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マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)詳細情報とランキング

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マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)

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マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)

ひびき 玲音
お勧め度:ユーザ評価は5.0点です カスタマーレビュー数:13

販売価格:480円
中古価格:1円
定価:480円
発売:集英社
発売日:
出版日:2008-12-26
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です ごきげんよう 2008-12-26

28人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

感無量・・・!!これ以外の言葉がない。 <br />本来2時間くらいあれば読了できるマリみてなのですが、 <br />様々な事を思い出したりと、普段の倍くらいかかりました。 <br />ここで一区切り、『マリア様がみてる』は文句なく名作でした。 <br /> <br />『続く世界』がどのような形になっても、私はついていきます。

評価:ユーザ評価は5.0点です 卒業 2008-12-26

24人中 22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 十年以上に渡って描かれてきた、祐巳ちゃんと祥子さんの物語もこれにて終了。ファンにとっては感慨深いものがありますが、始まりがあれば終わりがあるもの、寂しさよりも笑って見送りましょう。 <br /> 回収されていない伏線や、ようやく物語の本筋に絡み始めた新しい仲間、祐巳と瞳子のイチャイチャ模様などなど、まだまだ読み足りないと思う部分は多々ありますが、それらが語られるかどうかは今後のお楽しみということで。 <br /> これからも紡がれるであろうリリアンの物語に、はじめましての「ごきげんよう」とともに、お久しぶりの「ごきげんよう」がこだますることを期待しつつ――ひとまずは今野緒雪先生と愛すべき登場人物たちに、おつかれさまとありがとうの言葉を。

評価:ユーザ評価は5.0点です 物語は、ひとつの螺旋を巡り、・・・・ 2008-12-28

29人中 25 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

卒業式、ひとつの区切りというべき催しをむかえて、少女達は、成長していきます。 <br />シリーズは、祐巳がリリアン女学園に入学してから、3年生になるまでの物語、 <br />少女の成長が、瑞々しく描かれています。 <br />友情と学び、先輩と後輩、学園社会での様々な出来事。 <br />それぞれの少女たちの家庭の事情とそれにまつわる友情。 <br />それぞれの視点や想いによって時には同じものも違ってみえたりするもの。 <br />祐巳と祥子の物語は、祥子の卒業でひとつの幕がおりたわけです。 <br />螺旋に続く学園の物語は、ひとつの区切りとなりました。 <br />蓉子のポジションについた祐巳。 <br />ぜひとも今野さんには、次の螺旋の物語を紡ぐことにチャレンジして欲しいです。 <br />新たな祐巳の物語でも、 <br />志摩子と由乃をあわせたようなポジションについた奈々の物語でも、 <br />もうひとりのプチスールの物語でも、よいので、 <br />文壇初になるとおもわれる学園もののシリーズに、 <br />育ててみて欲しいなっとおもったりします。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 良い終わり方 2008-12-26

29人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

良いお話でした。 <br />いい幕の引き方だったと思います。 <br /> <br />主要キャストはほぼ勢揃い(静さまさえいれば……)。 <br />懐かしの鵜沢美冬さんも再登場したりして、色々な意味で集大成といった感じでした。 <br />黄薔薇ネタが多くて、黄薔薇好きとしては嬉しい限り。 <br />「令ちゃんのバカ!」 <br /> <br />由乃と菜々のその後とか、祐巳と瞳子の姉妹愛とか、まだまだ読み足らないと思うことはありますが、巻数や展開を冷静に考えるとこの辺りが区切りには相応しいでしょう。 <br />本当に今回は綺麗に締めていて、リリアンを卒業する祥子と令の気持ちがそのまま読み手にも伝わってきたかのようです。 <br /> <br />今は、こんな素晴らしい作品を創り上げてくれた作者に感謝の気持ちで一杯です。「形を変え」たリリアンの物語も楽しみにしています。 <br />この作品に出会えて本当に良かったです。

評価:ユーザ評価は5.0点です こんにちは さようなら 2008-12-30

16人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 第1巻の刊行から祐巳&祥子の物語が完結する本書まで10年以上もの時間が経過していたんですね。途中途中であまりの平和さにイラッときたりもしましたが、この巻まで読んで何事も起こらないことの素敵さが滲み出てて、最後まで読めて良かったな、と思いました。数ヶ月に1度のハイペースな刊行を守りつつの、ここまで長い期間お疲れ様でした。 <br /> それにしても前薔薇様の御三方は過保護ですね。あるいは野次馬精神あふれてるというか。最後の最後で大変微笑ましくも楽しかったです。祥子の卒業がこんなふうで本当に良かった。ありがとうございました。