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カスタマーレビュー数:51
最高の経済入門書!!!
2004-03-17
30人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今最もやさしく、しかも深い究極の経済入門書。<br>本書が素晴らしいところは、GDPや失業率、<br>需要と供給と言った従来の経済学の観点から解説をしたものではなく<br>マネー経済を中心に円安・円高と言った身近な問題から解説をはじめ<br>株・国債・短期市場金利の動向プロセスを明快に解説することによって<p>読者が経済の流れを理解し、考えることができる点であろう。<br> 小学生から大学初学年まで十分読むことができる。<br>大学でも断片的な知識をパズルのように組み合わせるように<br>本書をテキストとして使用しているところも多い。<br> すべての方に100%の自信を持っておすすめします。<br> 絶対読んで損はしません!!
やはり名著だ
2008-10-17
79人中 66 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
細野氏の『数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』を読み、 <br />本書もあらためて再読してみたが、やはり素晴らしいと感じた。 <br /> <br />本書は細野氏が「数学的思考力」によって経済の本質を見事に洞察されていて、 <br />深い内容であるにもかかわらず、小学生にでもわかるように考えつくして解説されてある。 <br /> <br />この本を読めば、今のアメリカ経済のバブル崩壊の仕組みの本質がよく見える。 <br />この日本の危機や対策の仕組みを、早回しで考えると、世界経済の今後が見えるはずだ。 <br />これが「数学的思考力」の本で書かれていた「先読みの能力」だと実感できた。 <br />あらためて風化しない名著だと実感した。 <br /> <br />経済のニュースがわかるようになりたい人は <br />是非読んでみてもらいたい。
点が線になります。
2008-05-06
21人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
円高/円安、景気、日銀の役割、etc・・・。これら基本的なことは、全てわかっている前提で新聞の記事やニュースが作られています。ですが、これらの基本的な事柄をすらすらと説明できる大人が今の日本にはどのくらいいるのでしょうか?これを読めば、上記基本事項が整理され、日々の金融のニュースの理解に大きく役立つでしょう。 <br />こんな方におすすめ> <br />・金融機関に就職(転職)したい方 <br />・金融知識に自信の無い方 <br />
かわいいくま
2006-11-11
21人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大変読みやすくて本当に自分みたいなデフレもインフレもさっぱりわからない初心者にもってこいの本です。 <br />一回読んだだけではまだ知識として定着していないので、もう一回読んで新聞の経済欄が理解できるようになりたいです。これだけわかり易く説明してくれるわけですから、後は自分の努力次第です。ちゃんとした理由があって円高だと日本の輸出企業が損して輸入企業が得するんですねぇ。ほんとわからんもんですべて勉強になります。
最高の経済入門書
2008-06-24
16人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数学の講師だけあって、非常にロジカルに且つ、分かりやすく経済について教えてくれます。生徒役のコロちゃんはかわいらしいキャラクターであり、先生に対する質問が読者の抱いている質問そのものなので、コロちゃんに愛嬌もありつつ、非常に楽しく読み進めることができます。 <br /> 細野シリーズをすべて読み、理解できれば経済の基礎知識はばっちりです!この本を土台に新聞やニュース、専門書などが理解できるようになればいいですね!