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悪意/善意 たましいの素顔詳細情報とランキング

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悪意/善意 たましいの素顔

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悪意/善意 たましいの素顔

江原 啓之
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:23

販売価格:1365円
中古価格:288円
定価:1365円
発売:小学館
発売日:
出版日:2008-12-10
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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悪意/善意 たましいの素顔のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 傲慢の意味 2009-07-05

37人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

著者の「本を読んでから相談して下さい」という態度が傲慢と書かれている方が <br />いらっしゃいますが、意味を取り違えていらっしゃると思います。 <br />また、著作全ての本を読み返して、とは言っていないと思います。 <br />与えられた試練は、本来ならば試行錯誤しながら自分の力で乗り越えるべきもの。 <br />そうであってはじめて自らの経験となり魂の成長となるのだと思います。 <br />江原氏はそのための一助になればとこれだけの著作を発表されているのでしょう。 <br /> <br />自分で答えを探そうともせず(沢山の著作があるにも関わらず一冊も読もうともせず)相談し、アドバイスを求める。 <br />これは試練にしっかり向かい合い、ほんの少しずつの歩みでも自力で試行錯誤しながら進むという事に相対し、 <br />なるべく近道で結果を得ようとする、いわば小我の欲なのではないでしょうか。 <br />もっと相談者に寄り添うべき、という意見こそ傲慢と感じます。 <br />優しさが仇となり、若き者の成長の芽を摘む事もあります。 <br />参考になったとされている方が多いので気になってしまいました。 <br />申し訳ございません。 <br /> <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 人生の一大事に助かりました 2009-08-09

15人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

何ヵ月も裁判所に通う日々の中、この本に出会いました。 これが人間のすること?と思うほど、信じがたい悪意を浴び続けながら、なんとか正気を保つことができたのは、この本のお陰です。 今振り返ってみても、よく、相手の挑発に乗らずやり過ごせたものだと思います。 とても感謝しています。

評価:ユーザ評価は4.0点です 体裁にこだわらない文体に「伝えたい」という想いが詰まっている 2009-01-16

27人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 江原啓之さんのことはテレビで何度か見ていて、目をつむって守護霊の声を聞いたりして変わった人だなと思ったり、胡散臭いなと思ったりしていたけれどもその背景にはこのような理論があることに読んで気づき非常に感銘を受けました。 <br /> <br /> 率直な感想としては説得力がある。「善意」「悪意」「大我」「小我」、そして魂の話、輪廻転生。非常に文語的な言葉の数々だけれどもそれをわかりやすい言葉に置き換えて、また例え話をだしてうまく説明するなどとても親切な本でした。江原さんの伝えたいという想いが伝わってきました。 <br /> <br /> 実践することは非常に難しいことだと思う。でも今自分は江原さんが書いたように行動したいと思ってる。100%完璧な人なんていない(江原さんも書いている)。だからこの本も100%完璧な本ではない。でも悩んでいる人、苦しんでいる人が読めば必ず人生のヒントがもらえると思う。ぜひ一読していただきたい。

評価:ユーザ評価は4.0点です 身につまされました 2008-12-15

49人中 42 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最近、私は「江原本」をよく読むようになりました。昨今はこの本の冒頭にあるように「悪意の時代」だと著者はおっしゃっていますが、まさにその通りだと思います。 <br /> <br />「すべての悪意の根源にあるのは弱さと無知」、「人に悪意を向ける人の心の奥底にあるものは、自分自身に対する嫌悪」、「本当に幸せな人は、その幸せを人にひけらかしたりしません」 <br /> <br />自分では気がつきにくい事をストレートに指摘してくれる本です。 <br /> <br />何かを失う事、失敗する事を「不幸」だととらえると恐怖を感じる。それらは失敗ではなく、「幸福の種」だと思うことができるかが自分の人生を素晴らしいものにできるかどうかの分かれ目なのだと学びました。 <br /> <br />又、「大我」、「小我」の違いも明確に指摘してくれます。この本を読んで自分自身の行動の本当の動機を内観してみるのも良いかもしれません。

評価:ユーザ評価は5.0点です 詳しく掘り下げてくれて理解しやすかった 2009-01-29

9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

悪が何故あるのか…あの世って?って事を細かく書かれていて、職場の人間関係に悩んでる時に読んで、意地悪する人や自分の中に見返りを求めていた事が気付けました。よく大我とか小我とか本やテレビで江原さんは言うけど、自分はどっちなの?と悩んでいたけど少し解りました。すぐに強くなれないけど、何もかもが学びなら弱い自分を認め甘やかさない様に努力すればいい…コツコツと…心が楽になりました。