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カスタマーレビュー数:11
販売価格:1050円
中古価格:300円
定価:1050円
発売:朝日出版社
発売日:
出版日:2009-01-30
種別:#
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素晴らしい
2009-02-16
16人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オバマさんのスピーチは、いいですね。 <br />基本的に正統派のスピーチです。 <br />歴史を引用し、昔の人は現在より厳しい時代を克服してきた事実を再認識し、 <br />また国民に対しては、ハードワーク、正直さ、勇気、フェアプレーを求めます。 <br />また文化などの違いを超えてまとまって、問題解決をしていここうと演説する姿は、誠実そのものですね。どこかの国の総理大臣と違って、訳のわからない発言が少ないのがいいです。 <br />声もいいので(黒人だからかな?)スピーチが好きになった人で特に若い人は勉強の為には、とてもよい教材になると思います。内容的には、難しいですが、暗記するぐらい繰り返すと、英語力の基礎がつくと思います。つまらない英会話などするより、人の話しを聞く、理解することは、英語でも日本語でも大事ですね。
グレートスピーチ
2009-03-27
11人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何度聞いてもとてもよいです。歴代アメリカ大統領からしてそうですが、オバマ大統領の演説はとくにすばらしいです。適格な表現に加えて英語の抑揚がとてもきれいです。ぜひぜひ、日本人が苦手なスピーチの参考に。とてもよい教材だと思います。
リスニング教材としても最適だと思います。
2009-02-13
15人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オバマ大統領就任演説本が各社から出されているが一番工夫されている。まず始めに、大統領演説のひみつという形で、ポイントをまとめ読者に提示をしている。そして、オバマ大統領以前のリンカーン、ケネディー大統領の演説が付属されている。また、掲載されている英語も当たり前かも知れませんがしゃべった通り掲載をするように工夫されている。リスニング教材としても最適だと思います。
宣誓場面も収録され、お手頃な構成と内容に存在意義あり
2009-02-01
25人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
同工の出版物(教材?)が予想通り“乱立”した中で、刊行をいち早く予告し、出版も最速だったのが本書。 <br />生声CD付き [対訳] オバマ演説集が出たときに“完全版”に対する強い期待をしておいたが、それにまずまず応えてくれた内容構成である。 <br /> <br />個人的にキモだったのは、就任の宣誓が収録されている点だ。 <br />ご案内のとおり、大統領への就任タイミングは、米国憲法の規定で東部標準時1月20日正午となっており、形式上はこの時刻になれば自動的に新大統領誕生である。だが実際は、宣誓をしなければ正式な就任とは認められない。その意味で、新大統領に全ての任務職務が引き継がれた、まさに歴史的瞬間の実況が記録されていることになり、非常に意味あることだと思う。 <br />現実には、立ち会いの最高裁長官が、これも憲法に規定されている宣誓の文言を言い間違え、そのトバッチリ(?)で後刻宣誓をやり直すハプニングがあったわけで、歴史に厳然と残るそうした生々しい事実の証人になれた、という、ちょっとしたカタルシスも覚えてしまったのだが。 <br /> <br />オバマ新大統領が強く意識していたリンカーンとケネディの演説を“前座”に置き、“真打”の本題へと導入して行く録音構成も、これはこれでいい。 <br />リンカーンのゲティスバーグ・アドレスはプロの朗読だが(そりゃ当然。生録が存在していたらタイヘンだ(笑))、スピードを遅めに、イントネーションも演説を意識してちょっとオーバー気味にしているのが、かえってノンネイティヴにも親切な設計になっている。BGMはなくもがなだけど。 <br /> <br />勝利演説版と合わせ、シンプルでお手頃な構成に徹したという意味で存在価値がある。
おまけ付オバマ
2009-01-30
27人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本時間2009年1月20日の深夜に行われ、NHKでそのライヴ映像が生中継されたアメリカ・オバマ大統領の就任演説は、同時通訳されてしまったということで、大ブーイングものであった。その後、NHKはわざわざ数日後に予定のない緊急番組を組み、この就任演説を今回は同時通訳なしの字幕スーパーで全部再放送したのだ。私も含め、この2回目の放送を録画した輩も多かったのではないだろうか。 <br /> <br /> オバマの就任演説は、その後、多くのメディアで紹介され、朝日、日経等々の大新聞はまるまる1ページを使って英文対訳で全文を掲載していた。 <br /> <br /> そういうこともあって、オバマの就任演説は既に、何回か見聞きしていたので、1月30日発売のこのCDには余り興味がなかった。しかし、朝日出版社は商売がうまい。オバマの就任演説全文に加え、Lincolnの"The Gettysburg Address" とJFKの 就任演説を収録したものをカップリングして出してきたのだ。このおまけを付けたことで付加価値が大分ついた。 <br /> <br /> 肝心のオバマのスピーチ? 大統領選の勝利演説とか、選挙期間中の演説ほど派手なものではないにしても、宣誓を含め18分半という流さを感じさせないのは、やはりスピーチがうまいからなのだろう。 <br /> <br /> 今回の就任演説のCDは、同業他社からDVD付のものも含めて多数出ているが、訳注・トラックの編集具合・CNNのアナウンス等々も含め、先行を走ってしまった朝日出版社のものが、やはりいい。