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カスタマーレビュー数:2
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「被弾」
2007-12-22
33人中 30 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三式弾による攻撃でレーダーシステムに損傷を受けた「みらい」。 <br />なおも米艦隊への突入を試みる大和に対し、みらいはシーホークからのハンドアロー(携帯式地対空ミサイル)による攻撃を行います。 <br /> <br />最大の熱源である大和の煙突に対し、次々と命中するハンドアロー。 <br />この小さなミサイルで巨艦・大和を止める事はできるのか!? <br />グールド大尉の搭乗したアヴェンジャーも現場に到着し、物語は大きな転機を迎えます。 <br /> <br />この巻の見所は色々ありますが、個人的に注目して欲しいのは大和をはじめとした各種兵器の細かい部分がアップで描写されている点です。 <br />特にシーホークが大和の艦尾から突入するシーンや、大和を真上から見下ろしたカットは圧巻です。 <br />127mm高角砲や25mm機銃、煙突などのレイアウトが手に取るように分かります。 また、これら対空砲の死角も分かったりして新鮮な感じです。 <br /> <br />他にも、大和のエンジンルームやTBFアヴェンジャーの機内など、普段お目にかかれないような箇所も描写されており、資料的価値もなかなか。 <br /> <br />是非!
「大和」は機関停止
2009-12-07
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
犠牲者を出しながらもオートジャイロは当初の目的である「大和」の機関を止めることに成功する。草加が「大和」に乗船、新たな局面を迎えようとしている。