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カスタマーレビュー数:27
ランキングには入っていません
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早く終わらせてほしい...
2007-06-09
24人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルが変わり、一応完結編に入ったようですが、作者はまた新しい謎を描き始めました。もはやこの物語が収束するのかどうかすら、怪しく感じます。いくら作者が「20世紀少年をミステリーとして描いたつもりはない」とTVで言ってみたところで、現実にこの物語がミステリーの文法で描かれている以上、上記のような発言は「いまさらミステリーとしての条件を満たさなくてかまわない」という開き直りのように聞こえもします。作品のクオリティもアイデアも、十分評価されているだけに、一読者として、その「謎」が解決されて物語が終わることを願っています。
ようやく終わりそう
2007-06-06
53人中 43 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の人も書いているが、この漫画は、始まった当初は本当に面白かったのだ。主人公ケンヂのまわりで起こる奇怪な事件。ケンヂが子供の頃に空想していた荒唐無稽な出来事がどんどん現実になっていくのだが、ケンヂ自身はその空想の実現に何の手も貸していない。そして、ケンヂの幼馴染が殺される。ケンヂには何が起きようとしているのか、全く分からないまま、事件に巻き込まれていく。こんな話が興味を引かないはずがない。 <br />ところが、主人公がケンヂからカンナに交替したあたりから、話はややつまらくなってくる。そして、フクベエが死んだ辺りから、もう話はメロメロになっていく。正直早く終わって欲しいと思っていた。(つまらないけど、ここまで読んだら、途中で読むのをやめたくない。) <br />この巻では、ようやく話が終わりに動き始める。その分だけ、この巻より前の数巻よりは面白く読める。もう、ともだちその2が誰でも良いけど。。。
わかりにくいにも程がある
2007-06-28
150人中 107 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
話もずいぶん混乱しているが今回腹だたしいのはタイトル変更と巻数表示 <br />マンガの単行本てただでさえ、いつでるかもわからないし20巻とかになってくると <br />自分が何巻まで買ったのかわかりづいらい <br />加えて、他のマンガだと本編が終わってないのに違うサイズだったり、 <br />小説版だったりが出て、Amazonではめちゃめちゃわかりづらいし、 <br />普通の本屋さんではマンガは大抵ビニールがかかっているから中を見て確認することすらできない <br /> <br />作ってる出版社や作家は誰もやってないアイディアだ!くらいなつもりでいるかもしれないが <br />最新刊をずーーっと待ってわざわざ買いに行く客のことをちっとも気にかけていない <br /> <br />みなさん、これは20世紀少年の23巻目です! <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br />
終演に向けて
2007-06-07
11人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物語のクライマックスは超えて,エピローグ的な巻なのだと思います。 <br />この後,フクベエの動機のように「マネのマネ」の心理を巧く描いてもらえることを期待します。
名作か駄作か
2008-04-16
13人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は名作だと思います<br />しかし、最終巻は購入しておりません<br />たぶんずっと買いません<br />ラストへの期待が大きくなりすぎて最終回では正直肩透かしくらった気分でした<br />この漫画はラストに期待せず、途中途中のエピソードを楽しむという読み方でもいいと思います<br />胸を打たれ涙するエピソードがたくさんありました<br />人間の心の弱さや暗さ、それぞれの希望・光、誰が悪で誰が善なのか、それを誰が決めるのか<br />考えさせられる事も多かったです<br />ラストだけで作品は判断できません<br />そういう意味で名作だと思います