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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)詳細情報とランキング

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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)

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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)

南條 範夫
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:28

販売価格:580円
中古価格:1円
定価:580円
発売:秋田書店
発売日:
出版日:2004-01-22
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 武士道は“死狂い”なり。 2006-09-03

67人中 56 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

武士道のカッコよさは“残酷さ”がつきまとう。 <br />それを明確にした作品。 <br /> <br />“武士道”を“美学”に置き換えてもいいかもしれない。 <br />澁澤龍彦が愛した世界だ。 <br /> <br />昨今、うわべだけの切った張ったのストーリーが多すぎる。 <br />安易な特訓で必殺技を手に入れ、根拠もなく光って圧倒して勝ってしまう。 <br />勝負に敗れた場合でも、なんの後遺症もなく五体満足に復活できる。時には失った命さえ、お湯をかけたカップラーメンのようにすぐに復活する。 <br /> <br />「そんなんじゃないだろう?」と山口貴由は問い掛けてきた。 <br />切られれば後は残る、失えばもう元には戻らない。 <br />あたりまえのことだ。 <br /> <br />そして、そこに本物の美学はあった。 <br />我々の眼鏡がくもっていただけ。 <br /> <br />生ぬるい偽活劇どもにマグナムパンチ!!

評価:ユーザ評価は5.0点です 久しぶりに面白い漫画に出合えた 2008-11-14

9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

知人から薦められて読んでみましたが、一気に11巻まで読みました。迫力満点!真剣勝負とはまさにこのようなことを指す言葉であると実感。

評価:ユーザ評価は5.0点です ひとつの境地 2004-01-26

43人中 35 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

山口貴由のひとつの境地じゃないだろうか?<p>覚悟のススメ。悟空道。蛮勇引力と山口氏の漫画には形はどおあれ<br>男の生き様を描いているが、<br>どこかコミカルであり人の温かみがあった。<p>それがこのシグルイにはない。<p>ひたすら渋くシュールである。人間の残忍さを否定せず残忍をその<br>まま残忍に見せている。ただ、それだとバトルロワイアル等と変わ<p>らなくなる訳だが、そこは他と一線を画しているものがある。<p>それは人間の執念である。<p>執念は時に人を狂わせるものであるが人を惹きつけるものでもある。<br>わずか1巻にして並々ならぬ因縁めいた展開になっており目が離せない。<p>おそらく主人公は複数になるのだろうが最後まで付き合いたい物語である。

評価:ユーザ評価は5.0点です 傑作です 2007-03-20

21人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「駿河城御前試合」という小説が漫画化された作品ですが、 <br />原作の世界観を『よくぞここまで!』と言うくらい見事に昇華させています。 <br />“武士道”が孕む残酷さやストイックさ、血生臭いシーン等の表現は <br />最近の漫画ではなかなか見られなくなってしまったゆえ、余計にこの作品が <br />異端であると同時に光って見えます。 <br /> <br />作者が『大切に描き込んで行こう』と言う想いがひしひしと伝わる傑作です。

評価:ユーザ評価は5.0点です 殿堂級傑作 2007-09-11

31人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

自分が中国人ですけれども、やっぱり中国語版(剣豪生死闘)より日本語版の方が味わえるよね。社会人になってから、これほど漫画にはまるなんて考えも無かったです。めちゃくちゃはまっている。今まで読んだ漫画の中に(少なくとも百作品以上だろう)これはトップです。 <br /> <br />山口先生の繊細的な画力と圧倒的な叙述力、原作の南条先生の作品(拝読しました)を驚異的なレベルに昇華しました。読んでそのアジが頭からなかなか離れない、初めてです。真の武士世界に案内していただいた。 <br /> <br />はまりすぎて最近に日本刀まで買ってしまった。 <br />