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カスタマーレビュー数:65
販売価格:1000円
中古価格:340円
定価:1000円
発売:文藝春秋
発売日:
出版日:2005-12-14
種別:#
株式投資・投資信託 >
9位
投資・金融・会社経営 全般 >
19位
株式投資・投資信託 >
7位
投資・金融・会社経営 全般 >
16位
株式の教科書としてとてもわかりやすい
2009-07-31
11人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作と同じく想像を裏切らない内容でした。株式投資のために入門書として、 <br /> <br />一読する価値はあります。もちろん投資をやらなくても、経済の勉強のためとして <br /> <br />読める本です。理解が難しいこともイラストを使って理解できるよう書いてあり、 <br /> <br />大切なポイントはまとめて再度書かれています。丁寧で親切な著者の優しさに <br /> <br />ふれられました。
必要最低限の知識をわかり易く!
2006-01-05
69人中 57 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは本当にわかりやすい!なぜわかりやすいかなと読み終わった後考えたら、これ、単に必要最低限のことしか語ってないからなんですね。 <br /> <br />一通り証券会社の説明をさらっとしたあと、「増資」「株式分割」「景気と株の関係」に絞ってとってもシンプルに説明してくれます。ものすごく、わかった気分になります。実際、基礎的なことはすごく理解できるようになります。(需給関係やマスコミの言葉を信じちゃいけないなど)何をやるにも基礎は大事なのでこの本は株初心者にとってはけっこうためになる本なんじゃないでしょうか。 <br /> <br />
ここまでの良書とは思わなかった
2006-01-05
77人中 63 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作は書店でパラリと見ただけで、 <br />「あー知っている」という程度の接点だった。 <br /> <br />しかし流石に「実践編」ともなると「あれ、ここまで知らない・・」 <br />という部分があまりに多すぎて、ついに買ってみました。 <br /> <br />読んでみて最大の発見は、自分がいかに中途半端な理解のまま <br />わかったつもりになっていたのか、でした。 <br /> <br />株式分割や増資なんかは、とりあえずわかっていたつもりだったが、 <br />実際はかなり薄っぺらな理解でした。 <br /> <br /> <br />反省して「前作」も買って読みましたが、完全にやられました。 <br />たしかに、解説が深い。 <br /> <br />「知っている」とか、そういう単純な次元の話ではなく、 <br />「知っているはずのことを、いかに投資的な発想に変えていけるのか」について、 <br />論理学の教科書のように、脳の思考過程を極めて明快に明示してくれているのだった! <br /> <br /> なるほど、だからこれだけの支持を集めているのか。 <br />認識が甘かったです。 <br /> <br />このシリーズをなめていた人、まずは熟読したほうがいいですよ。マジで <br />
タイトル通りの本
2005-12-28
80人中 64 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大げさなタイトルの本かと思ったら、本当にタイトル通りの本だった。 <br /> <br />このご時世の中、株ブームを煽るような内容が、一切ないのも好感が持てる。 <br /> <br />むしろ、そのようなブームを冷静に見極める「投資リテラシー」を身に付けさせる、 <br /> <br />絶好の国民的な教科書と言って良いだろう。 <br /> <br /> <br /> <br />株式分割などの発表に飛びついている危険な投資家(投機家?)は、まずはこの本で <br /> <br />株価の形成の論理をキチンと学ぶべきだろう。 <br /> <br />内容は決して易しいものではないが、懇切丁寧に論理的に解説されているので、 <br /> <br />タイトル通り、恐らく初心者にも理解できると思う。 <br /> <br />投資を実践する前に、まずは確実に押さえておきたい本である。 <br />
わかりやすい
2009-05-24
27人中 22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シリーズ2冊目となる本書では、証券会社の選び方やネット取引のやり方や <br />増資、株式分割、株価と景気の関係 などのキーワードを解説。 <br />わかりやすさは本当に世界一。 <br />前作に引き続き基礎的な内容だが、ここまできちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。 <br />用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。 <br />ある程度の知識がある人なら、この本から読んでも問題ないと思います。