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カスタマーレビュー数:3
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20位
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24位
都電網、東京地下鉄、国電の歴史が地図でわかる
2008-11-12
19人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東京に在住することもあって <br />「東京編」で本シリーズを始めて購入したが、 <br />廃線を含む都電路線やトロリーバス路線、 <br />山手線近辺の私鉄の廃駅の位置もわかった。 <br />都営含む地下鉄や国電の延伸の一覧表や <br />地下鉄駅の高度(深さ)の図もある。 <br /> <br />詳しい説明も無く、ただ地図と路線図、 <br />路線一覧表だけの内容ではあるが <br />昔はどうだったのか、今はどうなっているのかと <br />色鮮やかな地図を観賞するだけで想像を掻き立てられる。 <br />構想線・夢想線の地図もこりゃあったら便利だなとか、 <br />ここの乗り換えはどうなるんじゃ?と面白い。 <br /> <br />ただ廃線と現存線の色区別が少々わかりにくかったのが残念。 <br />良く使う丸の内線の池袋駅が現在よりも <br />少し東側で開業したのはこの本で始めて知った。 <br /> <br />私鉄を知りたい人には関東1&2が良いようである。 <br />
世代間の会話が弾みそうな本
2009-12-04
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東京編のほか、何冊か購入。 <br />鉄道の変遷が素人にもわかりやすく解説されており、重宝しています。 <br />短所は、他の人が指摘しているように廃線と現在線の色が見分けにくいこと、各ページの見出しがやや埋もれていて読みにくいことでしょうか。 <br />個人的には、もう少し早くこの手の本がメジャーに刊行されていれば、、、と思います。 <br />今は亡き祖父や父と、この地図を眺めて思い出を語り合いたかったです。 <br />
鉄道ファンの編集者が作成
2008-10-08
26人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 <br />今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 <br />日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売