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カスタマーレビュー数:68
販売価格:1575円
中古価格:698円
定価:1575円
発売:徳間書店
発売日:
出版日:2008-09-30
種別:#
歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★
2008-10-11
67人中 65 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホ・オポノポノはハワイの伝統ヒーリングらしいが非常に面白い。 <br /> <br />人生の中で出会う人や、起こる出来事は、すべて自分の責任だということを100%認めて、 <br />ただ、ただ、ひたすらに、毎日、毎日、原因となる心の記憶をクリーニングしていくという内容。 <br />具体的には、「ありがとう」「愛している」「許してください」「ごめんなさい」の言葉を繰り返す。 <br /> <br />本著はブッダがいう「人生の苦しみの原因は執着である」にあたるのだろう。 <br /> <br />とどのつまり、「執着を手放せば人生の苦しみは終わる(=悟り)」という訳だ。 <br /> <br />そして、クリーニングで執着を少しづつ手放していこうというのが本著のテーマである。 <br /> <br />本来、誰にでも備わっている幸せや豊かさを邪魔している心の執着を掃除する。 <br />詰まったトイレを水(幸せや豊かさ)がスムーズに流れるように掃除するようなものだろう。 <br />そういう意味では、小林正観氏の「そわかの法則」と非常によく似ていて、禅にも通じる。 <br /> <br />欲しいものを手に入れるのではなく、欲しいものはすべて持っていたことに気付く。 <br /> <br />「足し算」ではなく、「引き算」という発想が新しい(古い?) <br /> <br />ひとことで言えば「神や宇宙にお任せする」になるだろうか? <br /> <br />いささかアグレッシブな内容の本ではあるが、根本思想にはハッキリとした芯が通っていて、 <br />願望実現や成功法則がうまくいかず、もう、ほとほと疲れ果ててヘルプミーな人にとっては、 <br />最終兵器のハルマゲドンであり、救いの書になるだろう。もちろん実践し続ければですが・・・ <br /> <br />しかし、本著の感想として、画期的なクリーニングとは別に、 <br />カウンセリングに訪れる患者の原因が、患者ではなくカウンセラーにあるという内容は驚いた。 <br />ブッダやキリストやユングやフロイトもそうだろうが、偉大なヒーラーと呼ばれる人たちは、 <br />進んでいるぶん、多くの過去を心に持っていて、過去の自分自身を癒しているのかもしれない。 <br />他人は癒せない。自分を癒すのみという思想は目からうろこであると同時に非常に納得がいく。 <br />いまままでの人間関係の常識がくつがえされる。それだけでも一見の価値ありの本である。
いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。
2008-10-02
55人中 51 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
仕事の関係で人の悩みを聞く事が多いのですが、 <br />いつも自分の限界を感じていました。 <br />神ではない人間の限界を。 <br /> <br />色々な心理学のパターンに振り分けてみても割り切れない、 <br />屁理屈をこねても、心のどこかで自分自身が納得していない。 <br /> <br />それが、私自身の相談される側の限界だと言われてしまえばそうだろうと <br />最近ではあきらめも入っていました。 <br />開き直りかな? <br /> <br />理屈やテクニックではなく心でしっくりと受け止められる。 <br />ホ・オポノポノはそんな考え方なのではと思えました。 <br /> <br />ジョー・ヴィターレさんとの共著はヴィターレさんの試行錯誤を素直に書いてくれている点では最初に読む本として良かったのかも、と思います。 <br /> <br />でも、こちらの方が深いかな。 <br />壁の向こうが見える気がします。 <br /> <br /> <br />
日本におけるホ・オポノポノの基本書
2010-01-27
13人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホ・オポノポノの関連本は一通り目を通しましたが、 <br />この本が一番汎用性があると思いました。 <br /> <br />なぜか? <br />・ヒューレン氏の話が忠実に再現されているように感じる <br />・ホ・オポノポノ(正確にはモナ氏の提唱したSITH)の原点がわかる <br />・おとぎ話風ではなく、現実にヒューレン氏がやってきたことの紹介にとどめている <br />・日本語がていねいで読みやすい <br /> <br />ぱっと読むと、ものすごくうさんくさい本に思えますが、 <br />たとえば、ここでの批判の対象となっている「2代先に知的障害者」は <br />斉藤一人さんなども同じ趣旨のことを言っており、 <br />(おじいちゃんがどなると孫がぜんそくになる、という例え話でした) <br />スピリチュアル的には珍しい話ではないと思います。 <br /> <br />また、グッズの紹介も、私は「ヒューレン氏はこうやっている」という <br />たとえ話として呼んだので、グッズは買ってません。 <br />近くにSITHの事務所があるので、行きましたが、 <br />オフィスの人も悟った感じの人ではなく、普通の人でした。 <br /> <br />ただ、少なくとも私はホ・オポノポノで救われました。 <br />やり続けるうちに生まれる疑問にも答えが載っています。 <br /> <br />しいて、この本の欠点をあげるとすれば、 <br />ホ・オポノポノの体験談が偏ってるかな?と思いました。 <br />出てくる日本人、全員お友達みたいな感じでした。 <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br />
自分にはいまいち
2009-05-05
65人中 57 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ほかのレビューでは評価が高いようですが正直なところ自分にはこの本の内容がわかりずらいところが多かったです。 四つの言葉によるクリーニング この世界全てにおいて起きていることが自分の責任だと言う考え、著者の考えの所々にちょっとした嫌な感じがしました。 それにグッズの販売など自分的には合わないかな。 最近また著者が書いた本が出たので一応そちらも読んでみたいと思います。
本の厚さの割りには
2008-11-18
125人中 108 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。 <br />もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。