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カスタマーレビュー数:34
販売価格:1575円
中古価格:1173円
定価:1575円
発売:徳間書店
出版日:2008-09-30
種別:ハードカバー
哲学・思想 >
5位
人生論・生き方 >
11位
心理学 >
11位
倫理学・道徳 >
17位
自己啓発 >
25位
人文・思想 >
30位
実用・スポーツ・ホビー >
34位
ビジネス・経済・キャリア >
47位
倫理学・道徳 >
2位
心理学 >
7位
哲学・思想 >
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人生論・生き方 >
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実用・スポーツ・ホビー >
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人文・思想 >
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自己啓発 >
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ビジネス・経済・キャリア >
33位
ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・
2008-10-01
233人中 184 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。 ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。 あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。 まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。 そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。 この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。 クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。 釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。 本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。 この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
これ以外に必要なものはない
2008-10-07
156人中 116 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。 ・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか? ・今までの生き方を続けるのか? 潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。 自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。 ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。 よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。 顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。 要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。 そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;) 「自分をクリーニングし続けること」 ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。 この本は自己責任という言葉への意識を 今までとは違う意識に変容していくことでしょう。 読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。 でも、一生に1度は読む価値のある本です。
本の厚さの割りには
2008-11-18
114人中 101 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。 もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。
鵜呑みにはできない…。
2009-02-13
99人中 84 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めて著者の本を読みました。 第一章では精神障害を持つ犯罪者の収容施設での奇跡的な回復のお話 が書かれていてこの時点ではもちろん実話であるから【素晴らしい】と思いました。 基本的にすべての出来事は良いこと悪いこと病気も何もかもが自己責任であり 「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」 この四つの言葉を唱えるごとにクリーニングしてゼロの状態に戻り 癒され幸福になっていくと云うことなのです…。 良いレビューが多いので水を差す感じになってしまいますがあくまで主観的な意見です。 本文中にも日本はうつ病が多く年間三万人以上の自殺者がいるとあります。 うつ病者に全てが自分の責任なのですよと言ったらどうでしょう。。 その方はますます自責の念にとらわれることになるでしょう。 「ごめんなさい」「許して下さい」という言葉もそのことに追い討ちをかけてしまいます。 著者は宗教ではないと語っていますがご自分を讃える言い方は宗教的に感じます。 そして四章のインタビューに自分に意義を唱え怒って帰ってしまった 女性のことが書かれていますが(p164) 【この女性の2世代後の子孫に知恵の発達が遅れている子供が生まれるところだった】 とあります。著者がクリーニングをしてそれを食い止めたそうですが…。 これって差別、偏見の言い方ですよね…腑に落ちません。 なんで2世代先の子孫に障害児が生まれるとわかるのでしょう?? 体験談も多過ぎでセミナーへの参加を促しているのでしょう。 私には納得のいかない本でした。
講演について
2008-11-30
108人中 81 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハワイという地理から見て、東アジア(日本を含む)、東南アジアの多神教的アニミズムと アメリカのキリスト教(右の頬を打たれれば左の頬を出す)が融合したような教義に思える。 世の中を良くするために、自分が悪い、自分が悪いと考えなければならないと講演して回り 理解されないと言って腹を立てている(P83)のは自己矛盾だと思う。