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カスタマーレビュー数:11
ランキングには入っていません
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これはおもろすぎいる。
2006-11-01
20人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自分の立場だったら?自分なら?考える漫画が好きな人にとっては最高。それにしても作者頭いいなあ。デスノートの作者もだけど。それが好きならこの漫画はドンピシャリじゃん。これはオススメ
確率の勉強にもなった!詐欺師の秋山さんサイコー
2007-03-24
14人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ライアーゲームのドラマ化嬉しいですね。 3巻では、天才詐欺師、秋山さんが、なぜ天才的な詐欺師になったか 涙涙の物語から始まります。 お人よしのナオちゃんが、嵌ったゲームはリストラゲーム! ここでは、あのフクナガとのミニゲーム(確率の勉強にもなります) もあり、票のやり取りといったところが、とてもスリリング。 ぜひ一読を! 竹本淳一
まさかのボーナスゲーム―――敗者復活戦。
2006-11-09
27人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『皆さんにやっていただくゲーム……それは、リストラゲーム!』 ……読んでて流石にイラっときてしまいました。 何にって、ナオの馬鹿正直さに。 いい加減気づけよ、それは罠だよ、騙されてんだよ! と。 でもそれはきっと作中で秋山が思っていることと同一なんでしょうね。 故に、何故か放っておけないと。 で、最後の最後に『LIAR GAME』の真の目的が明かされる訳ですが……。 正直、俺はコレ信用してません。正確には、「信用出来ません」。 冒頭の秋山の過去すら嘘じゃないかって疑ってるひねくれものですから。 確かに、このゲームの真意はそうかもしれない。けれど、だ。 そんな綺麗事、素直に聞き入れる奴がこんなゲームに参加するとでも? そんな奴がこのゲームを、騙し合いの奪い合いを勝ち上がって来ているとでも? そんな必勝法、気付いた所で尚更自分の首を絞めるだけだ。 そして、故にそれすらも考えた上でのこの真意だとしたなら―――? ……現実ってのは、厳しいものです。 ただ、履き違えてはいけないことが、一つ。 そう、これは現実じゃなく『漫画』のお話。 どうにも卑屈なこの考えを、軽々と覆してしまうような。 そんな、“天才詐欺師のナイト様”必殺の嘘を待ち望んでいます。
面白い
2006-12-27
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
遂に3巻ですが、ナオの相変わらずな正直さが好きです。 そしてやっぱり騙されて泣いてるし・・・。 たとえ先が読めたとしても十分満足できる作品。 購入しても損は無い、お勧めの本です。
この先の展開に期待してます。
2007-03-01
9人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
春からのドラマ化が決まったみたいですね。3巻がいつの間にか発売されていたのを知らず、最近ようやく購入しました。今回は敗者復活戦。2回戦で負けた者達が集まり、勝った者が3回戦へ進めます。そしてテーマは「リストラゲーム」1人5票まで誰かを投票でき、最下位の者が脱落になります。チケットに換えられた1億を元に食品・物品・はたまた誰かから投票を買うも売るも自由なのでその辺りの秋山と直の駆け引きが見物です。相変わらずの直はバカ正直で騙されてますが…(笑)