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ランキングには入っていません
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世の中には変わった仕事があるんですね。
2007-08-27
11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数多の出版本のはざ間をかいくぐり、世間のニッチなところを攻めたルポルタージュと実体験。 <br />そのテーマがはっきりしていて、取り組み内容がオタッキーなだけにユニークに仕上がっています。 <br />世間一般では知られていないお仕事といったところで、俗っぽい興味や好奇心を抱いてしまうことでしょう。 <br />本書に登場してくる人物は、その職業に芯の強いこだわりを持っているところが伺えます。 <br />ざっくばらんな感じで、ちょっとした暇つぶしに流しながら読むような本だと思います。
他の仕事はしていません。プロの汁男優です。
2006-08-20
15人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
万引きバスター、私立探偵、超能力開発セミナー。前半はテレビの特番でみかける内容。それなりには楽しめるが、たいしたことはない。『怪しいお仕事』の方が面白かったゾ、と考えながら読み始めた「第三章エロスのお仕事」。爆笑!!ダッチワイフ製造業者の職人魂、汁男優の屈折、これはたまらん。おもしろい!!やっぱり、こういう突撃レポートはエロ関係にトドメをさすのか…。 <br /> <br />こういう突撃ものは、レポートする人のキャラクターを知っていると面白さが増す(逆の場合もある)のだが、顔を知っているだけでもかなり違う。そういう意味で、本書が著者の顔写真が載っている新潮社から発売されたのはポイントが高い。 <br /> <br />どう見てもカタギには見えない著者(人は良さそうだが)の取材光景を頭に浮かべながら読むと、かなり楽しめる本である。 <br />
なかなか面白い・・・・
2006-06-18
5人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
万引きバスター、浮気調査の私立探偵、超能力開発セミナー、タイで日本人移住者をカモにするカモリ屋、月収100万円のメルマガライターなどを取材。また、主婦モデル、ダッチワイフ製造業者、AVの汁男優など風俗産業も取り上げている。 <br /> 取材には濃淡があって、単に取材して話を聞いただけのものは、あまり引き込まれないが、著者自身が体験した新聞拡張団や超能力開発セミナー、あるいは、同行した浮気調査などはなかなか読ませる。 <br /> それぞれに興味深いテーマであり、一気に読めてしまう内容なので、読んで損はないと思う。 <br />
怪しい商売の実態!?
2006-06-21
6人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いろんな仕事というのが世の中には存在しているのがまず驚き。そしてそれらを生業にしている人々の実態もまた驚かされる。怪しい人ばかりではなく本当に普通に人だったりする。 <br /> <br />こういう世界を知るのもまた一興!?
怪しいけれど危なくない
2006-07-08
5人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いろいろな職業を体験するシリーズ。その職業については他の人が書いているので省略。前作の「怪しいお仕事」に比べると、危なくないと思った。ただそんな職業の人がいるのだと感じると同時に、まじめに取り組んでいるのだなという人もいた。 <br />多くがインタビューや同行取材であるが、体当たりの面白さは新聞の拡張員のルポに尽きる。年齢的な限界もあって、体験ものは難しいのだろうけど、続けてほしいと思った。