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ギャグマンガ日和 10 増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)詳細情報とランキング

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ギャグマンガ日和 10 増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)

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ギャグマンガ日和 10 増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)

増田 こうすけ
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:8

販売価格:420円
中古価格:64円
定価:420円
発売:集英社
発売日:
出版日:2009-07-03
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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ギャグマンガ日和 10 増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 10周年 2009-07-16

6人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ギャグマンガ日和も連載10周年で記念すべき10巻がとうとう発売されました。 <br />今回もギャグマンガ日和ファンならずとも、どんな人にも必ず1つはヒットする話があるのではないかと思う程、いろんな種類の面白さが詰まっています。 <br />ずっとコミックスを購入している方には、久々登場のレアなキャラが再度登場していたりして嬉しい一冊となるに違いありません。 <br />しかもそれらはキャラクターの新たな面白さの一面を見せてくれます。 <br />個人的に好きなのは8巻で2ページだけで登場した旅お兄さんがパワーアップし過ぎて帰って <br />きていて、言葉のチョイスとリズム感にやられてしまいました。 <br />新しいキャラで好きなのはプペポくんとメンタリオンの面々です。セリフのセンスが最高です。 <br />キャラに頼らない話も秀逸で銭湯へ行こうでは、こんなどうしようもないおかしさを他で <br />味わったことはありません。

評価:ユーザ評価は5.0点です 日和史上断トツの最高傑作。高水準ネタのオンパレード。 2009-08-26

10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今までも面白かったのですが、この10巻は文句なしに今までの最高傑作です。 <br />正直、マンネリ化を懸念していたのですが、まさかここまで切れ味抜群の作品を発表するとは思っていませんでした。 <br /> <br />とにかく今巻は、見事な発想と計算されつくしたセリフ回しが最大限に生かされたキラーチューンなネタのオンパレード。松尾芭蕉や聖徳太子、怖がり陰陽師、うさみちゃんあたりのシリーズネタも安定した笑いをとっていてさすがなんですが、今回の注目はシリーズではない単発ネタ。 <br /> <br /> <br />・麻雀のルールを知らないものたちが適当に何となく雰囲気で麻雀をすすめていく姿を何故かクールに描く「麻雀」 <br />・泣いたら負けという驚愕ルールで描かれるスポーツ「おしくらまんじゅう」を描いた「青春の涙」 <br />・宇宙船内でエイリアンに捕食されるものの、いくら経っても全然死なない隊員「根岸」が強烈な「狂暴エイリアン」 <br />・夏休みの宿題を出し忘れ、あわてて出そうとする担任とそれから逃げる異様に俊敏な生徒たちの攻防を描いた「明日から夏休み」 <br />・寿司日本一決定戦が行われるが参加者がひたすら低レベルな「寿司っ子!寿伸君」 <br />・満員電車のようにギュウギュウとなった銭湯の中の極限パニックを描く「銭湯に行こう」 <br />・さりげなく危険な会話がてんこ盛りのギャグマンガ日和史上最もブラックといっても過言ではないドラえもんのパロディ「プペポくん」 <br /> <br /> <br />これらは笑い・展開・発想・会話のセンスが並外れたものでギャグマンガの最高到達点だとすら言える。この巻を超えるものがこの先出来るのだろうかと心配になるレベル。買って損なし。

評価:ユーザ評価は5.0点です 10周年おめでとうございます! 2009-07-31

4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

遂にギャグマンガ日和も10周年を迎えましたね! <br />本当におめでたいですが、私はそれよりやっと10巻が出たことが嬉しくてしょうがありません! <br />どれだけみんな待ち望んだことか・・・涙 <br /> <br />今回はいつもに比べ更にシュールさとブラックさが増していますが、 <br />決して人に嫌悪感を抱かせる様な黒さではありません。 <br />下ネタはそれほどありませんし、比較的年配の方でも不快感は感じないと思います。 <br />面白さ的には文句なしの10巻なのですが、あえて言うとすれば話は少しシリーズ物がに偏っていましたね。 <br />ギャグマンガ日和のレギュラー達はみんな奇抜で魅力的ですが、 <br />もう少し単発物があってもよかったかな?とは正直思います。 <br /> <br />それでも相変わらずの素晴らしい出来で、大いに笑わせてくれました。 <br />個人的には旅のお兄さんと牛山サキが復活してくれたのが嬉しくてたまりません(笑) <br /> <br />文句なしの★5評価で!(・∀・)

評価:ユーザ評価は5.0点です ずっと待ってた… 2009-07-04

13人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ずっと待ってたこの巻は、特にグロい話や嫌な感じのキャラが多くて最高でした。<br />本当に飽きのこない面白さです。<br />一回読み終わったのにまた読み始めてしまう。<br />もう中毒です。

評価:ユーザ評価は3.0点です 最高!…だけれど若干ムリヤリのボケにツッコミ 2010-07-26

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

<br />増田さんはホントによく次から次へとアイデアが浮かんでくるなぁと感心しちゃいます。<br />言葉遊びが相変わらず凄まじい力で笑わせてくれます!<br />…ですが、ギャグマンガ日和の世界観を保つためにムリヤリ感があるボケがいくつかありました。<br /><br />『はぜるんだ、お前!?』とか…<br />それはいいじゃん…みたいな(笑)<br /><br />あと、聖徳太子や松尾芭蕉シリーズのネタ切れ感がジワジワ伝わってきました。なんせ、ページ数が少ないですしね。話もなんか聖徳太子や松尾芭蕉じゃなくてもいいような話…。新キャラでも十分でしょう的な話。<br /><br />まぁ総合的に面白いです(笑)<br />ただ昔のような勢いが無くなってきた…気がします。