アマゾン(amazon) ランキング
アマゾンの本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。本、DVD、CDを買うならやっぱりアマゾンです!
SDガンダムクロニクル SD戦国伝 武者英雄譚 (KCピース)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:6
HMV Yahoo!店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 1890円
異なる商品が表示される場合があります。ご了承ください。
カラーページは大変うれしい
2008-02-27
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
武者七人衆に風林火山、天下統一に地上最強、伝説の大将軍、七人の超将軍など、軍団の総艦図はすごい!あれこんなやついたっけ?と思うようなマイナーな武者からあなたの頭の片隅に置き忘れられた武者までが勢揃い!!そしてどの武者が出世してのちに何と改名したかがひと目でわかる『歴代大将軍の変遷一覧』も!何人かの人もレビューで書いていたように、ナイトやコマンド、それから武者烈伝について詳しく載ってないということには私も同意で、残念です。あと、いまいっさん(今石進さん)の描いた、BB戦士の説明書の裏の漫画も載っていればよかったなぁ、と思います。
それでも数少ないSDガンダム本だから
2008-01-06
1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトル通り、武者中心の本ですが、ちゃんとそれ以外のSDシリーズもフォローしているのは良いです。といっても、1、2ページ程度なのが残念ですが…外伝シリーズのページに、SDガンダム英雄伝も外伝扱いされていましたが、英雄伝の場合、武者世界もあるのですから、どちらかと言うとその他的な扱いにすべきだと思います。(適切な表現が思いつかないのでとりあえずその他にしました)SD戦国伝を作った男たちはそれぞれの内情が見えてよかったです。第十四章 資料編では、特に元祖SDとカードダスにはじめて知る情報がありましたね。やっぱり鎧闘神戦記と聖伝は、カードダスとしては未完だったのですね…最後、戦国伝シリーズ天宮年表に物申します。ムシャ戦記の次の時代に武者○伝その次に武者番長とありますが、その2作はどちらかと言うと、例えば∀ガンダムのように果てしなく未来の世界だと思います。だって、でなければ、武者番長の場合、BB戦士で番長がパワーアップというのは過去の武者シリーズと辻褄が合わない気がします。武者烈伝は年表から除いてありますが、それこそ、ムシャ戦記の後ではないでしょうか?で、武者烈伝の遥か未来に武者○伝が、そして○伝で活躍した武者達が英雄視されてBB戦士となる…(○伝3の原作コミックの終盤に武代舞可の鎧がありますが、とりあえずそれには目をつぶって…)えっと…どうでしょうか?辻褄、合っていますか?今後は武者以外のムックも欲しいものです。
惜しい1冊
2007-04-11
12人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SDガンダムも全盛期を過ぎて早15年、 当時は山ほどあったボンボンやケイブンシャの資料本なども、今では全て絶版、 今更資料本など望めないと思っていたところに、 このような1冊が出版されたことは、ファンとして非常に嬉しいです。 が、今一歩のところで不足を感じる部分も少なからずありました。 例えば武者七人衆編、三神器(天翔の神器他)や強化武具(聖剣の兜他)、 二代目頑駄無大将軍の武者フォートレス形態については一切記述がありません。 またそれ以後も、カラーではなく白黒での掲載が、特に敵キャラに多く見られたのが残念です。 その反面、ボンボンオリジナルの改造武者「大農丸」「紅武者」「白虎副将軍」など、 限りなく知名度の低い、知る人ぞ知るといった感じのキャラクターも、 一部ながら紹介されていた点には、非常に好感を持てました。 このような本が今出版された、それだけで☆5つ付けても良いくらいですが、 更に内容を煮詰め完成度を高めた第2弾、第3弾の出版を期待して☆4つで。
完璧ではないけれど
2007-03-17
14人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルにはSD戦国伝とありますが、若干ではあるものの SDガンダム外伝、SDコマンド戦記などの別シリーズも紹介されています。 SD戦国伝に関してはカラーイラストが多数収録されており また、今までほとんど書籍に収録されることがなかった ムシャジェネレーションのキャラなども紹介されており 資料的な価値は値段と比較して十分にあると思います。 ただし、SD武者マル伝は紹介されているキャラ数が少ない、 ゲームで登場したキャラ(月影頑駄無など)が一部紹介されていないなど 完璧と呼ぶには若干の難があります。 なお、BB戦士の模型の紹介はほとんどなされていませんので 模型カタログではなく純粋に画集・資料集として考える方が良いと思われます。
賛否両論のムック
2007-03-16
11人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
先にホビージャパンから出た似た趣旨の本と比べ、作品世界の解説に重きが置かれキャラデザインがカラーで載っているのは喜ばしく、資料性が増しています。今石進氏ややまと虹一氏といった錚々たる面々のインタビューもありますが、やはり戦国伝主体なのは興が殺げるのではないでしょうか。 各キャラ紹介においてもたとえばコマンダーケンプファーがガンパンツァーZZの好敵手とはあっても横井孝二氏の漫画にも見られる、ブラッディザクへの尊崇が触れられていないのも惜しまれ、また折角講談社が上梓しお遊びの武者亜礼薬(アレックス)が載るからには、市販キットの改造戦士もレッドファイター91や太陽(サン)龍頑駄無、百鬼神も紹介し徹底してほしく思いました。 販売戦略の不備からMARKIで立ち消えとなった元祖SDガンダムのミニコレクションに賛辞ばかりなのには、人によってはバンダイへの阿(おもね)りを感じてしまうかもしれません。