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超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない詳細情報とランキング

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超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない

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超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない

かんべ やすひろ
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:14

販売価格:1260円
中古価格:525円
定価:1260円
発売:研究社出版
発売日:
出版日:1997-05
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超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれないのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 英語を読む頭の働きがわかる 2001-11-29

39人中 34 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本は基礎的な本ですが、革命的な本だと思われます。<br>従来の英文法や構文が、分類にウェイトを置いているのにたいし、<br>この本では、英文を読むときの頭の働きがどうなっているのかを<br>理解させるように出来ています。<br>たとえば、文頭がどういう形なのか、文頭の次にはどんな形なのか<p>というふうに、目に入った順番に、ありえるパターンを纏めているのです。<br>入門者であれ上級者であれ得るものが大きい本です。

評価:ユーザ評価は5.0点です ビジネスマンも効果大!英文の展開が予想できる 2001-01-17

36人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

けっこうリーディングに関する本はもっていて、構文・文法などは自信があったのですが、初めてみる英文(新聞・雑誌)などは暗中模索状態になっていました。<p>この本は、英文を右から左に書いてある通りに読む方法がマニュアル形式で書かれており、学べるだけでなく、実際に英文を読む際にも隣に置いて活用できる素晴らしい本です。<p>英文が右から左にどのように書かれるか、日本語の「てにをは」にあたるものが英語では語順でどのように表されるかが、図解されており、まるで日本語を読むように英文が直読読解できます。<p>学習参考書として出版されているようですがビジネスマンなどすべての英語学習者が活用できる内容です。

評価:ユーザ評価は5.0点です きわめつけ、だんとつの参考書です! 2000-11-27

44人中 34 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

英文読解の参考書はこれがあれば十分。この本を買ってからダンボール箱2箱の英語参考書を捨てました。内容がうすいような印象をうけるかもしれませんが、エッセンスが平易に説明されています。この本を読んでいくと、英文の仕組みがわかります。もちろん、わかりやすい英文を書くときの参考にもなります。暗記はぜんぜんダメという人には特におすすめです。私、この本で洋書が楽しく読めるようになりました。私にとって「世界を変えた一冊です」。同著者の「続編」「英文法編」もおすすめです。

評価:ユーザ評価は5.0点です 仕組みを知りたい人には良い本ですよ 2005-12-29

26人中 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

日本語は、「てにをは」つまり格助詞が単語につくことによって、文の主語や目的語がはっきり分かる。そのため、語順はかなり自由である。しかし英語には格助詞がないため、主語や目的語を見分ける別の仕組みが必要であり、それが文型であるということは基本的な知識だろう。 <br /> <br />ところが、英語を新しく学習する生徒の立場に身を置くと、文型については、中学2年で初めて学習する上、著者が言うところの「使えない」形でしか学ばない。たとえば、後置修飾と文型との関係がよく分からないのだ。 <br /> <br />高校生になれば、文型と品詞について再び学習し直す。そこで完全に理解できた人にとっては、この本はおそらく必要ないだろう。しかし、高校で学ぶおびただしい量の英文法の海に溺れると、その基本的な事柄の重要性が相対的に分からなくなるのだ。 <br /> <br />この本は、「使える形での文型」がどのように重要なのかを教えてくれる。この本で学んだ後、薬袋氏などの精密なリーディング関係の本に進めば良いのではないだろうか。

評価:ユーザ評価は5.0点です 本格的な多読の前にお勧めです。 2009-10-13

2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

<優れていると思う点> <br />・英文を読むために身につけないといけない知識(文の構造の理解)を丁寧に解説してくれる <br /> 本です。英文を読むにはボキャブラリーや英文法や構文の詳細も当然必要だと思いますが、 <br /> それが不足しているから英文が読めないんだと思い込んでいる誤解を解消してくれます。 <br />・英文は、英文を書いている人が読む人にわかりやすいように目印(これが主語ですよ、これ <br /> が動詞の説明ですよ、等)をつけているんだという主張は画期的です。これまで読みやすい <br /> 英文とそうでない英文の違いは使っている単語の違いだと思っていましたが、目印をわかり <br /> やすく付けているかどうかの違いだということがわかり、自分の作文した英文のチェックを <br /> する際にもわかりやすく目印がついているかどうかの基準で自己診断できます。 <br /><改善がほしい点> <br />・続編や超英文法マニュアルもあわせて読めばより一層理解が深まると思いますが、いずれも <br /> 出版して数年経過していて、読む立場としては1冊にまとまったものが欲しいと感じます。 <br /> <br />購入後、本を開くと「試験に受かるためには」とか「こうやって訳す」とか書いてあったので <br />一瞬間違った本を買ったかなと思ったのですが、上述のとおり、新しい視点を吹き込んでくれ <br />る画期的な本でした。 <br />なぜ本格的な多読の前にお勧めかと言うと、英文の構造を理解する知識を身につけないまま、 <br />ただひたすら多読をするだけでは英文が読めるようになるまで時間がかかり過ぎると確信した <br />からです。 <br /> <br />私は、毎日の通勤電車の中で、この本を片手に、BBCのLearningEnglishのNews、VOAのSpecial <br />EnglishのNewsなどを読んで、これはS、これはSの説明、これはV、など目印を手掛かりに文の <br />構造を分析することを3ヶ月ほどひたすらやりましたが、おかげで英文を前から順番に読む力 <br />や、わかりやすい英文を書く力が随分向上したと思います。 <br /> <br />この本を読んで単に感動して終わらせるのではなく、最初は時間がかかってもいいから英文解 <br />釈力が身体に染みつくようなやり方で英文をたくさん読むことをお勧めします。 <br />