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カスタマーレビュー数:11
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戦闘シーンが魅力!
2009-03-21
6人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とかくオタクっぽいイメージをもたれがちな本作ですが、この作品の面白さの神髄は「かっこよさ」にあります。<br /><br />特に、主人公のアクションは見もの!<br />他の漫画のように、単発の技の繰り返しではなく、「流れ」のある戦闘シーンが描かれています。<br />この作者以上の戦闘シーンが描ける作者はそうそうないでしょう。<br /><br />そして、今巻ではついに、アーティファクトを用いた戦闘が本格化します。<br />是非、この戦闘シーンを堪能してください!
これは凄い!!
2009-02-18
19人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近は「これは凄い!!」といった漫画があまりないように感じるのですが、その中でこれだけのクオリティを維持し続けるのは素晴らしいです。確かに一般的にはエロいだのオタクだの言われてますが、迷走したりマンネリ化したりすることに比べればなんてことはありません。少なくとも今連載中の漫画で、ネギまと同等かそれ以上のものなんて、自分には2つか3つぐらいしか思いつきません。 <br /> <br />と、初めにこんなことを書いたのも、今巻の面白さがちょっと群を抜いていた、というのがあってのことなんですがw <br />前回はフェイトとの交渉という場面で終わりましたが、当然あのような交渉が成立するはずもなく、結局は戦闘に突入します。しかし凄まじいのはここからで、ネギvsフェイトはもちろん、刹那vs月詠、隠れていた千雨たち、果てはあの場にいないラカンまでもがフェイト一味と戦闘を繰り広げるという、何ともまあ息のつけない展開になります。のどかのアーティファクトを絡めた戦闘と、ラカンのおっさんのちょい待てコラ的な戦闘はかなり面白かったですね。まさかのドラ○ンボールネタまでありますしww <br />そしてラストの方では、フェイト一味の目的、アラルブラとの関わりなど、核心に迫る要素が少しずつ明かされていきます。ナギたちの活躍が後世まで語り継がれることになったという、以前からチラホラと聞いていた戦争の話も今回少しだけでてきます。その中でナギは1人の女性と出会うのですが、どうやらその女性はアスナの・・・・・・・・・・・ってそこで切るか普通!? <br /> <br />とまあとんでもないところで切れてますが、個人的には今までで1番面白かったですね。続きがひじょ〜〜〜〜〜〜〜に気になります。
いろんなところでガチバトル展開
2009-02-18
12人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
見所の多い巻です。ネギパーティとフェイトパーティとのバトルが <br />中心で、魔法世界の方々に散っている両陣営が、各地で刃を交えま <br />す。また赤松先生の前書きにあるように、「敵味方の両方がアーテ <br />ィファクトをつかう魔法対決」というのも注目したいところです。 <br /> <br />この巻はいつも以上にアスナが活き活きしているように思いました。 <br />とくにネギとフェイトとの交渉〜フェイトの攻撃に応戦するあたり <br />は、ずいぶん頼もしかったです。アスナが言っていることの一部は、 <br />ほんとうはあまり根拠がないのかもしれないけど、なんとなくアス <br />ナがいると大丈夫なような気がしてくるのが不思議(笑)。実際、マ <br />ジック・キャンセルと体術の向上には目覚しいものがあると思いま <br />す。 <br /> <br />フェイトの可愛い手下たちは調(ブリジット)が可愛いと思いました。 <br />いつも目を閉じているクールキャラですが、たまに表情がゆるくな <br />ったり、顔を赤らめるところがいじらしいです。子どもっぽいパン <br />ツもグー!繰り出してくる攻撃の破壊力はとんでもないものですが。
波乗りラカン(笑)
2009-02-18
10人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レビューの意味は一言で例えるならば「ド○ゴンボール」の「桃白白」です。詳しい<br />内容は読めば分かります。<br />25巻の主な内容はオスティアでのフェイト・パーティとの再激突です。ネギはフェイトと、千雨・<br />ハルナ・のどか達はフェイトのミニステル・マギの一人の強襲をうける。またフェイトのミニステル・マギは<br />木乃香・ラカン・カモにも襲い掛かるが、迎え撃つはラカン・カモのセクハラコンビによる超絶変態攻撃!<br />そしてラカンによりかつての大戦の真実、その一部が今明らかになる。<br />表紙は刹那と明日菜、裏表紙と背表紙は双子の気弱な方の鳴滝史伽です。<br />なお、巻末の作者のコメントによると、限定版のOADが好評で新シリーズの製作が<br />決定したそうです。
なんというかもう限界
2009-02-24
16人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんか自分はもう話の展開についていけません。 <br />別にアンチとかではなく面白いとか思わないんですけど。 <br />アニメをまたやるそうですがどうなんでしょうか。ゲームとかもまた出るのか。 <br />っか学園に早く戻ってほしい。いつになったら戻るんですか、まったく。 <br />キャラも増えすぎて、コミックスの最後のほうの無駄にながい説明のところとか読む気がしません。 <br />けど発売日には買ってしまう自分が情けないです。 <br /> <br />アニメ、ドラマ、ゲーム、もういろいろやったわけだしそろそろ終わってもいい気がします。 <br />昔バリバリバリュで赤松さんが出てたことを思い出すと格差社会を実感します。