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カスタマーレビュー数:25
ランキングには入っていません
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モノスンゴイ、の一言。
2005-09-21
7人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この人の漫画は、人を惹きつける力がモノ凄い、<br>としか言いようがないですが、<p>漫画の中に言葉がなくとも、絵だけでも、<br>何か心に訴えかけるモノがあるというか、<p>その場にいる錯覚に陥っている自分がいたりします。<br>正に、感情移入です。<p>読み終わった後に、無駄な時間を過ごした気に<br>一切ならない、というか。<p>他の連載を書いていながら、<br>これだけのモノを作品として描けるなんて、凄すぎる。<p>ど素人のジブンが言うのもなんですが、今回の絵を見て、<br>何か凄い、以前の画から、<br>凄い味のある、深みのある画になってきたなぁ、<br>と勝手に思いながら読みました。<p>これからの展開が、また楽しみになりました。
初版第1刷はなんと・・・
2005-10-21
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
21巻の初版第1刷は印刷工程のミスで1ページまるごと台詞が抜けていて<br>2005年12月31日までなら講談社が交換してくれるそうです。<br>詳しくは検索して調べてください。<p>まー、そんなミスがあっても一気に読めてしまうし、<br>絵の持つ迫力の前には台詞の抜けも気になりませんでした。<br>ちなみに私は初版は交換せずに修正後の第2刷も買ってみようかと思っています。<br>信者は辛い・・・。
待望の新刊発売! 主人公は佐々木小次郎から再び武蔵に!
2005-09-22
8人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
武蔵の歴史がやっとまた動き出す。 <p>武蔵は吉岡伝七郎との再戦の約束をはたすために、 <br>再び京にやってきた。 <p>しかし本当の目的は、 <br>京最強の吉岡清十郎に打ち勝つためだった。 <p>一年前には手が届かなかった吉岡清十郎の剣に、 <br>武蔵の剣は通用するのか? <p>小次郎偏も喋れない主人公という斬新な設定で興味深かったですが、 <br>個人的には喋れる武蔵の方が感情移入しやすく、熱中してしまいます。 <p>ずっと緊迫した状況が続く中で、 <br>武蔵の頭の中に住む二人の爺さんには、 <br>笑わせてもらいました。 <br>このような息抜きの旨さも、 <br>さすが井上先生といった所でしょう。 <p>また本巻から第二章というということでしょうか、 <br>タイトルロゴが変更になっています。 <br>毛筆とゴシックを融合したような、 <br>今までよりかなりカジュアルな雰囲気になっています。 <br>背景の武蔵の絵との違和感を若干感じますが、 <br>何か意図するものがあるのでしょう。 <br>ともかく新しい「バガボンド」が始まる予感は伝わってきます。 <p>新生「バガボンド」これからも楽しみです。
色っぽさがにじみ出てる
2005-11-20
9人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ロゴも変わり第2章に移ったバガボンドは、 <br />以前よりもより色っぽさがにじみ出てる。 <br />リアルを一緒に平行して書いているからだろうか。 <br />登場人物が以前より生き生きしている。 <br /> <br />武蔵と清十郎との色っぽいが生死を糸一本でふらふらしているのと、 <br />伝七郎の何年も積み上げてきて、動きが遅くなってしまっている感じの対比が面白い。
これの映像化って難しそう。
2006-02-18
21人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白いときと面白くないときの差が激しい漫画ですが、 <br />何故か惹かれるものがあり、購入し続けてきました。 <br />やっぱり絵でしょうか。 <br />最近の漫画ではあまり見られないタイプの絵ですが、 <br />かと言って昔の劇画風でもない…前作のスラムダンクとも <br />全然雰囲気が違うし。何というか、独特なんだけど <br />そのわりにクセが全く感じられない、不思議な絵です。 <br />ただ単に絵が上手なのではなくて、絵に生命が感じられるんです。 <br />動いていないんだけど、動きを感じる。えっと…意味不明? <br />とにかく日本のメジャーな漫画としては間違いなく最高レベルの漫画です。 <br />まだ読んでない人はぜひ。