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カスタマーレビュー数:7
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パワーアップしながら集結中。
2008-11-17
8人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物語の舞台はとうとう「オスティア」へと場所を移した24巻。白き翼のメンバーは みんな修行をしてパワーアップしながら集まりつつあります。しかし、オスティアへ 向かっていたのどか達トレジャーハンターが賞金稼ぎに狙われて大ピンチ! そこへ助けに向かったのはネギや明日菜たち。そこでネギが習得した「闇の魔法」の その力が明らかになる。しかしフェイト・パーティや彼のミニステル・マギたちも 集結しつつあります。その一方でアキラは亜子のナギ(大人版ネギ)に対する恋心で その苦悩は頂点に達しつつあります。さらに、まき絵&裕奈が亜子たちと合流します。 表紙はネギとのどか、背表紙と裏表紙は双子の元気な方の鳴滝風香です。
フェイトVSネギ
2008-11-18
9人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回は、ネギの比べ物にならないくらいの強さに驚かされました♪仲間との再開もあり見所満載でした!後半からは、強敵との取引はハラハラしながら見させてもらいました(汗)次巻からの展開に期待して☆5です。
パルがありえない
2008-12-13
11人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1巻からこれまで、バトルだなんだと言っても、人死にや、取り返しの付かない怪我とか、そういうマイナス要素はひたすら避けてきたように感じる。 ネギま!はラブコメだからそれはしょうがない事なのかもしれない。 だが、世界も現代から魔法界へ変わり、「自己責任」でネギに付いてきた以上、多少なりともそういう描写があっていいような状況だったのではないか。 少なくともネギ一行は現実の壁にぶちあたる必要があった。酷い目にあって、そこから再開していくっていうのが物語的にも、少女の夏の冒険(?)としても良かった だけどこの巻のパルの設定があまりにもありえなさすぎて・・・ なんかゲームの世界だな。魔法世界も学園と同じく、なぁなぁな世界なんだな。と思ってしまった。
準備完了、反撃開始
2008-11-22
4人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旧世界から飛ばされてきた面々も、アーニャと記憶喪失のユエを除いては合流完了。それぞれ死んじゃうどころか、自らの才覚で大活躍だったようだ。特にパルには飛行船が買えるほどいったい何で稼いだんだと問いたいくらい。 「闇の魔法」習得で格段にレベルアップしたネギの実力も、のどかを狙う実力派賞金稼ぎ部隊を一蹴することでお披露目もできました。その実力は、もはやそこらの一流では相手にはならないほど。 しかし、そんなネギが冷や汗を流すほどの相手が、お祭り一色の旧王都オスティアに現れる。フェイト・アーウェルンクス。話し合いを提案してきた彼の真意とは…。ネギは騙されちゃうのか、騙されないのか!
集まる仲間、集まるココロ
2008-11-24
4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オスティアに到着した明日菜たち。街の風景に既視感を覚えながら、見晴らし台にたどり着く 明日菜。そこでネギと1ヶ月半ぶりに再会します。互いの無事と成長を確認する二人。 そして、ついに現実世界帰還作戦が本格的に始まります。 それと時を同じくして宿敵・フェイトも動き出します。 彼の目的は世界の破滅か、それとも世界の救済か…… オスティア終戦記念祭前日。ラカンから明日菜の過去についてほのめかされ気色ばむネギ。 そこにのどかが賞金稼ぎに襲われているとの報せが入ります。 ネギは再会したハルナたちの助力を得て、のどかの救出に向かいます。 禁呪「闇の魔法」を駆使して名うての賞金稼ぎたちを圧倒するネギ。 しかし、同時にこの力の危うさも垣間見えます。 オスティア終戦記念祭開幕初日。突如ネギたちの前にフェイトがただ一人で現れます。 「戦いに来たわけじゃない」という彼の真意とは? 麻帆良祭を超えたスケールのお祭りがついに始まります。きっとネギたちも麻帆良祭以上に 所狭しと暴れまわってくれることでしょう。パワーアップしたネギま部の活躍にご期待ください!