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L FILE No.15

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L FILE No.15

小畑健
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:38

販売価格:2835円
中古価格:1494円
定価:2835円
発売:集英社
出版日:2008-01-25
種別:単行本(ソフトカバー) アマゾンの詳細ページを開きます

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L FILE No.15のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 松山ケンイチ 2008-11-23

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期待通りの「L」でした。 街に出ている「L」は少し違和感でしたが “現実世界”では無いと思えば、なるほど バーチャリアリティーのようにも見えてくるので これも、また有。。。か。

評価:ユーザ評価は3.0点です 原作Lファンなのですが… 2008-11-17

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原作Lが載っている、というところに物凄く期待して購入したけど、原作Lをこよなく愛する私にとって、この本は実写版松ケンLの写真集としか思えませんでした。無理やりこじつけたような、このファイルの説明文もなんだか矛盾しているし…。小畑先生の描き下ろしが2編載っていたのは嬉しかったけど。どうせなら、実写版L写真集と、小畑先生のLのみのイラスト集とを別々にして出版してもらいたかったかも。

評価:ユーザ評価は5.0点です キュート過ぎます!! 2008-08-27

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松山ケンイチさんが大好きで、本商品も欲しいなとは思っていましたが、どんな内容か分からなかったし、購入するのをちょっと躊躇していました。でも、思い切って購入してみたら、 「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と思うほど、素晴らしい1冊になってます。Lの可愛さがギュっと詰まってます!!松ケンLが好きなら、絶対、買うべきだと思います!

評価:ユーザ評価は4.0点です 交錯し、錯綜するL像  2008-07-21

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 私は原作Lファンですので、この本に短編コミックが載ると知って、跳びつくように購入を決めました。実際その短編を読んでみて、正直ショックを受けました。全編にわたって何か違和感があるのです。何かが少し違うのです。「これは本当にLですか?」という問いかけを原作者にしなければならないのは、そもそもの創造主に対する背信行為のように後ろめたい気さえし、今までのL像を大きく揺さぶられることになったからです。  特にはっきり原作と違うんじゃないかと感じられるのが、この作品の語り手となっているワタリです。ワタリの顔が姿が、原作とは異なるのです。これは小畑・大場両氏によるかなり意図的なものではないかと感じました。  なぜなら、原作「デスノート」は作者が必然の結果として完結させた物語であるにもかかわらず、Lがどんどん一人歩きし、異世界とも言える全く違う筋書きを持った作品の中に、原作者が原作のLを持ち込むこと自体大きな矛盾ですし、そもそも無茶なことなのかもしれません。  それだからこそ、“原作とは異なるワタリ”を出現させざるを得なかったのではないか?…つまり、ワタリを似て非なる姿で描くことによって、原作とは重なりつつも微妙に異なるLの姿“パラレルワールドのL”を描いて見せたのではないか?…そう感じました。というより、そう思うことでショックを和らげました。  ですがともかく、原作(のL)を愛してやまない方にとっては待ち望んだL外伝ですので、一読の価値はあると思います。    そうそう、写真集部分に触れるのを忘れてました。様々なポーズ、かわいらしいですね。…以上です。  ただ、ラストページの“安らかな眠りの中の”Lをみると、Lの死が連想されて、さすがにつらくなります。  ―どんな形であれ、Lの死をみるのは、いつも切ないですね。

評価:ユーザ評価は5.0点です L満開 2008-07-21

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買う前に、ここの書き込みを拝見させていただいて、ある程度の覚悟を持って購入致しました。が…裏切られました。あまりにもLの素敵な部分が凝縮されていて、日常的な部分もあれば、遊びに行ってる普段とは掛け離れたLも見ることができ、幸せでした。ワタリの日記は、涙が止まりませんでした。Lへの思いがひしひしと伝わってきます。松Lがお好きな人はぜひ!

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