ・ソロスや中原圭介さんのように <br />説得力のある具体的な方策を書けないようでは読む価値はありません。 <br /> <br />ネガティブな内容で人を不安にさせるスタイルは副島隆彦さんに似ていますが、 <br />船井さんもこんな本を書くようでは名を落とすだけ、書かないほうがいいと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です 資本主義はすでに崩壊している。 2008-12-29

48人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

1人当たりのGDP20傑で純粋に資本主義なのは日本とアメリカぐらいだ。 <br />当たり前のことなのに意外なくらい多くの人が知らない。 <br />むしろ資本主義を薦めた結果、国が崩壊、あるいは疲弊してしまった国の方がずっと多い。 <br />例えば南米やアフリカなど。 <br /> <br />これは「間違っている」のではなく、姿勢の問題だ。 <br />資本主義は正しいというのは「アメリカは正しい」と言うことを言ってると思う。 <br />アメリカが大きなマイナス状況にある今、資本主義崩壊と言うのは別に <br />間違った指摘でもなんでもない。 <br /> <br />例えばGDPの高いEUはずっと前より「社会民主主義国」である。 <br />方針は資本主義とはまるで違う。北欧はもっと社会主義性が高い。 <br />近年の成長が著しいベトナム、ロシア、中国は、システム上、どう言われようが <br />未だに共産主義国である。 <br />ベルギー、香港、シンガポール、ドバイなどの高GDP国は競争社会、資本主義国であるが、これは「国」と言うより「都市」に近く他国が参考とすることは出来ないだろう。 <br /> <br />そもそも2000年以前から <br />「勝ち組=資本主義国」 <br />と言う前提自体が間違っていたのだ。 <br />それを知らないのは知ろうとしないからだ。 <br /> <br />資本主義の申し子、ブッシュJrの支持率が10%近くまで下がり、 <br />アメリカの医療制度が崩壊気味で、元ボランティア員でもあるオバマが <br />大統領になったことは、アメリカが社会主義的要素を大幅に取り入れる <br />準備に入ったことが自明の理といえるのではないか。 <br /> <br />資本主義の崩壊を信じられない者は、信長の鉄砲戦術を信じられなかった <br />「戦国最強」武田勝頼のようなものだ。滅ぼされて初めて分かる。 <br />時代とは移ろい易いものであることは歴史が証明している。 <br /> <br /> <br />

評価:ユーザ評価は1.0点です わざわざ買ってまで不安になる事はない! 2008-12-17

194人中 111 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ちょっと不況になると、すぐ、こう言う本が出る。今日の世界的な不況は長く続くだろうし(日本もバブルから立ち直るのに10年掛ったんだから...)ここに書いてある事は、ある程度、想像がつくし、そんな事はこんな本を読まなくても判る。わざわざ、こんな本を買って読んで不安になっても仕方ないでしょう?だって具体的な解決策が書いてあるわけでもないし、何も打つ手がないんだから...今こそ、日本は輸出に依存しない、内需中心の構造に改革していかなきゃならないと思うし、その為には、こんな人の不安を煽り、消費を低迷させるような本は不況を加速させる要因になるし、読んではいけないと思う。