amazon(アマゾン)の本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)詳細情報とランキング

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)

クリックすると拡大します

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)

ひびき 玲音
お勧め度:ユーザ評価は3.0点です カスタマーレビュー数:4

販売価格:460円
中古価格:1円
定価:460円
発売:集英社
発売日:
出版日:2009-04-01
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)のランキング

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)の短期ランキング(週間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(週間)

ランキングには入っていません

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)の中期ランキング(月間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(月間)

ランキングには入っていません

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)の長期ランキング(年間ランキング)

お釈迦様もみてる―学院のおもちゃ (コバルト文庫)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は2.0点です お釈迦様も泣いてる 2009-11-08

9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

マリみてにも確かに人間の嫉妬等は書かれていた(瞳子に姉を取られた気分になって祐巳が自暴自棄になったり)。でも最後はほんのりしてたのに…何コレ?派閥作って喧嘩って…中学生じゃあるまいし。教師も何故黙認してんの。こんなの伝統にしたら花寺は潰れるでしょ。ある意味グループを作って、別のグループの●●ちゃんと話したから絶交ね、という小学女子のよう。表紙は爽やかなのに中身はドロドロ…柏木も生徒会長という割にはそういうのを止めたりはしないのね。<br />なんかマリみて時代は柏木はそれなりに好きだったのに…<br />スピンオフじゃなければ買いたくない。現にレビューが物語ってる。マリみてなんか一巻からかなりのレビュー数だった上にほとんど☆5。

評価:ユーザ評価は4.0点です 「光の君」の烏帽子子、青春疾走。 2009-04-02

34人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

祐麒主人公のシリーズも2巻目。彼が大好きな私には、個人的には <br />前シリーズよりも続きが楽しみ。 <br /> <br />「マリみ」シリーズよりも、今野さんがマイペースかつリラックスして <br />文章を紡いでいる。前作は緻密な構成や入り組んだ人間関係が多々 <br />存在したが、「お釈迦様」では出来るだけ「シンプルな思春期の少年」が <br />どうにも一筋縄ではいかないカオスな学園生活に四苦八苦&疾走する姿 <br />が描かれている。 <br /> <br />今回は柏木優こと学園のカリスマ「光の君」に「ただ1人」に選ばれた <br />福沢祐麒という高校1年生が、いかに周囲に特別な「継承者」として <br />認識されていくかの過程の初期が描かれている。 <br />「マリみ」の色々な場面とシンクロする箇所も懐かしく、「安来節」セットを <br />何故祐麒が持っていたのか、そして「あの集団」の存在の謎なども判明する。 <br /> <br />クセの強いアンドレ先輩視点で描かれる場面が多く、彼独特の粘着的感覚に多少 <br />気後れするも、次第に優しく変化していく眼差しには心が温かくなる。 <br />ちょっと残念なのは、柏木先輩と祐麒2人だけの会話が少ないこと。 <br />脇役にも感情移入させるべくメインキャストの魅力を書くのも悪くないが、 <br />一番読者が注目しているはずの「柏木さんが祐麒にどこまで惚れ込んでいるのか」 <br />「祐麒がいかにして柏木さんを特別と認知したのか」が <br />続編を楽しみに待てというメッセージだろうけれど、まだまだ掘り込まれていない。 <br />常に完璧で、ミステリアスな柏木さんには本当はどんな素顔が隠されているのか、 <br />祐麒がこれから紐解いていってくれるのに期待大♪ <br /> <br />それにしても、私は女子高育ちで男子校を知らないが、こんなにも女性的というか <br />1人の生徒会長をアイドル視して嫉妬したり追っかけしたりするものなのか。 <br />リアルを求めるのは無粋なので、ここはファンタジーとして楽しむのが一番。 <br />そしてやはり主人公祐麒は、どこまでもカッコ良い、時にナイーブだが優しく <br />勇気有る素敵な少年だと惹かれてやまない。 <br />こちらのシリーズもぜひぜひアニメ化して欲しい。

評価:ユーザ評価は1.0点です ここは、乙男たちの園。 2009-09-08

24人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

一言でいえば気持ち悪いです。 <br />所詮は架空の話だし、ファンタジーだと割り切れば済む話ですが <br />そうやって割り切きろうとしてもできない違和感が始終付きまとっていました。 <br />リリアンの生徒がいっそ男前に見えてしまうくらい、花寺学院の生徒たちは <br />行動や考え方が女々しく、鬱陶しさに溢れています。 <br />運動部と文化部を源氏と平氏とかいう全く意味のないグループにわけ <br />意味もなく対立させ、あわや柏木一人をアイドル化して弁当の差し入れまで持ってくる。 <br />その弁当に手をつけた祐麒にファンが怒って締めようとする。 <br />アホか、の一言に尽きます。 <br />んでもって安来節の話を引っ張りすぎです。話のスケールが小さすぎです。 <br />図書館のカードとか云々なにをごちゃごちゃしたことで悩んでるんだって感じで <br />非常にくどいです。祐麒すら女々しく感じます。余計な説明とかも多くてごちゃごちゃした感じです。立ち読みで十分。続刊も期待しません。

評価:ユーザ評価は4.0点です 祐麒はなぜ、安来節をおどるのか!? 2009-04-03

15人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 花寺学院高校物語第二弾! <br /> なぜか生徒が源氏と平氏に分かれている花寺学院高校。 <br /> その真っ只中に投げ込まれた、というか、自らはまり込んだ祐麒。 <br /> どちらにも組せず、おかげでどちらからも敵視されがちな学園生活を、 <br />どういうわけか生徒会長の柏木優や、やっとできた仲間たちが救ってくれる。 <br /> 身体は小さいが、真っ直ぐな性格が皆に好かれるのは祐巳と同じ。 <br /> <br /> ところで、「まりみて」と同時進行とか、男女を描き分けて、それぞれに <br />学園小説を物する、というのはやはりむづかしかったんでしょうかね‥。 <br />「まりみて」に、花寺とリリアンのからみがちょっとあったが、結構楽しめた。 <br /> まあ、それが過ぎるとリリアンの世界があまりに下世話になってしまうかも <br />しれないし、その辺がむづかしいところでしょうか‥。 <br /> で、つぎはいつですか?今野さん。 <br /> <br />