amazon(アマゾン)の本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。
ノンフィクションから探す 右の分類から探す

ノンフィクションのパンくずリスト トップ / / ノンフィクション

ほんまもんでいきなはれ詳細情報とランキング

ほんまもんでいきなはれの アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

ほんまもんでいきなはれ

クリックすると拡大します

ほんまもんでいきなはれ

村瀬 明道尼
お勧め度:ユーザ評価は5.0点です カスタマーレビュー数:9

販売価格:1575円
中古価格:1円
定価:1575円
発売:文藝春秋
発売日:
出版日:2004-03-05
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

ほんまもんでいきなはれのランキング

ほんまもんでいきなはれの短期ランキング(週間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(週間)

ランキングには入っていません

ほんまもんでいきなはれの中期ランキング(月間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(月間)

ランキングには入っていません

ほんまもんでいきなはれの長期ランキング(年間ランキング)

ランキングには入っていません

ほんまもんでいきなはれのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 料理の心がわかる 2004-05-21

13人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

精進料理で有名な逢坂山・月心寺の庵主さんの自伝。原宿の精進料理「月心居」のご主人はこの庵主さんのお弟子さんだそうだ。彼女が九歳でお寺の弟子になってから、太平洋戦争をはさみ、三十九歳に遭った交通事故で瀕死の重傷を負って右半身不随になるまで、そこから立ち直って「精進料理の明道尼」として「吉兆」の先代主人・湯木貞一に「天下一」と賞されるまでの話は、途中に恋物語などもあって、山あり谷ありで飽きさせない。ところどころ、「この人ホントに尼さんなの!?」と思わされる豪快な人柄が伺えるエピソードも多くて楽しめた。尼寺版の『細腕繁盛記』みたいな本。

評価:ユーザ評価は5.0点です NHK朝のテレビ小説の・・・ 2004-06-15

10人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

NHK朝のテレビ小説の「ほんまもん」をご覧になっていましたか?<br>その中に登場していた味のある庵主様(野際陽子さんだったかな)の<br>一代記(ってまだ亡くなっていないけれど)。<br>これ、本当に面白い!本当に「尼さん?」って言いたくなるほど痛快!<br>年上の異性と付き合った経験のある人には、共感・納得・涙!だし<p>何より「ほんまもん=本物」って、昨日でもなく明日でもなく<br>今日その一瞬を目一杯生きることなんだと、訳分からない”元気”が<br>出ると同時に、行動って大切なのよね!と再認識させられます。<br>ぜひぜひ読んでみて下さいね!お勧めです!

評価:ユーザ評価は5.0点です 一気に読みました 2005-06-23

6人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ふと目にしたテレビで 村瀬明道尼が、精進料理を指揮しながら不自由な手で 自らゴマ豆腐を作っていらっしゃるお姿に釘付けになりました。すぐにこの人の自伝を読んでみたいと検索 この本を見つけました。尼さんの世界といえど人間のいやな部分も包み隠さず描かれていてすべて ど迫力の筆致で一気に読み終えました。<br>一人の人を一生思い続けた愛にも驚かされました。

評価:ユーザ評価は5.0点です 人生は一度っきり 2006-08-20

4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

私が筆者を知る事となったのは、たまたまTVで見かけた時です。若くてかわいい女性タレントがお寺を訪ねて話を聞き、癒されたのでしょうか別れ際には涙をこぼしていました。それを見ていた私も自然と目頭が熱くなりました。 <br />スタイルはそれ程重要ではなく、それに過剰にとらわれるあまり重要な本質を見失ってはいけないと筆者は言っている様です。 <br />筆者自身完全な無私無欲というわけではなく、生々しい話も出てきます。例え仏道に励もうが食っていかなきゃならないし、その為にはお金だって必要です。そんなあたり前だけど、私の様な俗人が考え(たくない)ない事もズバリ書いてあります。しかし、あえてそれらを正直に包み隠さず書く事で筆者が伝えたい事が読後、あなたの心にもきっと届く筈です。大変おすすめです。

評価:ユーザ評価は5.0点です ほんまに生きる 2009-05-06

1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

尼さんの世界も一歩踏み込むと、俗人と同じような嫉妬やいざこざ、そして男女の縺れがある。本気で書いた本だと読んで感じました。 <br /> <br />非難されないように、無難に付き合う自分が居て、いつの間にかそれが慢性的になっていた。 <br />そして、何が本心なのか、、自分でも分らなくなっていました。 <br />確かに傷つくのは嫌だけど、ほんまもん(自分がしたいことを一生懸命にやる)になりたいとこの本を読んでそう思えました。 <br /> <br />尼さんの真剣勝負の本です。自分を変える何かのきっかけになれると思います。 <br /> <br />