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頭文字D(35) (ヤンマガKCスペシャル)詳細情報とランキング

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頭文字D(35) (ヤンマガKCスペシャル)

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頭文字D(35) (ヤンマガKCスペシャル)

しげの 秀一
お勧め度:ユーザ評価は3.0点です カスタマーレビュー数:6

販売価格:540円
中古価格:1円
定価:540円
発売:講談社
発売日:
出版日:2007-05-02
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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頭文字D(35) (ヤンマガKCスペシャル)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は1.0点です また運も実力の内? 2007-08-19

10人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

過去、動物の飛び出しや嘔吐、そして今回・・・。 <br />たぶん作者は、ハチロクの逆転勝利ネタ不足と、 <br />拓海より実力が上の相手に、1敗もしてはならない空気の <br />高橋涼介のプロジェクトDという設定で、 <br />スランプに陥っているんだと思います。 <br /> <br />伏線を張って置いたインプに、いつでも乗り替えて <br />勝つ事も出来たでしょうが、安易にパワーアップという形で <br />勝たせたくないし、面白くないという気持ちも解ります。 <br />しかし無理にハチロクに、こだわり過ぎた結果、 <br />今回、"えー。またか"と白けてしまいました。 <br /> <br />正直、もうタオル投げてあげたい所ですが、せっかくの <br />名作なのですから、最後ぐらい綺麗に風呂敷を畳めでくれるように <br />期待しています。

評価:ユーザ評価は5.0点です 出版社が悪い 2007-07-20

22人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

実は頭文字Dは第1部で終わりにすることを、作者は考えてました。<br /><br />しかし、作者の考えを受けとめず、出版社が無理に頭文字Dの続行を強引に依頼したので、仕方なく了承し今に至ってるわけです。<br /><br />モチベーションの低下のせいか、絵もストーリーもプロジェクトD編に入ったら、ひどくなりました。<br /><br />ありえない話や、画質の低下は作者のやる気が無くなったからです。<br />今、作者は欝気味かも知れません。<br /><br />この漫画を読むなら、プロジェクトDの前までをお薦めしますが、本当に好きな方は、作者の気持ちを分かってあげてほしいですし、読み続けていただきたい。<br /><br />もう、速さばかりを追求する必要ありません。<br />ドラマある話と拓海達の成長を主にやっても良いのでは…。<br /><br />何もバトルばかりが、この漫画のメインじゃありませんし。 <br />個人的には、池谷先輩や樹、中里や庄司やエンペラーの京一や清次が出ても良いのでは。<br /><br />恋も順調に、そしてハッピーエンドな恋が見たいです。<br />池谷先輩や樹の彼女誕生や、文太の過去と文太の妻も見てみたい気がします。

評価:ユーザ評価は3.0点です やっと出た訳です 2007-05-06

24人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

アーケードゲームの影響もあって、売上が上がっているようなのですが、 <br />内容はその、クオリティは徐々に落ちているという感じです。 <br />週刊がきついなら荒木先生のように月刊誌に移ってもらった方が良いかなぁとか感じます。 <br />そうする事で物語のクオリティがあがる方がファンもプラスなんですけどね。

評価:ユーザ評価は3.0点です 予想通りの運勝ち・・・ 2007-05-10

12人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この巻は後半の拓海のデート話がある分マシでした。レースシーンは毎度ながら作者のコメント風?に効果音のみ。あとは個人的に番外編でもなんでもいいから忘れさられてる池谷達スピードスターズの話が見たい!樹も腕を上げてるらしいですし(チームのくせに一回もバトルしてないよね?)

評価:ユーザ評価は2.0点です ・・・・・・ 2007-05-07

14人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 34巻のFD対エボ7のバトルは、車の駆動方式の違いなどから読者側にも納得できるバトル展開になっていた。 <br />ところが、今回はどうだろう。 <br />確かに拓海の行動は理論上では理にかなっている。だが、バトルの終わり方があまりにも唐突で、しかも、道路の地形から考えてもそこまで踏ん張る必要はないところまで、拓海は車を走らせている。勝負にこだわる面が強調されすぎていて、えげつないことをしているとも言える内容だったと思う。 <br /> 拓海に関係するストーリーが重視されすぎていて、メインのバトルが軽視され過ぎてはいないだろうか。 <br /> 他のキャラクターも最終局面に併せて変化の兆しを見せてはいるものの、ストーリーにどの程度関わってくるのかが微妙である。