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カスタマーレビュー数:37
販売価格:1050円
中古価格:486円
定価:1050円
発売:朝日出版社
出版日:2008-11-20
種別:単行本
外交・国際関係 >
18位
勉強の教材でありながらスピーチに感動します!
2008-12-06
257人中 172 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ ぜひ原文を堪能してみて下さい。 やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。 オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。 学生でも充分に活用できます。 しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。 演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
“英語教材”という見方だけで終わらせてはいけない
2008-11-22
167人中 103 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最初は、いくら日本にも多大な影響がある国の大統領選挙とはいえ、そんなに強い関心はなかった。だが、選挙戦も終盤になったころには、この男ならアメリカを、世界を、きっと大きく変革させられる、変化させてくれる、という確信のようなものが芽生えてきた。 実際に勝利演説を聴くと、原稿らしい原稿もほとんどなかったのに、じつに聴き応えある名演説だと感じた(英語を直接聴いて理解できたわけではないのがちょっとツラいが)。 その勝利演説を含め、氏が表舞台に登場したターニングポイントとなる演説など4本がライヴ音声で聴ける。 英和対照のテキストを見ながら聴くと、その主張の明確さや論旨の明快さに、氏のさらなる非凡さを感じ取ることができる。巻頭では、氏の演説の特徴を詳細に分析しており、ひとの心に訴えかける演説とはこう組み立てるものだ、という観点からの勉強もできるようになっている。 大方の日本人にとっては、英語教材として読解力やヒアリング力の訓練に、となるのだろうが、用途目的をそれだけに限定してはいけないと考える。 惜しむらくは、4本の演説のうち完全収録は1本だけ。何か、権利問題その他で超えられない限界があったのだろうか。音声分量がCD容量の半分くらいしかないのは惜しい。せっかくのメディアをもっと有効活用できなかったものだろうか。 選挙戦は、11月4日で終わったわけではもちろんない。09年1月20日に“メインイヴェント”が控えている。そこで示されるに違いない歴史的演説も含めた、さらなる“完全版”が提供されることに期待を込め、本書は敢えて(いい意味での)4つ星評価とさせていただく。
感動した!
2008-12-10
121人中 66 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。 英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。
インターネット
2009-01-20
91人中 50 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オバマ氏の公式サイトに行けば,演説の英語の原稿(草稿)がタダで全部手に入る。 声も聞ける。 文章もダウンロードし放題。PCに入れればどこにでも転送できる。 以上全部タダですよ。
多くの演説が抜粋なのがよくない
2009-01-21
69人中 50 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008年大統領選において行われたさまざまな演説の多くが、部分収録に終わっている事が残念でならない。 演説の多くは実際には演説の少し前から始まっている。導入部から盛り上げるためにオバマ大統領が何をやったのか、どのように言葉を選んだのかなどが知りたかったのだが、その辺りはばっさり切り落とされている。 英語の教材として考えるならば、初心者には向いていると思う。オバマの演説の多くは難しい表現を使わない。非常に判りやすい話を、対比と繰り返しを使って述べるためにどこでどんな感じのことを話しているのか予測がつけやすいのだ。 しかし中級者になると今回切り捨てられた部分、話の導入だとか、自分の話しをする前にどのように司会に感謝すればいいのかとか、そういった「言語以外の常識」が知りたくなる。その意味では不十分だ。